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就学前教育カリキュラムについて

2020年9月15日

ページ番号:446892

★★新着情報★★

【8/31掲載】就学前教育カリキュラム【改訂版】(令和2年8月31日 修正版) 正誤表 を掲載しました。

【8/1掲載】就学前教育カリキュラム 子育て講演会 を公開しました。(9月15日開催)

【4/9掲載】就学前教育カリキュラム【概要版】(令和2年3月発行)を掲載しました。

 

 

概要(説明)

 平成25年3月に改訂された「大阪市教育振興基本計画」に、「幼児期は、社会の一員として生きていくための道徳心・社会性、知性や体力の基礎を培う大切な時期」であることから、その時期に「基本的な生活習慣と道徳性の芽生えを培い、規範意識を育てることを重点に、知・徳・体をバランスよくはぐくむことを重視したカリキュラムを幼稚園と保育所が合同で研究・開発する」ことが示されました。これを受け、「知・徳・体をバランスよく総合的にはぐくむ」こと、教育的意図をもった働きかけを明確にする」ことを基本的な考え方として、平成27年3月に「就学前教育カリキュラム」を策定しました。

【平成31年3月 改訂】

 平成29年3月、幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領及び小学校学習指導要領が改訂(改定)され、3歳以上児の教育・保育の施設種別を越えた整合性が図られるとともに、小学校教育への円滑な接続が一層重要視されました。また、同年同月、大阪市教育振興基本計画が改訂され、設定された最重要目標〔「子どもが安心して成長できる安心な社会(学校園・家庭・地域)の実現」「心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上」〕の達成に向けた第一歩は幼児期の基礎教育であるとの認識のもと、重点的に取り組むべき施策の最初に「全ての基礎となる幼児教育の普及と質の向上」が位置付けられました。さらに、平成27年3月策定の「就学前教育カリキュラム」の活用を通して、課題も見えてきました。

 以上の背景を受け、平成29年度から改訂作業に取り組み、上記2点の基本的な考え方を継承しつつ、「0.1.2歳児の教育・保育の充実」「安全教育の充実」「小学校教育への接続の充実」を主なポイントにして、平成31年3月改訂しました。

就学前教育カリキュラム【改訂版】

 就学前教育カリキュラム【改訂版】(令和2年8月31日 修正版)

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就学前教育カリキュラム【改訂版 参考事例集】

 就学前教育カリキュラム【改訂版 参考事例集】 令和2年8月31日修正版

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 就学前教育カリキュラム【改訂版】正誤表(令和2年8月31日版)

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就学前教育カリキュラム【概要版】(令和2年3月発行)

就学前教育カリキュラム【概要版】

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令和元年度 実施状況

就学前教育カリキュラム 子育て講演会

「楽しんで!!悩みながら、今しかできない子育てを!」※終了しました。

子育て中は悩みが多くて当然!乳幼児期だからこそ大切にしたい子育てのあり方や、悩むことも受け入れながら前向きに子育てを楽しむためのヒントとなるお話をお聞きします。

日  時 令和2年9月15日(火)10:00から12:00(受付9:30から)

場  所 大阪市保育・幼児教育センター 講堂

      (所在地大阪市旭区高殿6-14-6)

講  師 元大阪市立日吉幼稚園長

      大阪成蹊短期大学 幼児教育学科

      非常勤講師 田邊 朋子先生

定  員 50名(当日先着順) ※どなたでもご参加いただけます。

      ※大人の方はマスクの着用をお願いします。

      ※講堂以外に、お子様と一緒に話を聞いていただける部屋も用意しています。

問い合わせ先 大阪市保育・幼児教育センター(TEL06-6952-0177)

 


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このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局保育・幼児教育センター
住所:〒535-0031 大阪市旭区高殿6丁目14番6号
電話:06-6952-0173(代表)  電話:06-6952-0177(研修・保育実習担当)
電話:06-6953-9105(認可外保育施設教育費補助審査担当/民間保育園等発達障がい児等相談事業担当)
ファックス:06-6952-0178