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こんなとき、どうしたらいいの?

2020年11月4日

ページ番号:497475

実際に心配な状況に遭遇した時に、どのような点に注意して対処したらよいかを例にしました。

通告(連絡・相談)に関するQ&A

Q1 近所の部屋から、毎晩子どもの泣き声やドスンというすごい物音が聞こえます。

A 叱られたり、泣いているだけでは虐待とは言えませんが、“普通とは違う”泣き声や助けを求める声が聞こえる場合は、24時間受付可能な大阪市児童虐待ホットライン0120-01-7285(まずは、一報なにわっ子)または区保健福祉センター子育て支援室やこども相談センターへ連絡してください。

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通告(連絡・相談)するときの5つのポイント

Q2 しばらく、子どもの姿を見ていない家庭があります。保護者は時々見かけます。数週間前に子どもを見たときには、元気がなかった気がすると近所の人が言っていたので心配です。

A 気になる場合は、24時間受付可能な大阪市児童虐待ホットライン0120-01-7285(まずは、一報なにわっ子)または区保健福祉センター子育て支援室やこども相談センターへ連絡してください。調査により子どもの安全を確認し、保護者の相談にも対応します。

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通告(連絡・相談)するときの5つのポイント

Q3 近所のご家族について、通告するかどうか迷っています。その家庭は、近隣とのトラブルも多く、自分が通告したことが知られて、責められないかとても不安です。

A 通告を受けた機関は、通告した方の氏名や住所など個人の特定につながる情報を漏らしてはならないと法律で定められており、通告した方の秘密は守られます。匿名でもかまいません。安心して連絡してください。

通告(連絡・相談)するときの5つのポイント

Q4 通告(連絡・相談)するときにはどんな情報が必要ですか。

A 通告(連絡・相談)するときの5つのポイント(わかる範囲でかまいません)

1 子どもについて

名前、年齢、住所、性別、所属(学校、幼稚園、保育所など)

2 家族について

保護者やきょうだいの名前、年齢、所属

3 虐待の状況

日時、場所、回数、実際に見たり聞いたりした状況

4 現在の状況

子どもがいる場所、子どもや保護者の様子、子どもは安全か

5 これまでの状況

これまでも同じような状況があったか、普段の子どもや保護者はどのような人物か

Q5 どこへ通告(連絡・相談)したらいいですか。

A 24時間受付可能な大阪市児童虐待ホットライン0120-01-7285(まずは、一報なにわっ子)または区保健福祉センター子育て支援室やこども相談センターへ連絡してください。

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通告(連絡・相談)先

あなたの一報による早期発見で、親子が救われる場合があります。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局こども相談センター 

住所:〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央1丁目17番5号

電話:06-4301-3100

ファックス:06-6944-2060

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