大阪市教職員組合との交渉
2025年12月16日
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令和6年3月15日(金曜日)
令和6年2月9日(金曜日)
令和6年2月1日(木曜日)
令和6年2月1日(木曜日)
大阪市教職員組合との勤務労働条件に関する交渉(本部)
(市教委)
それではただいまより、大阪市教職員組合の皆様と、教職員の勤務労働条件並びに施設整備の改善に関する要求に対する回答交渉を始めさせていただきます。
(組合)
そうしましたら、本日はお忙しい中、市教組の申し入れに御参加いただいて本当にどうもありがとうございます。座ったままでお話させてもらいますけれども、実は昨日ある団体との協議がありまして、この中に半分ぐらいは2日間に渡ってですね、連続で御出席いただきまして、私も疲れているところなんですけども、御苦労さまでございます。
先日、お手元にありますように、教職の勤務労働条件並びに施設設備の改善に関する要求書を提出させていただきました。これにつきましては、我々組合員の切実な願いでありますので、これからちょっと交渉に入っていくわけなんですけども、教育委員会並びにこども青少年局におかれましては、真摯な回答と、それから誠意のある回答を求めまして、よろしくお願いしたいと思います。以上です。
(市教委)
そうしましたら、本日は公務御多忙なところ、日程調整をしていただきまして誠にありがとうございます。
昨年9月27日に、大阪市教職員組合の皆様方からの申入れのありました教職員の勤務労働条件等に関する御要求につきましては、関係所管担当との調整を行いつつ、鋭意検討してまいったところでございます。
私どもといたしましては、教育行政の企画立案、執行などの管理運営事項は、教育委員会が行政責任を明確にし、主体的に進めていかなければならないものと認識しておりますが、当然のことながら、皆様方の勤務労働条件に関わりましては、今後とも労使合意を目指すことを前提として、誠意をもって協議してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。
(組合)
それでは進行につきましては、うちの書記長のほうから進めさせてもらいますので、よろしくお願いいたします。
(組合)
はい。改めて幾つか質問させていただきます。
本日ね、やっぱり現場でどういうことに困っているか、そういったことを聞いていただきたいなと思いますので、現場の声ということをちょっとお願いしたいなと思います。
まず2番についてなんですけれども、これ3番、10番の長時間勤務という言葉が関わってきますので、2、3、10セットで、意見出してもらおうかなと思います。
そしたら、2番、3番、10番に関わって意見ありましたら。
(組合)
毎回違うお話させていただいてるんですけども、あの委員会としてはね、休憩時間の適正な取得とか勤務時間の運用について、管理職等には適正に運用をしていただいてるのかなとはいつも思ってるんですけども、やっぱり管理職の受け取り方というか、学校によって違う部分がある。いまだにやっぱり管理職の勤務時間見たら、平均時間見たら、教頭さんとか副校長、長いかなと思うんですけども、でもね、やっぱり見えないところで、ルールとしては教員に渡して帰ってもいいっていう部分もあるんでしょうけども、それでいくと、やっぱりいつまでも残っていいやっていう感覚に陥ってしまう。それとやっぱり仕事が終わらないから残ってしまう。で、それを一概にあなたの仕事が遅いでしょっていう具合に言われても、いやいやもともとの仕事が多過ぎて帰れないんですっていうことで、このね、資料にもあるように、声をかけていただくけども具体的に仕事を減らしてもらってるわけでないっていうのは、切実な一番現場の思いだなとは思ってます。
痛しかゆしのところが非常にこちらもあるんですけども、「なるべく早く帰って」っていうのはもちろん働き方改革含めてなんですけど、そこに、結局そうなればなるほど持ち帰りも多いでしょうし、そこら辺の資料も含めてね、持ち帰り等もあるし、で、テレワーク等もあるとは思うので、どれぐらいの数値としてね、今まで分かってる範囲でまた教えていただきたいなっていう部分が1つ。
