区長日記 令和4年3月の日記
2023年1月1日
ページ番号:561422

令和4年3月31日(木曜日) 下水道科学館リニューアル!
此花区は高見一丁目にある下水道科学館がリニューアル!
一昨日のこと、オープンに先立って内覧会がありましたので、見学に行ってきました!
まず目についたのは、これ!(↓)
地面に描かれた、でーっかいマンホール!
地上ではとても写真に収まらず、3階の窓からようやくこの写真を撮りました!

4階では、決まった時間になると、光のショーが始まります!(↓)

舞洲にあるスラッジセンターの模型がありました!
ごみを焼却する舞洲工場とおなじくオーストリアの建築家・フンデルトヴァッサーさんのデザインで、此花区が、いや、大阪が世界に誇るランドマークのひとつです。

下水道の多くは道路下に埋まっているのでなかなか意識することは少ないかもしれませんが、汚れた水の処理や雨水などの排水と、私たちの暮らしになくてはならない施設。
みなさんも下水道科学館で下水道を再認識してみませんか?
詳しくはこちらのページをご覧ください!

令和4年3月30日(水曜日) 正蓮寺川公園の開園式!
此花区の環境改善のシンボル・正蓮寺川公園。
正蓮寺川を埋め立ててその上面に作られていく公園で、完成すれば、嬉ケ崎橋のあたりから北港大橋まで全長約2.5㎞の大公園となります。
そのうち、今回、千鳥橋から西に約300mの区間が完成しまして、今日はその開園式典に出席してきました。
まずは、テープカットの様子です!(↓)

終わってからの集合写真です!(↓)

さて、この公園整備、大きな特徴があります。
市民のみなさまから寄付を募って、プラスアルファの部分を整備しているということです。
今日はそのなかでも特に高額の寄付をいただいたお2人にご参加願いました。
その1人は鴻池一季様。
鴻池様からの寄付金で、パーゴラ(日陰をつくる藤棚のようなもの)、テーブル付きベンチ、電気の引き込み柱などを整備させていただきました。
これが、パーゴラです!(↓)

これが、テーブル付きベンチです!(↓)

もう一人は佐々木啓氏様。
佐々木様からの寄付で、枝垂れ桜67本を植えさせていただきました。
これが、枝垂れ桜!(↓)

また、他の皆さまからの寄付で、他の桜や生け垣などを整備させていただきました。
寄付をお寄せいただいたみなさま、ありがとうございました!
正蓮寺川公園の整備は、再開は少し先にはなりますが、まだまだ続きます。
みなさま、お楽しみに!

令和4年3月29日(火曜日) 「このはなカラフルSDGs」スタート!
だれも取り残さず、人類がいつまでも発達し続けていきますように。
そんな願いの込められたSDGsの17の目標。
そんなSDGsの達成された社会は、此花区は夢洲で開催される2025年万博の目標でもあります。
そこで此花区では、SDGsを広く発信するため、区内のポストから数か所を選び、此花郵便局様・日本郵便株式会社様のご理解もいただき、SDGsカラーに塗るという企画を立てました。
SDGsの17の目標とは、これ(↓)です!

で、今日はその第1号のペンキ塗り。
かりんとうのお2人にも来ていただき、イベント仕立てにしました。
で、まずは、記念写真。(↓)
写真左は此花郵便局長様、右のお2人はおなじみ、かりんとう!

赤かったポストが……(↓)

こうなりました!(↓)


この色、SDGsの「17パートナーシップで目標を達成しよう」の色(正式な色名はネイビーブルー)なんです。
え? そんな微妙な色合い、区役所の職員に出せるのか、ですって?
そこはご安心!
このプロジェクトには、ちょっと前まで此花区に本社のあった「大日本塗料株式会社」様からのご協力をいただけたんです!
塗料をご提供いただき、かつ、今日は塗料のプロまで来られて、色の調合をしてくださったんです!
SDGsの発信に向けた、まさに、パートナーシップ!
さて、あとのポストも郵便局様のご了解をいただければ塗っていきたいなあ、と思ってます。
皆さまお楽しみに!

