建設局公募型プロポーザル方式発注案件(連続立体交差事業に関する調査検討業務委託)
2026年4月9日
ページ番号:676957
建設局では、標準的な業務実施手法が定められておらず、技術力が求められる業務等については、業務内容に応じた具体的な取組方法等の提案を求め、提案内容と事業者や技術者の能力を総合的に評価して受託者を選定する公募型のプロポーザル方式を採用しています。
連続立体交差事業に関する調査検討業務委託
JR片町線・東西線連続立体交差事業は延長約1.3キロメートルにおいて鉄道の地下化により、鉄道による地域分断を解消するとともに、3箇所の踏切を除却し、広域交通ネットワークの形成(幹線道路機能の強化)などを図ることを目的としている。また、本事業は平成26年から事業休止となっていたが、近年は、京橋駅周辺における民間開発やまちづくりの機運が高まってきており、令和7年5月に「大阪城公園周辺地域まちづくり方針」が策定され、同方針の中で本事業が基盤整備の一つとして位置づけられていることを受け、令和8年度から事業を再開し、設計・検討を進めていく予定である。
南海高野線の立体交差化は、南海高野線のうち住吉区内の延長約3.4キロメートルにおいて連続立体交差事業を行うものであり、南海高野線の自動車及び歩行者のボトルネックとなっている住吉区内の踏切除却や道路交通円滑化、地域分断の解消などを目的としており、地元や議会からも早期の事業化を求められている。
本プロポーザル方式により、本市連立事業全体の事業計画案の作成をはじめ、まちづくり効果を踏まえた鉄道事業者負担金の算定手法などの創意工夫が必要となる項目について提案を受けることで、効果的・効率的な事業成果を求める。
(注)技術提案説明書等の資料類については、連続立体交差事業に関する調査検討業務委託からダウンロードしてください。
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