それとやっぱり、逆に微妙なところなんですけど、画一的に、今後どんどん仕事を簡素化するなり減らしていったらっていうのはもちろん分かるんですけども、でもやっぱり学校とかそれぞれの独自の取組とか、言ってみたらいいか悪いかは別としても、ずっと子どものためには土曜日になにか行事があったりとか、これ地域の行事じゃなくてね、例えば、民族に関わる行事とか土曜日に行事があったりとかして、それはやっぱり歴史なりにあって、その子らのアイデンティティーをっていう部分も理解しながら教職員はやってきてるんですけども、画一的に、「やっぱり土曜日にそんなんやるのはおかしいちゃう、減らしていったらいいんちゃう」っていう管理職もやっぱりいてるのはいてるんですよね。だからそういうふうに、何でも画一的に減らしていったらいいっていうもんでもないし、だからといってどんなふうにやっていったらいいのかなって、それはもう個々の学校の管理職のマネジメントに係る部分かなとも思うので、委員会にちょっと一つひとつ指導してくれとか、話してくれというわけではないんですけども、やっぱりそういう現場でまだまだやっぱり混乱してるっていうのはね、あるのかなっていうのは知っていただいて、事あるごとに何かそういう話もしていただいたらなと思ってます。はい。そういうことで。
もう1つも言ってもいいですか。
あと、ここの欠席連絡等のアプリなんですけども、今年度から全校で、それまではやれるところの学校はやってたと思うんですけども、今年から全校でっていうことでやっていただいて、使えるのは使えるのかなというのは正直ありがたい話やなと思うんですけども、個々の連絡簿としてね。個々にも返せるような状況は、連絡受けて、例えば不登校の子で返せる子は返したりとか、保護者とか連絡取れるっていう状況もあるので、ま、言ってみたら、直接会って話をするっていうのが一番でしょうけども、やっぱりそれも個々に対応がいろいろあると思うので、これ通じてできるっていうよさもあるので、一概に僕は否定はしないんですけども。だからといって、それが全てアプリでやったらいいやんって話にももちろんならないと思うので、そこら辺は学校で話し合えるようにはしていきたいなっていうのは思うんですけども。
ただやっぱり今年1年経ってね、アプリとしてどんだけ使えてるのか使えてないのかっていうのは、これ多分あのミマモルメの企業さんからだとは思うんですけども、1年間使ってみて、もうちょっとこうしたらいいのんちゃうかとか、もうちょっとこういう機能をつけてほしいとか、そういうのを各校アンケートとして取って、アプリとして改善できるところがあるんであれば、より使いやすい、もうちょっと現場の声を聞いてもらいながら、アプリの改善できるところを改善していってほしいっていうのは、ちょっと委員会のほうからアプローチかけていただけたらっていうのはすごく思います。1年間もね。
ていうのともう一つ、やっぱり何年か経ったらやっぱり変わっていくんでね。アプリの企業さん変えたりしないといけないですよね。そうなってくると、いつ変わるか分からないっていう部分であれば、また保護者に一からやり直してもらわなければならないというか、正直家庭状況によっては、やっと1月2月でアプリ入れてもらえたとかね。そういうところもあるので、それで急にぱっと変わってしまったら、これもお金の話なんで、なかなか難しいというのは理解はしてるつもりなんですけども、いきなり変わったらまたそれが一からでやらないけないので、そういうとこら辺のね、今後なんですけど、そういう企業さんとの絡みもあるとは思うんですけども、そういうとこら辺は現場としてはしんどいなと思って、そういう周知とかもね、ちょっといろいろ工夫していただいたらと思いますので、よろしくお願いします。
(市教委)
はい、よろしいでしょうか。
はい。そしたら働き方改革について、様々御意見いただいたなというふうに思っております。最初のほうにお話いただいた、まず休憩時間の取りにくい状況のところもお話いただいたと思っております。様々な声をいただいてるところですし、そういう取りにくい状況っていうことは認識しているところです。
