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今里筋におけるマンホール蓋飛散に伴う今後の対応について

2026年7月23日

ページ番号:683501

 令和8年6月26日(金曜日)未明からの大雨により、今里筋において、下水マンホール蓋が飛散、アスファルト舗装がめくれる事象が発生しました。

 発生直後、北行き車線歩道側を一部交通規制し、安全確保のため飛散物の除去を実施しました。その後、緊急業者を手配し、マンホール蓋及び道路舗装の復旧工事を行い、6月27日(土曜日)午前1時30分頃、安全確認し交通規制を解除しています。(令和8年6月27日報道発表済み

 今回の事象に伴う注意喚起と市民のみなさまの安全確保として、パトロールを強化しておりますので、次のとおりお知らせします。

1 発生場所

発生場所

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2 発生原因

 今里筋の地下には、降った雨を一時的に貯留し、浸水を軽減するため、直径5メートルの雨水貯留管が整備されており、大雨時の大量の雨水が一気に流入したことにより、管内空気が圧縮されその圧力によりマンホール蓋が飛散したものです。

3 パトロールの強化

 対策工事完了までの間、下記パトロールを実施します。

  • 市民の皆様の安全確保として、1時間最大20ミリメートルを超える雨量が予測される時間帯においては、発生場所において、クリアウォーターOSAKA(株)によるパトロールを強化し、マンホール周辺の警戒を図ります。

  • 気象庁の情報を参考に警報級の大雨が予想される場合、動員体制を確保し、大雨警報が発令された場合、車線規制のうえマンホール蓋を開け安全確保に努めます。 

4 対策工事

 発生場所については、大雨によるマンホール蓋飛散など再発の可能性があるため、下記の対策工事を行います。

  • 空気が抜けやすいマンホール蓋への交換及びマンホール上部に空気抜き管を設置する工事を令和8年7月25日(土曜日)、26日(日曜日)に行います。                                                                                                                                 (注)天候により延期になる可能性があります。
  • 雨水貯留管内において空気抜き管の設置工事を行います。                                                             雨水貯留管内での工事となるため、安全確保の観点から降雨量が少なくなる令和8年11月以降に着手し、令和9年3月に工事完了予定です。

工事概要

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5 大雨への備え

強い⾬が予想される場合

  • テレビやホームページなどで、気象情報や防災情報をこまめに確認してください。 
⾬が強くなってきたら
  • 不要不急の外出は控えましょう。
  • 多くの⽔が下⽔道へ流れ込まないようご協⼒をお願いします。

6 問合せ先

大阪市建設局東部方面管理事務所管理課 

住所:〒536-0024 大阪市城東区中浜1-17-10(中浜下水処理場内)

電話:06-6969-5841

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