令和4年3月28日(月曜日) 「歩こう会」の皆さんと、新大阪郵便局へ
今日は、此花区体育厚生協会ウォーキング部会(愛称「このはな元気!―区長と歩こう-」会」)のみなさんと、島屋にある新大阪郵便局を見学してきました。
新大阪郵便局は、西日本の郵便物流ネットワークを支える一大拠点。
2,000人以上の多くの皆さんが働いているそうです!
構内の駐車場には、大型の輸送用トラックがずらーり!(↓)

構内には遊歩道があって(↓)、三分咲きの桜が奇麗でした。
歩いているのは本日参加のみなさん、それに、かりんとう!

郵便事業150年の展示がありました。これは、「日本近代郵便の父」、前島密さん!

内部を見学して、私はひと足先に失礼しました。
最後に、井上局長とツーショット写真。

ウォーキングに参加した皆さん全員といっしょに撮った記念写真があるのですが、データが届いたら追加で載せさせていただきますね!
お楽しみに!

令和4年3月25日(金曜日) 年度末も押し迫ってきました!
年度末は、人事異動の関係の業務が集中したり、転勤や退職される外部の方のご挨拶をお受けしたり、分担が変われば引き継ぎがあったりなど、どこの部署ともあれこれ忙しい季節です。
そうそう、分担と言えば、じつは、区長にも分担があります。
24人の区長で「区長会議」というのを作っていまして、そのなかに「部会」というのが5つあります。
私は2年間「まちづくり・にぎわい部会」という部会の部会長をしましたが、今日、本庁で開催された区長会議で内示をいただき、その部会長を別の区長に交代し、代わりに、10年間の区政運営を振り返り、省みて、より良い方向に改めていくためのワーキンググループのメンバーをすることになりました。
これが、今日、区長会議のあった中之島の本庁舎です(↓)。
ふだんはオンラインですが、今日は節目ということもあり、リアルの会議でした。

さて、年度末まであと少し。
最後まで気を引き締めて、がんばりますぞ~!

令和4年3月24日(木曜日) ヴォロコプター社、本国ドイツから来庁!
今日は、なんと、ドイツのヴォロコプター社(Volocopter GmbH)からお客さまが4人お見えになりました!(↓)
はるばるドイツから来られたのが、アンナ・ヘルツルさん(前列向かって左)とベネディクト・ブランドマイヤーさん(前列向かって右)。
東京から来られたのが、樽田さん(後列向かって右)。
それにおなじみ、大阪の羽東さん(後列向かって左)です。
ちなみに羽東さんは、先代の大阪市市政改革室長で、先々代の阿倍野区長さんです。

ん? ヴォロコプター社って何してる会社か、ですって?
前にもいちどご紹介しましたが、これ(↓)なんです、これ!

©Volocopter
そう、「空飛ぶクルマ」を作っている会社で、世界最先端の機体を作っている会社のひとつなんです!
こういった「未来社会」を、直に、そして強く感じられるアイテムを、例えば学校の土曜授業なんかで紹介すれば、子どもたちの夢が拡がり科学に興味を持つきっかけになること間違いありません。
それに、もしもですが、もしもですよ、区内の安全な場所で、日本で始めて実験的に有人飛行なんてことが実現すれば、「未来社会のデザイン」を謳う万博のご当地にぴったりマッチ。此花区は、未来に向かうまちとしてイメージアップするんじゃないでしょうか。
「空飛ぶクルマ」は目下、国家的プロジェクト。
もちろん、国や府市のつくる枠組みは尊重しながらということが大前提。
そのなかで、住民に身近な基礎自治行政の立ち位置からも「空飛ぶクルマ」にウィン・ウィンの関係でかかわることが、「空飛ぶクルマ」の社会実装化ひいては素敵な未来社会の実現への後押しにもなると、そんなことを考えています。
さてさて、ヴォロコプター社さんとどんなウィン・ウィンが築けるか、それはこれからのお楽しみ。進展があれば、またご報告します!

