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令和5年度 第2回こども・子育て支援会議教育・保育・子育て支援部会 会議要旨

2024年5月2日

ページ番号:621670

令和5年度 第2回こども・子育て支援会議教育・保育・子育て支援部会 

1 日時 令和6年2月27日(火)午前10時~1130分 

2 場所 ウェブ会議・大阪市役所4階会議室 

3 出席者

(委員)5名
木曽委員、白木委員、中原委員、農野委員、本田委員

(大阪市)
松田こども青少年局企画部長、青柳こども青少年局子育て支援部長、中林こども青少年局幼保施策部長、足立こども青少年局保育・幼児教育センター所長、寺田こども青少年局企画部企画課長、森川こども青少年局子育て支援部管理課長、小山こども青少年局子育て支援部児童支援対策担当課長、今田こども青少年局幼保施策部幼保企画課長、松井こども青少年局幼保施策部環境整備担当課長、前澤教育委員会事務局指導部次席指導主事 

4 議題
(1) こども・子育て支援に関するニーズ調査結果(速報値)について
(2) 令和6年度当初予算案について
(3) 今後の部会開催予定について
(4) その他 

5 議事要旨
(1) こども・子育て支援に関するニーズ調査結果(速報値)について
事務局から資料1-1及び資料1-2について説明 

[委員からの主な意見]
・非常に貴重なデータを取っていただいて、また、前回との比較なんかをしていただいている。
・今後の計画を立てるにあたっての大変貴重な調査であり、データであると思う。
・気になるのがやっぱり01歳のこどもたちを育てておられる親御さんたちの回答が 若干何%減っているということは、こどもを抱えておられる人数が減ってきていることが推測される。
・父親も関わるようになったところはポジティブに捉えられるところであるが、父と母でこどもが病気の時に休む、仕事を休める状況になっているということもあると思うが、外に頼むのではなく、父母で何とかやりくりする。そうなると、逆に家族の中に閉じてしまうということにならないか。
・また、公的サービスを使っていく方法ばかりになっていくと、逆にその地域の繋がり、インフォーマルな繋がりというのがなくなってしまう。そうすると、保育施設の中にこどもが閉じ込められて、地域の中で一緒にこどもを育てていくことを考えると、地域と公的なサービスの両方を考えないといけないと思う。
・父親が積極的に関わられているので、家のことやこどものことも大分わかっている方 も増えているので、調査票を父親が回答されている件数が増えたのかと思う。
・父親の参画意識が増えたというのは感じるところで、育休の取得もそうであるが、例えば、子育てをつらいと感じるかは、やはり母親が感じるのと、父親が感じるのとまた種類が違う部分もあると思うと、その回答者が誰かによって中身が違ってくる部分があるのではないか。
・施設に通ってる園児でも、保護者の方のしんどさによって、いろいろなサービスを利用する傾向が増えている。放課後デイサービスなど、そういったところが増えていく部分で、どうやったらそのしんどさを軽減できるか。地域との繋がりをどのように持っていくのかというのは課題としてあるのでないか。
・資料41ページの乳児の子育てが楽しいと思う割合が多いが、2歳以降になってくると、こどもとの関連があり、反抗期に入ってきたり、その辺もあると思うが、乳児のときにとっても楽しいと思っていたのが、そのまま継続されるような感じが続くことが重要ではないか。
・資料45ページの地域の人に支えられていると感じる方が減っているのが危惧される。 

(2) 令和6年度当初予算案について
事務局から資料2について説明 

[委員からの主な意見]
・こども誰でも通園制度について、今年度は弾力運用を開始したことによって、施設の収支改善には繋がったが、今まで空き状況が続くというのがどうしても経営が厳しい状況がある中で、必要な方に保育を提供できる、かつ、施設としても存続できるという制度が取り入れられていくというのは非常にありがたい。
・量の充足については頑張っていると思うが、その質の確保っていうところを、どのように考えてるのかと思う。
・受け皿としての保育所整備をしていくことは大事であるが、その中でやっぱり建物的な部分ではどうしても大阪市内難しいところがあるので、一定の制約があると思うが、保育士が伸び伸びと働けるような環境に十分になっていないところがあると思う。
・人手ももちろんそうだが、土日休みではないということもある。それも、学生たちが保育所を選ばないという状態が続いていると思うので、その辺りの保育士の働きやすさというところに、保育の質を上げるためというところを強く取り組んでいただきたい。 

(3)  今後の部会開催予定について
事務局から資料3について説明

配付資料

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