こちら、御発言にもあったように、こちらから委員会からということでは、そういう工夫、そういう取り方の工夫も含めて、お知らせしているところではあるけども、やはり工夫だけでは取れない実状の部分というのがあるかと思いますので、そのあたりまさに働き方改革にも関係してくると思うんですけども、そもそもの業務量を減らしていくであるとか、やっぱりその時間を確保できる他のこととの組合せで考えていかないと、休憩時間単体ではなかなか難しいなということも出ますので、合わせて組み合わせた形で施策としてやっていく、そして周知もしていくということをやっていきたいと思います。
持ち帰りのことのどういうふうな持ち帰りも多いということで、数値としてどうかっていうような御発言もいただいたかなと思っております。実質のところ、この実態として持ち帰りの仕事があるということは、これも様々なお声をいただいているところでして、認識もしているところです。まずこの制度としては、というところにはなりますけども、持ち帰りの仕事を行う場合っていうのは、この勤務情報システムの時間外勤務記録簿というのがあるんですけども、そこに申請いただいて、そこで入力された内容で一応カウントされるということで、加入させてもうてるというところです。なかなかそこの量が全部じゃないということなのかもしれませんけども、形としてはそういうふうな形にしていただいて、我々としてはその推移も見さしていただいているところではあります。状況としては、この中でやっぱちょっと1回減りましたけど、まだ戻ってきているという大きな流れにはなりますけども、そういう傾向が見られるかなというふうには考えております。この辺りもしっかりと見られるとこ見ていって、対策に反映していかないといけないなというふうに思っております。
そしていただいた画一的に減らしていけばよいものではないということで、やっぱり個別学校ごとの全然課題も違うと思いますし、画一的に施策としてこういうのが浸透していけばいいんじゃないかということと、やはり学校個別の課題というのは、もう長時間勤務の削減という大きな中で言いますと、必ずしっかりと見ていかなあかん部分やと思いますし、そのあたりまさに御発言いただいたとおりやと思います。委員会から学校園への周知のところにしっかりとその感覚を入れた形で周知していかなあかんなと思ってます。これはやっぱり画一的にやっても大丈夫だなということと、これはやっぱりそんなに乱暴に言ってしまうとあかんよねっていうことがしっかりと意識して周知もしていきたいなと思います。
あと、欠席連絡アプリ、ミマモルメの機能拡充なり改善のところの話もいただきました。改善の方向性?
(市教委)
はい。業者との協議の場っていうのがございますので、そこで機能改善についてはリクエストしている部分もございますし、業者のほうが把握されてて、このように改修していきますっていう話も聞いておりますので、できるだけ現場で使いやすい形で改善を図れたらなというふうに思っております。今後もまた続けていきますので、そういう形で改善を図っていきたいと。
契約については、やはり短いスパンでの契約になっていきますが、未来永劫、同じ会社ということはないと思いますので、変わる場合であっても、その混乱が出ないような形で進めていきたいなというふうには思っております。
以上です。
(組合)
大丈夫ですか。
そしたら私のほうから何点か。
講師未配置校と長時間勤務の関連性というのはございますか。
(市教委)
講師、そういう具体的にクロス集計というようなことでやってるわけではないですけど、当然ながら、あの欠員がいてるということについては、当然ほかの方がカバーすることになるので、その長時間勤務の1つの要因になるというのは考えれるとは思います。
具体的には、講師の未配置というところについては。
(市教委)
はい。講師の未配置、特に年度途中につきましてはなかなか講師が見つからないというようなことございまして、年度中に産休、育休になった場合になかなか入らない。それで代わりの先生が授業をしたりとかっていうこと、あるいは校務分掌を変えるであるとか、代わりの先生やったり。そういったことで非常に現場として負担となっていることについては、大変申し訳なく思っております。