令和4年3月23日(水曜日)JR西日本イノベーションズさん、来庁!
今日は朝、JR西日本イノベーションズさんが来庁され、あれこれ意見交換をさせていただきました。
この写真(↓)の真ん中が社長の奧野さん。で、向かって左がリーダーの柴田さんです。

JR西日本イノベーションズさんって、どんな仕事をしてる会社か、ご存じですか?
ホームページによると「JR西日本グループとともに、外部の技術・ノウハウによるイノベーションを活用し、鉄道の持続的運営及び事業創造の拡大を実現し、西日本エリアをはじめとする地域の活性化に貢献」
するのがミッションなんですって。
鉄道事業が持続し発展するためには、地域の元気が不可欠。
もちろん、地域が元気であるためには、鉄道事業の持続・発展が大切。
つまり、鉄道と地域は、元来、ウィン・ウィンの関係。
そのウィン・ウィンの実現のために、ベンチャー企業などと連携したりしながら、新たな観点でのチャレンジをする会社だと、そう受け止めさせていただきました。
で、同社の活動は実に、多彩。
ベンチャー企業に投資をしたり、商社とも提携し「空飛ぶクルマ」「ドローン物流」の事業開発に携わったり、駅や本社で八百屋さんをオープンしたり。
私としては、目下、「此花はニッポンではじめて空飛ぶクルマが飛んだまち!」みたいな感じで此花区のブランディングをし、まちを盛り上げ、観光を盛り上げ、万博を盛り上げ、わが国のイノベ―ションにも寄与したいと思っています。
さてさて、JR西日本イノベーションズさんとこれからどんなコラボができるかな。
楽しみです!

令和4年3月22日(火曜日) まん延防止等重点措置、解除!
新型コロナ感染の第6波の始まりに伴い、1月27日から大阪府に適用されていた「まん延防止等重点措置」が今日から解除となりました。
じつに、約2ヶ月ぶりの解除。
一時期1万5000人に達していた大阪府下の新規感染者数は週平均で約4000人(3月21日時点)まで減りました。
感染拡大防止にご協力いただいた区民のみなさまに、感謝申し上げます。
ただし、油断大敵。
4000人というと、第5波の最大値3004人をはるかに超える数字。
また、大阪府における病床使用率はいまも50%を超えており、大阪府新型コロナ警戒信号は赤色のまま。
4月24日までは、ぜひ大阪府の要請にしたがい、会食にさいしては、
・ 同一テーブル4人以内
・ 2時間程度以内での飲食
・ ゴールドステッカー認証店舗を推奨
・ マスク会食※の徹底
※疾患等によりマスクの着用が困難な場合などはこの限りではありません
をどうぞよろしく、お願いします。
ほか、高齢者※及び同居家族等日常的に接する方は、感染リスクが高い場所への外出・移動を自粛するなどもお願いします。
※基礎疾患のある方などの重症化リスクの高い方を含む。
大阪府の要請については、くわしくはこちらをご覧ください!
出口のないトンネルは、ない。
みんなで感染の出口に向かって、一歩一歩、歩みを進めてまいりましょう!


令和4年3月18日(金曜日) 鴻池旧本店(その3)
さて、登録有形文化財として新規登録された鴻池旧本店。
今回は、洋館の内部の応接室をご紹介。(↓)

このアール・ヌーヴォー様式の素敵な装飾と調度品は相原雲楽さん(1878~1954)の作だそうです。
ところで、このアール・ヌーヴォーとは、フランス語で「新しいアート」の意味。
19世紀末にヨーロッパで生まれた新しい芸術運動です。
この運動では、家具や食器といった日用品までがアートの対象となり、アートと工芸の境界がなくなりました。つまり、この写真にみえる家具はすべて、アート!
で、このアール・ヌーヴォーは、曲線を多く使うこと、動物や植物のモチーフを使うことが特徴といわれといます。
たしかにここに見える調度品や部屋の装飾には曲線がしっかり採り入れられていますし、それに、椅子の背もたれや食器棚の扉には植物が、食器棚の左の台にはにわとりらしき鳥がモチーフに使われているのがわかります。
さて、この写真(↓)は、シャンデリアと天井の装飾。
このシャンデリアにも天井装飾にも、曲線と植物のモチーフが用いられていまして、アール・ヌーヴォー様式の特徴を備えています。

