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大阪市若者自立支援事業 コネクションズおおさか

2022年8月25日

ページ番号:19456

若者のための相談室です

 コミュニケーションが苦手で、なかなか一歩が踏み出せない、働きたいけれど、学校を卒業してから長いブランクがあって、何からはじめていいのかわからない若者等に対し、相談から、スモールステップのプログラムで自立への支援を行います。

 相談の予約方法、セミナー情報等については、コネクションズおおさかホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。

事業対象者

  • 15歳~39歳で、現在仕事についていない若者
  • こどもの自立に悩む保護者

事業内容

1 相談事業

キャリア相談
 キャリアコンサルタント等が一人ひとりの状態に応じ、個別に支援プログラムを作り、社会参加体験プログラムや関係機関に誘導するなど、自立に向けての個別的・継続的・包括的な支援を行います。
心理カウンセリング
 働くための「心の問題」で悩んでいる方を対象に、臨床心理士等の専門スタッフが相談に応じます。
訪問事業
 家族面談や必要な手続きを経たうえで、若者本人の自宅や区役所・学校等の関係機関に訪問し、相談室への来室を促します。

2 社会参加体験プログラム

ワークショップ:「社会人セミナー」「コミュニケーション講座」等
 相談から社会体験に踏み出すためのステップとして、働くための基礎知識から「電話」「面接」の際に必要となるスキルを身に付けるワークショップや、コミュニケーションに対する苦手意識を和らげる講座などを開催します。グループでの交流の場面をつくり、仲間づくりにつなげるとともに、さまざまな職業について理解する機会を提供します。
社会体験(地域活動ボランティア)
 就業の前段階の社会体験の場として、地域の活動(たとえば、公園の掃除や商店街のイベントの手伝いなど)にボランティアとして参加する体験プログラムを実施します。
仕事体験

 熟練技術者が働く民間事業所やNPO、または大阪市関連職場・施設等において、働くことに対する自信や意欲を高めてもらうよう、半日から5日程度の仕事体験プログラムを行います。

3 保護者対象事業

ワークショップと相談会
 働いていないこどもへの対応に悩んでいる保護者を対象に、支援する団体や機関についての情報提供を含め、こどもの状態への理解と親としてできることを考えます。

特色

  • 一人ひとりに応じた相談
  • 自宅や関連機関への訪問
  • 約60か所の職場から選べる仕事体験
  • 関係機関と連携して若者の自立を支援

支援の流れ

  1.  キャリア・コンサルタントや臨床心理士などの専門の資格をもつスタッフが、若者一人ひとりにあわせたプランづくりを行います。
  2.  まずは、相談室内の少人数の中で、コミュニケーションなどを学ぶワークショップに参加し、次のステップでは、熟練技術者が働く職場やNPO、そして、大阪市の公的な職場などからマッチングを行って、仕事体験を行います。
  3.  はじめは半日から取組み、5日間程度働くなどで自信をつけていくとともに、興味のある分野を見つけていきます。 
  4.  コネクションズおおさかで若者の自立・就業への基礎作りとなる支援を行い、職業紹介の専門機関などの次のステップにつなげます。

開設場所

開室日時

開室日:火曜日から土曜日 (年末年始・祝日を除く)

開室時間:午前10時30分から午後6時30分(受付は午後6時まで)

(注)毎月第3金曜日は午前10時30分から午後8時30分(受付は午後8時まで)

(注)新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、開室時間を変更する場合があります。

 

出張相談を行っています

 中央区役所・大正区役所・平野区役所では、出張相談を行っています。

 詳しくは出張相談の案内ページよりご確認ください。

冊子を作成しています

 コネクションズおおさかでは、困ったときの相談窓口情報を掲載した自立啓発冊子『リアルな社会の歩き方』を作成しています。この冊子は、デジタルブックで読むことができます。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局企画部青少年課青少年企画グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

電話:06-6208-8157

ファックス:06-6202-2710

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