大阪市管理河川の洪水浸水想定区域図
2026年3月25日
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洪水浸水想定区域図について
国と大阪府では、水防法の規定に基づき、市内の国・府管理河川について、当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を洪水浸水想定区域に指定し、その区域や浸水深等を公表しています。
近年、気候変動による水害が頻発化・激甚化する中で、中小河川における適切な水害リスク情報の提供が課題となり、令和3年7月に水防法が改正されました。この改正により本市が管理する一級河川も洪水浸水想定区域の指定対象となりました。
本図を参考に、ご自身の住む地域や職場等の水害リスクを確認するとともに、防災マップなどもあわせて確認することで、日頃から避難場所や避難経路をあらかじめ把握するなど、避難行動について検討しておくようお願いします。
また大雨時には、気象情報や避難情報等の最新情報に注意し、早めの避難行動を心がけてください。
留意点
- 図面を閲覧される際には、各図面に記載されている説明事項をご確認ください。
- 洪水浸水想定区域図は、対象河川以外の河川における氾濫、高潮や内水等による浸水を反映していないため、実際の浸水範囲、浸水深さとは異なる場合があります。
- 区域図作成時点の資料やデータを使用しているため、現在の河川や土地の状況と異なる場合があります。
- 防災対策や避難行動を検討される際には、他の河川に係る浸水想定区域図や高潮・内水ハザードマップ等についても併せてご確認ください。
対象河川
- 一級河川淀川水系東横堀川
洪水浸水想定区域図
本図は対象となる河川について、想定し得る最大規模の降雨(1,000年に1回程度の現時点で想定し得る最大級の大雨)によりシミュレーションした結果となっています。
観測史上最大の雨をはるかに超える雨量を想定したものであり、避難行動につなげることを目的とし、浸水が想定される区域と水深等を表示した図面です。
洪水浸水想定区域の指定について
洪水浸水想定区域の指定は、水防法に基づき大阪府により指定されます。
(根拠法令:水防法第14条第2項及び同法施行規則第2条)
(参考)浸水が想定されない河川
市管理一級河川のうち、住吉川、道頓堀川、今川、駒川、鳴戸川については、想定最大規模降雨によるシミュレーションの結果、浸水が想定される区域はありませんでした。
道頓堀川については、東横堀川の洪水浸水想定区域図に含まれているため、そちらをご覧ください。
国管理河川(淀川・大和川)の洪水浸水想定区域図
国が管理する河川の洪水浸水想定区域図は、下記(外部リンク)をご覧ください。
府管理河川の洪水浸水想定区域図
大阪府が管理する河川の洪水浸水想定区域図は、大阪府ホームページ(洪水浸水想定区域図)をご覧ください。
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このページの作成者・問合せ先
大阪市 建設局道路河川部河川課
住所:〒559-0034大阪市住之江区南港北2丁目1番10号ATCビルITM棟6階
電話:06-6615-6833
ファックス:06-6615-6583