このアール・ヌーヴォー、生まれたのが上述のように、19世紀末のヨーロッパ。
鴻池旧本店ができたのが20世紀初頭(1910年)。
当時最新のデザインを使ったということがわかります。
アール・ヌーヴォーはパリ万博をきっかけに流行した「ジャポニスム」なども取り入れられていて、ある意味、逆輸入的な部分があります。
なんとなく日本人にもなじみやすい感じは、そんなところから来ているのかもしれません。
此花区の文化財・鴻池旧本店、興味は尽きません。
ドキドキワクワクこのはな、ですね!

令和4年3月17日(木曜日) 鴻池組旧本店へ (その2)
昨年、登録有形文化財となった伝法の鴻池組旧本店。
外観は一昨日ご紹介しました。
今日は、玄関ホールのご紹介。
玄関にある、孔雀と薔薇をモチーフにしたステンドグラス。
中之島の中央公会堂のステンドグラスなども手がけた木内真太郎さん(1880~1969)の作品です。

説明によると、「鴻池」の「鴻」が「おおとり」とも読み、孔雀に通じることから孔雀のモチーフが採用されたそうです。
では、孔雀をアップで見てみましょう。(↓)

こちらの孔雀は、羽根を拡げ、飛び立っています。

こちらの孔雀は、足の指を拡げ、しっかり大地をつかまえています。
淀川開削や日本鋳鋼所など当時最先端の工事を担いつつ数年後には関西建設業界初の株式会社になるという飛躍をしつつも、廻船問屋として、また、地域の重鎮としての伝統的な役回りを果たしていた当時の鴻池の両面を、この二羽の孔雀は表わしているのかも、というのは私の勝手な見方です。
ところで孔雀というともっと青くてカラフルなものが頭に浮かぶのですが、このステンドグラスの孔雀は白っぽいですね。
もしかして、「幸せをもたらす」とも言われている白孔雀なのかな?
ともかく、上品で、かつ、力強い表情の孔雀で、しばらくの間、見入ってしまいました!
そして、天井にはキューピッドが!(↓)
こちらは相原雲楽さん(1878~1954)の作品。

ただし、お顔は日本の伝統的な童子の彫刻に近いお顔なんだそうです。
和洋折衷のエキゾチックさが、たまりません。
(写真が分かりづらくて、すみません。m(_ _)m)
では、今日はここまで。
ほかにも撮った写真がありますので、また後日、日記で書かせてもらいますね!

令和4年3月16日(水曜日) 大阪海さくらさん、来庁!
「大阪海さくら」さんは、「大阪の海をきれいに」を合言葉に多様な活動を展開されている、此花区に拠点を置く環境活動の市民グループです。
どんな活動をされてきたかというと、海をキレイにするための淀川や北港マリーナでのごみ拾い、アマモの移植による海の自然再生、さらには、それらを盛り上げるためのツアーイベントやライブのイベントなど、ほんと多彩です。
そんな「大阪海さくら」さん、ベースは此花区におきつつも、活動範囲は明石市の江井ヶ島海岸から、岬町のせんなん里海公園まで、ほんと、幅広いんです。
大阪は、2019年のG20大阪サミットで採択された「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」のご当地。
そんな大阪で、ずいぶん前から「海をきれいに」の活動を展開されているグループがあるなんて、ほんと、嬉しいです!
「大阪海さくら」の淀川ごみ拾いは、毎月第三日曜日の午前10時に伝法公園集合。
わたしも近々、参加してみよっと。
みなさんも、いかがですか!
問い合わせ先は、090-6375-5658 大阪海さくら事務局 代表 那須さんまで。