本市としても、やっぱり学校現場に欠員を生じさせないようにしていくということで、休日にですね、採用相談会を行ったり、あるいは地下鉄とか駅のところにポスター掲示して、あるいはホームページなどいろいろ刷新しながらですね、募集をしているところでございます。引き続きやっぱり講師確保については、全力を挙げて取り組んでまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。
(組合)
別紙2のさらなる別紙ですか、のほうに、例えば学校現場としては外的要因、年度途中の教員の病気や産育休等の欠員補充不足による講師等の人員不足。これがやっぱり長時間労働につながっているというふうにアンケート結果出てますので、そういった部分について理解いただけたらなというふうに思います。
続きまして、小学校担任の週当たりの授業の持ち時間数というのは大体どれぐらいか、というのを把握していらっしゃいますでしょうか。
(市教委)
把握については、ちょっと調査等を行っておりませんので把握はしておりません。
(組合)
やっぱりね、時間内、1日の間に空き時間が1コマでもあれば、やっぱり後ろに残らんで、残ってやる仕事をその1コマの間に、上にずらすことできますよね。ただやっぱり人的配置というのも必要になってくるんかなと思いますし、今、高学年の専科、進めていただいてますけれども、それを全学年にわたって専科を活用できるようになれば、そういうふうな1コマの空きをつくれる、あるいは2コマの空きをつくれる、そういうふうなことができていくんじゃないかなと思いますので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。
3番に関わってなんですが、回答のほう、産業医の面談について書かれてますけれども、それによって実際に減ってるのかどうかということをちょっとお伺いしたいんですけれども。
(市教委)
はい。まずこの産業医面談のことについてですけども、まず法律的なところでいうと労働安全衛生法というところで、長時間にわたる労働のされた方、疲労が蓄積された方というところで、事業者は医師により面接指導を行えとなると、そういうような決まりになっております。
で、それに基づいてというところで、産業医の面接をしているというところなんですけども。産業医の役割としてっていうことになりますけども、この産業医は長時間勤務の教職員の面接をとおしてですね、この事業者である教育委員会であるとか、あるいはこの管理監督者であるその校園長に対してですね、その該当者のこの長時間勤務の教職員の方のですね、就業上の措置であるとかそういう職場環境改善において意見を述べるということが、役割として定められているというようなところになっております。
で、例えばこの就業上の措置、面接した結果ですね、就業上の措置っていうことで例えばどんなことがあるかというと、具体例で言うと、面接の結果、この方は長時間、時間外勤務ですね、残業時間を月20時間までにしましょうというような、そういう要注意という言い方をしますけども、そういう就業上の措置が出されるという場合が具体的にはあったりもします。その場合ですね、そのじゃ20時間までですよという措置についてですね、それを受けた事業者なり校園長がそれを前提に取組をしていって、個別の追いかけとしては、産業医としては、例えば1か月後に産業医もう1回面談してですね、その措置をちゃんとしていってどうですかっていうことのお聞きをして、措置の解除をするかどうかというような判断をしていくと。流れとしてはそういうような、産業医の役割としてはそういうふうになっていってるのかなと。
つまりは、その産業医が直接どうこうということが、なかなか意見は言えるけども、具体的には事後措置として必要な措置を行うというのは、個別、その学校それぞれっていうところになっていってるというのが、実際の流れになってるのかなというふうに思ってます。はい。
(組合)
別紙2の3ページ目ですね。
5番の産業医の面談について、約7割の、これは80時間のオーバーの教員に取ってるアンケートですから、約7割の教員が産業医面談を受けなかったと回答。そのようなこと自体があることを知らされてない、管理職からの声かけがない。これはね、産業医の80時間オーバーの人は産業医の面談やってますよという回答とは矛盾してるように感じるんですが、その辺りの周知のほうをぜひお願いしたいなと。
