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車中泊避難について

2026年3月11日

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 平成16年の新潟県中越地震や平成28年の熊本地震では、「車中泊避難」を含め、避難所以外の場所で避難生活を送る避難者等が多く、避難生活を取り巻く環境は大きく変化しています。 

 しかしながら、避難生活を車内で行う「車中泊避難」は、エコノミークラス症候群や熱中症、一酸化炭素中毒等、健康面から留意すべき点が多いことから、避難方法として推奨できません。

 「車中泊避難」ではなく、自宅での避難、いわゆる「在宅避難」ができれば、健康面のリスクが少なくなりますので、家具の固定や備蓄物資の確保、自宅の耐震診断・補強など、日ごろから災害に備えておきましょう。

災害に備える

やむを得ず車中泊避難となった場合

 推奨はしないものの、大規模災害発生時には、本市においても、車中泊避難を行う方が発生すると考えられます。

 やむを得ず車中泊避難となった場合は、食料等の配給を受けれるよう、避難所へ申し出るようにしてください。

 なお、発災時の状況に応じ、本市が車中泊避難専用の場所を設ける場合は、ホームページ等でお知らせします。

徒歩による避難が原則です

 やむを得ず車で避難生活を送る「車中泊避難」と車を利用して避難する「自動車避難」とは異なります。

 災害発生時の混乱を防止するため、全ての災害時において、避難する際は「自動車避難」はせず、徒歩での避難をお願いします。


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このページの作成者・問合せ先

大阪市 危機管理室 危機管理課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)

電話:06-6208-7388

ファックス:06-6202-3776

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