酉島小学校の堤防

明石、江井ヶ島での地引網


令和4年3月15日(火曜日) 鴻池組旧本店へ (その1)
鴻池組旧本店。
此花区の、そして、日本の誇る文化遺産でして、昨年、登録有形文化財として新規登録されました。
その鴻池組旧本店は、この建物です!(↓)

(この写真、鴻池組のホームページから引用させていただきました。)
手前が「洋館」。向こうが「和館」。
それがつながっていて、内部でも行き来ができます。
つまり、和洋ハイブリッド建築物。
それが、この建物の大きな値打ちのひとつ。
ん? この写真では和館が見えにくい、ですって?
では、それぞれ写メしてきましたので、ごらんください。(↓)
まずは洋館。(↓)

外装は、久保田小三郎さんという建築家の設計によるもので、大正期に流行した「セセッション様式」の特長を有しています。
で、和館。(↓)

1階は出格子のある伝統的な大阪の町家の表構え。
2階は軒下の真っ白な漆喰と、両端の漆黒の袖卯建(そでうだつ)の力強いコントラストが、とっても素敵です!
洋館と和館。
わたし、てっきり、もともと和館があって、そこに洋館が建て増しされたのではないかと想像していました。
しかし、それはまちがいでした。
洋館と和館は明治43年に、同時に建てられました。
洋館は、関西の建設会社で初めての「株式会社」の社屋として、洋風建築として当時最先端の様式が採用されました。
和館は、江戸時代より続く廻船問屋の店舗や地域の人々が集う会所など昔ながらの用途に用いるために古くから伝わる日本の伝統的建築様式が採用されました。
鴻池家の新旧ふたつの顔。
そして、それぞれのため建てられた、洋館と和館。
「株式会社」という新たな姿に変貌しつつも古くからの伝統も大切にした、鴻池家の懐の広さを感じずにはいられません。
5月31日は、此花区民を対象とする見学会が催されるとのこと。
皆さまもぜひ、この機会にご覧になってはいかがでしょうか。

令和4年3月14日(月曜日) シュロの赤ちゃん??
大阪市内ではここだけの、レアな街路樹です。
で、先日、そのあたりを歩いていましたら……。
お! パイナップルみたいなもんが植わっているやん!
これです!(↓)

これって、もしかして、シュロの赤ちゃん!?
反対側から見てみましょう。(↓)

むこうの方に見えている背の高いのが、シュロ。
いつかはあんなに大きくなるのかな?
ところで私、この木のこと以前の日記でも「シュロ」と言っていまして、それはそれで間違いではないのですが、もう少し詳しく言うと「ワシントンヤシ」というのが正式の名前だそうです。
このワシントンヤシの赤ちゃんが無事大きく育つことを祈っています!

令和4年3月11日(金曜日) アド・ダイセンの社長様が来庁!
アド・ダイセンといえば、あの『幸せの黄色いポスト』の会社!
詳しくは、こちらの10月4日の日記を見てください!
そのアド・ダイセンの大嶋社長が、今日、区役所に来られました。
大嶋社長はこの向かって左の方です!(↓)

用件は、なんと、「対談」。
大嶋社長と
ふたりでSDGsについて、あれこれ意見交換をしました。
お聴きすると、北港一丁目のアド・ダイセンさんの事業所は、東日本大震災後の平成24年4月に完成したとのことで、節電が叫ばれており当時ではまだまだ採用する企業が少ない中、全館LED照明を導入し、省エネルギーがはかられているそうです。
当時からSDGsに取り組まれてきたわけです。
さすがです。
区役所が今企画中のSDGs推進の取組みにも参画していただけることになり、勇気千倍。
区役所としては、企業も含めたさまざまな皆さまとパートナーを組んで、SDGを進めてまいりますぞ~っ!