(市教委)
長時間の勤務のね、されてる方の中で疲労度の蓄積度チェックということで該当される方っていうことの中で、さらに医師の面接の指導が必要な方っていうようなことで絞っていてというようなことを、具体的にはしているということではありますけども、おっしゃっていただいたしっかりと必要な措置が受けれるようにというところの観点については、把握してやっていきたいと思います。
(組合)
それでは別紙2の、さらにさらに別紙のほうですね。
1ページ目の真ん中に、教員及び校長から朝練や土日での活動があるため、土日に出勤することが多いと。部活動については休日における部活動の地域連携、地域移行というふうに書かれてます。都島、西区、東淀川区東部、東住吉区南部、でこれやってね、試験的にやっておられると思うんですけれども、これによって土日出勤は実際に減ってるのでしょうか。
(市教委)
部活の地域移行でいきますと、ちょっと試験的にやっているということで。
(組合)
試験的にやってるエリアが、実際に土日出勤が減ってるなら、この取組が成功してることになるし、
(市教委)
そうですね。
(組合)
それが、あまり関連性がないのであれば、何のためにこの取組をやってんねんということになるでしょう。
(市教委)
そうですね。
(組合)
ほんならやっぱり、その把握を委員会としてはするべきじゃないでしょうか。
(市教委)
ちょっとすいません、今手元に地域移行の具体的な数値が用意できてなくて申し訳ありません。おっしゃってることはよく、そのとおりだと思いますので、はい。
(組合)
もうこの地域移行出てきたので、ついでと言いますか。10番の業務改善ワーキンググループで話されてることについてなんですが。
第2回の7ページですね。第2回学校業務改善ワーキンググループの別紙10の2です。
今のね、部活動の負担軽減、地域移行について、3年間を改革集中期間として休日の段階的に地域移行を進めていくと、この3年間で。で、さっきのね、地域移行の委託事業について4つの区で行われてました。来年度の募集要項見ますと、4つから増えていない。だから地域移行進めていくことにつながるのかどうなのか。進めていく意思があるのかどうかをちょっと私的には疑問に思います。それが1点。
その上の学校清掃等委託ですね。これが具体に教員の負担軽減につながっているのかどうか。管理作業員さんの負担軽減にはつながってるような気はするんですけれども、具体的に教員の負担、どのように軽減されているのかなというふうな感じを持っております。
(市教委)
まずちょっと部活動の地域移行の件についてですけども、ちょっと来年度も募集が4区のままということで言っていただいてますけども、ちょっとすいません、これについて今手元にですね、移行のところの話がちょっとまとまってませんで申し訳ありません。またちょっと別途調べてお答えしたいなと思います。
(組合)
僕も昨日資料をいただいて、それを見てからあっと気づいた部分もありますので。
(市教委)
あと、清掃委託。これも具体的にもうお聞きしている範囲ということになりますけども、学校清掃の委託を今年度からできるようになってということで、予算を学校のほうに配付して、それを例えばですけど例として、プールの掃除に使っているというような例もお聞きしているところです。それは、いろんなパターン、各学校あると思いますけども、やっぱり教員の方がプール清掃を子どもたちと一緒にやってるパターンもあったっていうふうにも聞いてますけども、一緒にされてるようなことも含め、教員の方がされてたというようなことを委託することで、実際に業者が全部やってくれた、あるいはにがりまきをやってくれたというような話であるとか、そういったことで、中には全部じゃないかもしれませんけど、負担の軽減につながってるものもあるのではないかということでは把握はしておるんですけども、例えばどれで何時間とか何円っていうのは格好で効果的と思われるものに使っていただいて大丈夫ですっていうお金のお渡しの仕方をしているので、細かく何時間というようなことではないかもしれませんけども、そういったところの状況であると聞いております。
