日ごろから燃料の備えをお願いします
2026年3月11日
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「満タン&灯油プラス1缶運動」について
平成28年熊本地震や令和2年7月豪雨のような大規模な災害が発生すると、交通網の遮断や一時的な在庫不足により燃料の入手が困難になることが懸念されます。
過去の災害の被災地では、燃料不足により多くの住民の方がガソリンスタンドへ殺到するなど、住民の生活に大きな影響が生じていましたので、日ごろからの備えが非常に重要といえます。
こうした状況から、ガソリンスタンドの全国組織である全国石油商業組合連合会や大阪府石油商業組合では、「満タン&灯油プラス1缶運動」を展開しています。(詳細は以下のURLを参照してください。)
~災害発生時の“安心”のため~
・車のメーターが半分程度になったら満タンにする
・暖房用灯油を1缶余分に買い置く
「満タン&灯油プラス1缶運動」(全石連HP)<外部リンク>
「住民拠点サービスステーション(SS)」について
住民拠点サービスステーション(SS)は、自家発電設備を備え、災害などが原因の停電時にも継続して地域の住民の方々に給油できるガソリンスタンドです。
大阪府を含む近畿の住民拠点サービスステーション(SS)については、近畿経済産業局ホームページに公表されています。
全国の住民拠点サービスステーション(SS)の情報は資源エネルギー庁のホームページで確認できます。
いざというときに備えて、日頃からお近くの住民拠点サービスステーション(SS)の場所を確認しておきましょう。
電気自動車(EV)の充電について
電気自動車(EV)については、こまめな充電を心がけてください。(ただし、満充電の状態が続くと電池の劣化に繋がる恐れがあるため注意してください。)
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このページの作成者・問合せ先
大阪市 危機管理室 危機管理課
住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)
電話:06-6208-7388
ファックス:06-6202-3776






