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大阪市若者自立支援事業 コネクションズおおさか

2019年7月25日

ページ番号:19456

コミュニケーションが苦手で、なかなか一歩が踏み出せない、働きたいけれど、学校を卒業してから長いブランクがあって、何からはじめていいのかわからない若者等に対し、相談から、スモールステップのプログラムで自立への支援を行います。

事業対象者

15歳~39歳で、現在仕事についていない若者

こどもの自立に悩む保護者

事業内容

(1)相談事業
名称内容
キャリア相談(厚生労働省委託事業「地域若者サポートステーション事業」)キャリアコンサルタント等が一人ひとりの状態に応じ、個別に支援プログラムを作り、社会参加体験プログラムや関係機関に誘導するなど、自立に向けての個別的・継続的・包括的な支援を行います。
心理カウンセリング働くための「心の問題」で悩んでいる方を対象に、臨床心理士等の専門スタッフが相談に応じます。
訪問事業家族面談や必要な手続きを経たうえで、若者本人の自宅や区役所・学校等の関係機関に訪問し、相談室への来室を促します。
(2)社会参加体験プログラム
名称内容
ワークショップ:「社会人セミナー」「コミュニケーション講座」等相談から社会体験に踏み出すためのステップとして、働くための基礎知識から「電話」「面接」の際に必要となるスキルを身に付けるワークショップや、コミュニケーションに対する苦手意識を和らげる講座などを開催します。グループでの交流の場面をつくり、仲間づくりにつなげるとともに、さまざまな職業について理解する機会を提供します。
社会体験(地域活動ボランティア)就業の前段階の社会体験の場として、地域の活動(たとえば、公園の掃除や商店街のイベントの手伝いなど)にボランティアとして参加する体験プログラムを実施します。
仕事体験熟練技術者が働く民間事業所やNPO、または大阪市関連職場・施設等において、働くことに対する自信や意欲を高めてもらうよう、半日から10日程度の仕事体験プログラムを行います。
(3)保護者対象事業
名称内容
ワークショップと相談会働いていないこどもへの対応に悩んでいる保護者を対象に、支援する団体や機関についての情報提供を含め、こどもの状態への理解と親としてできることを考えます。

特色

  • 一人ひとりに応じた相談
  • 自宅や関連機関への訪問
  • 約60か所の職場から選べる仕事体験
  • 関係機関と連携して若者の自立を支援

支援の流れ

キャリア・コンサルタントや臨床心理士などの専門の資格をもつスタッフが、若者一人ひとりにあわせたプランづくりを行います。

まずは、相談室内の少人数の中で、コミュニケーションなどを学ぶワークショップに参加し、次のステップでは、熟練技術者が働く職場やNPO、そして、大阪市の公的な職場など、約60か所の職場からマッチングを行って、仕事体験を行います。

はじめは半日から取組み、10日間働くなどで自信をつけていくとともに、興味のある分野を見つけていきます。 

 コネクションズおおさかで、若者の自立・就業への基礎作りとなる支援を行い、職業紹介の専門機関などの次のステップにつなげます。

開設場所

大阪駅前第2ビル4階

 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-400

電話06-6344-2660/ファックス06-6344-2677

コネクションズおおさか ホームページ別ウィンドウで開く

 

開室日時

開室日:火曜日・木曜日・金曜日・土曜日 (年末年始・祝日を除く)

開室時間:11時から18時30分(受付終了18時)

       (注)毎月第3金曜日は11時から20時30分(受付終了20時)

 

 

このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局企画部青少年課青少年企画グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

電話:06-6208-8157

ファックス:06-6202-2710

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