(組合)
分かりました。
(組合)
先ほどの部活動のことで、南のほう東住吉区でやっている一部の学校なんですけども。もちろんね、地域移管して教職員の負担減らすっていうのはもちろんそうだとは思うんですけども、ひとついろんな学校から集まってくると結局いろんな課題が出てくるんですね。生徒同士の課題とかあったりすると、結局そうなってくると地域移管のぽっと投げられると、普段の指導、生活指導もそうですけども、子ども同士のやり取りの中で人権感覚どうやねんっていうとこら辺でトラブルになったりする場合ももちろん出てくるので、実際出てきてる部分もあるので、そういうところになってくるとやっぱり普段の子どもとの関わりっていう部分では教職員もどうしても入ったりとか、話を聞いたりっていう部分はあるので。
これも痛しかゆしな部分もあるんですけど、そういうところも含めてね、地域移管のぽんと投げる、投げたら投げたでまた民間の子ども達の部活とはね、また違うっていうのはもう十分認識されてるかなと思うんですけども、そこら辺がね、うまく話ができたらいいのかなっていうのは思ってますので、またね、始まったばっかりなんでいろんな課題出てくるかなと思んですけど、そこら辺もね、ちょっと一緒に考えれたらいいのかなと思いますので、併せてよろしくお願いします。
(市教委)
ありがとうございます。
(組合)
10の項目なんですけども、ワーキンググループの資料1と2あるんですけども、1のほうですね。10ー1のとこから、最初資料1で7ページぐらいあって、資料2になってると思うんやけど、ここの3ページ。ごめんなさい、開いてるか。
(市教委)
はい。10の1の、
(組合)
3ページ。横向きになってるやつ。
学校園における働き方改革推進プランにおける各取組の負担軽減状況調査の部分って分かる。効果があったと取組意見とか、一定の効果、より進めてほしい。
(市教委)
3番のところですかね。
(組合)
3ページ。資料2の3ページ。
効果があった取組意見というところを、この3点ほど挙げている。我々としても非常にありがたいなと思ってるんですけど、その一方でより進めてほしい取組意見の例ってあるじゃないですか。
(市教委)
はい。
(組合)
例えば、学校への調査照会文書の回答方法とか、それからICT環境の改善、それから研修受講に係る教員の負担軽減。下のほうに具体的な意見が書いてある。これについて、改善の方向とか、今の現状とかちょっと教えてほしいんですけど。
(市教委)
はい。
(組合)
ICT担当も来てはるんでね。ちょっとあとでまた伝えといてもらえます。
(市教委)
まず調査照会文書ですね、回答方法。これは、まずはこの1か所に集約してほしいというようなことの御意見、ここにもあるところですけども、減ってないという実情は多分あると思います。で、我々としてやってますのは、調査照会文書を減らしましょうということをまず局内に周知しているということ。で、どれぐらい局内で実際文書出されてるのかっていうことを一覧リストにするというようなことをした上で、一緒にできるやつはしていきましょうねっていうことをやっているというところではあるんですけども、具体的にじゃどんだけ、すみません、減らせてるか、年度によって本当に毎年、毎年ものの周知のものもあれば、あの照会文書とかもあれば、なかなかそうではない単年度の、コロナのときなんか特にそうやったと思いますけども、そういったことでの通知もたくさんあるというような中で、一概になかなかできてないなっていうところはあるかなと思います。このあたりも引き続き努力していきますということでお答えしたいなと思います。
(組合)
いいよ。
あとICT担当、昨日もちょっとこの問題出たと思うんだけども、現場のほうからの意見あるかもしれへんけども、スキップでいく場合とアウトルックと、非常にややこしいというのと、スキップがやっぱり集中したときに止まってしまうってのはあるよね。その改善を何とかしてほしいと思う。すごいそれに時間を取られるという意見がうちのほうに上がってきてるねんけど。もし何か改善する方法とか、もし考えがあったら教えてほしい。
