今里筋におけるマンホール蓋飛散事象に伴う今後の対応について
2026年9月8日
ページ番号:683501
令和8年6月26日(金曜日)、8月3日(月曜日)の大雨により、今里筋において下水マンホール蓋の飛散、水柱の発生、アスファルト舗装がめくれる事象が発生しました。
これらの事象を受け、現在、対策工事を継続して行っており、空気が抜けやすいマンホール蓋への交換及びマンホール上部に空気抜き管を設置する工事を完了しました。引き続き、雨水貯留管内において排気管を設置する工事を実施してまいります。
今後もゲリラ豪雨、台風などの影響により、同様の事象が生じる恐れがあることから、今里筋沿道の皆さまには、気象情報に注視いただき、大雨時には下水マンホールに近づかないよう、よろしくお願いいたします。
なお、今回の事象に伴う注意喚起と市民の皆さまの安全確保として、対策工事完了までの間、パトロールを強化しております。
1 発生場所
発生場所
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2 発生原因
今里筋の地下には、降った雨を一時的に貯留し、浸水を軽減するため、直径5メートルの雨水貯留管が整備されており、大雨時の大量の雨水が一気に流入したことにより、管内空気が圧縮されその圧力によりマンホール蓋が飛散したものです。
3 パトロールの強化
対策工事完了までの間、下記パトロールを実施します。
市民の皆さまの安全確保として、1時間最大20ミリメートルを超える雨量が予測される時間帯においては、発生場所において、クリアウォーターOSAKA(株)によるパトロールを強化し、マンホール周辺の警戒を図ります。
気象庁の情報を参考に警報級の大雨が予想される場合、動員体制を確保し、車線規制のうえマンホール蓋を開け安全確保に努めます。
4 対策工事
発生場所については、大雨によるマンホール蓋飛散など再発の可能性があるため、下記の対策工事を行います。
- 空気が抜けやすいマンホール蓋への交換及びマンホール上部に空気抜き管を設置する工事を実施し、令和8年8月30日(日曜日)に完了しております。(マンホール蓋の飛散が発生した場所は、令和8年7月25日(土曜日)、26日(日曜日)に概ね完了しています。)
- 雨水貯留管内において、排気管を設置する工事は、安全確保の観点から降雨量が少なくなる令和8年11月以降に着手し、令和9年3月に完了予定です。
工事概要
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5 大雨への備え
強い⾬が予想される場合
- テレビやホームページなどで、気象情報や防災情報をこまめに確認してください。
- 不要不急の外出は控えましょう。
- 多くの⽔が下⽔道へ流れ込まないようご協⼒をお願いします。