令和4年3月10日(木曜日) 市会で答弁!
今日は、市会で答弁しました。
現在、市会では2・3月市会(通称:予算市会)の真っ最中。
なかでも、今日から15日までは連日6つの常任委員会が開かれる、いわばヤマ場。
私は、港区の藤田市議から出席要請をいただき、答弁してまいりました。
場所は中之島の本庁です!(↓)


質疑は、地域の企業の海外展開の関係です。
「区役所に、海外でも通用するような地域の企業を掘り起こしてほしいが、どうか」というのがご質問の大意でした。
私、昨年度・今年度と、区長会議の「まちづくり・にぎわい部会」の部会長を仰せつかっていまして、その部会長としての此花区長へのご質問です。
私が思いますに、区の実情なり区民ニーズは24区それぞれ。
つまり、海外で通用する企業の掘り起こしが区民のみなさまの幸せにどれだけつながるかは区それぞれ。区長と区役所は、ニア・イズ・ベター、つまり、区の実情に合わせた区政という大原則からはずれることはできません。
とはいえ、区長や区役所が地域に根差した魅力的な地元企業と近い距離にあり、局と比べれば、掘り起こしがしやすい位置にあるのも事実。
各区がニア・イズ・ベターを尊重することはもちろん大前提ですが、まちづくり・にぎわい部会としては、企業の掘り起こしについて、各区長なり各区役所に、より意識を向けてもらえるようしっかり発信していく、という趣旨の答弁をさせていただきました。
きらりと光る技術やノウハウを持った小さな企業がもっともっと活躍して、まちがさらに活性化していくといいな!

令和4年3月9日(水曜日) 消防記念日表彰式
毎年3月7日は消防記念日。
その前後には、全国各地で消防関係の行事が開催されるのが恒例です。
大阪市では、今日「消防記念日表彰式」が開催され(↓)、出席してまいりました。
場所は中央区安土町のヴィアーレ大阪。

今日、表彰状や感謝状を授与されたのは、各区の防火協力会のメンバーなどの市民や企業のみなさんと、本市消防職員たち。
表彰式のあとは、此花消防署長も入って記念写真。(↓)

ところで、消防の日は、「消防組織法」なる法律が施行された昭和23年3月7日にちなんだものだそうです。
この法律により、市町村消防の原則に基づく今日の自治体消防制度が確立しました。
火災は、ときとして多数の人の命を奪う恐ろしいもの。
火災の予防などに日々ご尽力いただいている市民や企業のみなさん、それに危険と隣り合わせで市民の命を守ってくれている消防士の皆さんに、心から敬意と、感謝の意を表したいと思います!

令和4年3月8日(火曜日) 此花区役所×此花郵便局:SDGs推進の新たな試み
みなさま、私、昨日無事、退院し、今日から職場復帰でございます。
耳の方は順調に回復してきております。
一週間も職場を休むと、以前であれば溜まっている何百という職場メールの処理に追われる「メール地獄」が待っているというのが以前のパターンですが、今は病院でマイパソコンからでも職場メールが使えまして、私の場合、日々処理しておりましたので、メール地獄はなし。ありがたい話です。
さて、今日は積み残した内部会議がたくさんあり、忙しい一日でした。
それと、此花郵便局長さんにも挨拶にいきました。
なぜかといいますと、嬉しい話。
区役所として新たなSDGs推進の取組みを企画し、此花郵便局さんご理解とご協力のお願いに行ったところ快く応じていただいたため、そのお礼に行ったのでした。
その「新たなSDGs推進の取組み」とは……
むふふ。まだ言うのはやめときましょう。
ヒントは『ポスト』。
さて、ポストで何をするのかな?
時がきたらプレス発表しますので、お楽しみにお待ちください!
では、此花郵便局長さんと写真を撮りましたので、ご紹介(↓)!

ところでなんと、今年は明治4年の郵政創業から150年!
郵政がまちとともに、ますます発展していくことをお祈りしていますぞ~っ!
探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先
大阪市此花区役所 まちづくり推進課総合企画グループ
〒554-8501大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所3階)
電話:06-6466-9683
ファックス:06-6462-0942