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令和7年度 第3回こども・子育て支援会議  会議要旨

2026年6月8日

ページ番号:680521

令和7年度 第3回こども・子育て支援会議 会議要旨

 

1 日時 令和8年3月16日(月)午前10時~12時

 

2 場所 大阪市役所 屋上階 P1共通会議室

 

3 出席者

(委員)19名

福田(公)会長、遠藤会長代理、新井委員、稲田委員、笠井委員、北委員、久保委員、

黒田委員、小嶋委員、小林委員、中山委員、名城委員、野崎委員、福田(留)委員※、

松本委員、眞邉委員、宮上委員、森本委員※、吉村委員

※ウェブ会議の方法による参加 2名

(大阪市)

山口港区長※、稲嶺西成区長※、佐藤こども青少年局長、佐藤こども青少年局理事兼こどもの貧困対策推進室長、中林こども青少年局企画部長、新海こども青少年局こどもの貧困対策推進担当部長、松村こども青少年局子育て支援部長、八木こども青少年局医務監兼北部こども相談センター医務主幹・保健所医務主幹・福島区役所医務主幹、板橋こども青少年局幼保施策部長、永井こども青少年局保育所機能整備担当部長、大西こども青少年局保育・幼児教育センター所長、中村こども青少年局企画部企画課長、久保こども青少年局企画部こどもの貧困対策推進担当課長、久山こども青少年局企画部青少年課長、明見こども青少年局企画部放課後事業担当課長、寺田こども青少年局子育て支援部管理課長、友清こども青少年局子育て支援部こども家庭課長、玉田こども青少年局子育て支援部母子保健担当課長、今田こども青少年局幼保施策部幼保企画課長、高野こども青少年局幼保施策部幼保利用担当課長、泉谷こども青少年局幼保施策部認可給付担当課長、中西こども青少年局幼保施策部環境整備担当課長、芝こども青少年局幼保施策部幼稚園運営企画担当課長、森川こども青少年局中央こども相談センター運営担当課長、中野教育委員会事務局総務部教育政策課長、瀬脇教育委員会事務局指導部初等・中学校教育担当課長

※ウェブ会議の方法による参加 2名

 

4 議事

(1) こども・子育て支援会議運営要綱の改正について

(2) 0~2歳児の保育無償化について

(3)  令和8年度当初予算案について

(4)  大阪市こども計画(令和7年度~令和11年度)の変更について

(5) 「こども・若者の声」について

(6)  各部会の開催状況について

(7)  その他

 

5 議事要旨

(1)  こども・子育て支援会議運営要綱の改正について

 事務局から資料1―1、1-2について説明

 

(2)  0~2歳児の保育無償化について


(3)  令和8年度当初予算案について

 事務局から資料2、資料3について説明

〔委員からの主な意見〕

・  第1子無償化による保育ニーズの高まりに対し、特に乳児期の保育に必要不可欠となる人員配置や環境整備は、今後の大きな課題になることがよくわかった。良質な保育の提供のため、国が進める保育者の定員枠以上に対応が必要となれば、それだけ市の負担も大きくなると思うが、今後どのように保育施策を進めていくのか大きな期待をもっている。同時に、危機管理も大切。こども、特に乳児が多くなるほど、災害時の援助を、いまある定員で、いかに運営していけるのかが今後の課題だ。

・  保育人材確保について市が色々と施策をやっていただき、助かっているが、いずれも採用できれば恩恵を受けられる施策である。採用活動に非常に労力とお金がかかっている現状があるため、採用活動に対する何らかのサポートをもいただけると大変ありがたい。

・  保育士や児童指導員の夜間対応の補助をイメージされて支援いただいている職場定着支援については、児童養護施設として大変効果があり、ありがたい。一方で、職場定着支援の対象とならない、それ以外の職種である心理士やその他専門職にも夜間対応があり、一部格差が生じている現状を考慮いただけるとありがたい。

・  0~2歳児の保育無償化については、働きたい女性がどうその力を活かしていくのかという視点での説明が非常に多かったように感じるが、一方で、こどもにとってはどんな意味があるのかということもしっかり考え、施策を進めていく必要があると思う。0~2歳のこどもは親だけではなく、保育や子育て応援ヘルパー、こども誰でも通園制度などを通じ、たくさんの大人に育てられていく存在であるため、育てる大人をしっかり確保しながら、こどもたちが誰かとつながることをめざせるといいと思う。

 

(4)  大阪市こども計画(令和7年度~令和11年度)の変更について

 事務局から資料4について説明

〔委員からの主な意見〕

・  地域子育て支援拠点事業について今後の利用者減を見込まれているが、日本福祉大学教授のアンケート結果では、地域子育て支援拠点を「就労後も利用したい」というニーズが高まっているようだ。既存の施設の転用や活用が可能であれば、負担なく現状の場所の活用につながると思うので、別のニーズとしての拠点になれたらいいなと思う。

 

(5)  「こども・若者の声」について

 事務局から資料5について説明

〔委員からの主な意見〕

・  小学生・中学生から意見が集まることはとても良いことだが、こういう形で意見を出してくれるこどもはごく一部だという気がする。ただ「募集します」となると、何を言っていいのか、言語化が難しい。大学生でもファシリテーターがいて初めて、それらしい意見が言えた経験があるので、今後意見を聴く取組を拡充し、たくさん意見をいただこうとするなら、小・中学生へのアウトリーチにもっと力を入れる必要があると思う。

 

(6)  各部会の開催状況について

 事務局から資料6について説明


配布資料

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