(市教委)
おっしゃるとおり、日頃からヘルプデスクとしてですね、現場の教員の方から要望と問合わせが多数来ておりまして、それについてはシステム担当内周知して、それに向けた改善を行っていきましょうということで、皆さんと周知して進めていきたいなと考えております。
スキップについては、そのシステム装置自体が更新時期等迎えてまして、それを更新すればハード的な故障というのは減るのかなと思ってます。これはもうパソコンでもそうなんですけど、その時代の最新のモデル入れますので、そうなると処理能力が早くなったり、新しいものになります。そういう意味では故障はさっきおっしゃっていたような故障は減るのかなというところで、今そのような対策で考えております。
いずれにしましても、日頃の要望多数ございますので、その中でできる、申し訳ない、言い方が恐縮なんですけど、できるところから故障改善はしていってまいりたいなと、そのように思っております。はい。
(組合)
学校現場って集中するんでね、やっぱり。
(市教委)
はい。
(組合)
学期末のときとか、そういう混乱のときとかに一斉に使うような形になって、その辺は、パソコンは確かに更新してすごいよくはなってんのは実感して感じてんねんけど、サーバー自体は小さいというのは、そういう原因ではないの。集中するごとに止まるというのは。
(市教委)
それも1つの要因だと思うんですけども、今限られた予算の中で、財源の中で動いていく中で、当然寿命というのは来ますので、それが来たことについては更新をしていってるとこで、順次更新していってるところでございます。
(組合)
数が半端でないからね。
(市教委)
そうですね。おっしゃるとおり。
(組合)
1万人を超えるような教職員がおるわけで、それで一斉に集中してやるときがあるわけで、絶対止まってしまうと思うから。やっぱ容量が大きいサーバーでないと現場が困るような状況になるんで、更新の時期とかあんねんけど、ちょっとその辺も考えといてください。1個1個のパソコンをよくしていくのももちろんそうやけど、全体の容量はやっぱりちょっと大きくしてもらえたらなと。予算の関係もあると思うねんけど。まあちょっと現場が困ってるような状況になるんで。
(市教委)
それは日頃から受け止めております。
(組合)
ぜひよろしくお願いします。
(組合)
ICTの入ったんで、11番、先にやってしまおうかなと思いますが。
現場としては、スキップで送られて来たものをアウトルックで返せというのが、一番うっとうしい。だからもうスキップで来たんやったらスキップで回答する。そこに統一してほしいなというふうに思います。
はい。幾つか質問させていただきますけど、子どものタブレットで教育ブロックによって、速度差、起動等を含めて速度差があるというふうに、どっかの議員が言うてましたけれども、それ教員のパソコンについてもブロックによって速度差は出てくるんでしょうか。
(市教委)
ハード的な要件で申し上げますと、仕様は統一。導入した年代によるんですけど、実は仕様っていうのは統一されておりまして、性能スペック的には実は差異がないので、我々ちょっと考えております。
(組合)
ただ、ね。パソコン詳しい人に聞くと、Windowsアップ・デート重ねるごとに遅くなっていくと。Windowsのもう宿命やというふうに。だから、僕、WindowsじゃなくてMacを使うんやというふうに言っておられる方もおっしゃいましたので。
(市教委)
はい。
(組合)
そのあたり、パソコンの性能というのがあると思うねんけれども、通信回線の速度とかもあるんかもしれませんし。そのあたりの分析のほうをしていっていただいたらなと。
(市教委)
そうですね。一体型ネットワーク通じてサーバーいくものもあります。全般通してなりますので、もう単体とあとつながってるネットワークっていう通信になってきますんで、そこも分析といいますか、調査していきたいと思います。
(組合)
お願いします。
去年、3年後ぐらいに言うてましたけど、2年後にシステム変わるのかな。新しく更新されるんかな。来年。
(市教委)
そこはすいません。実は担当、私ともう一人、担当違うんですけども、ちょっと今日来る前にちょっといろいろ話した中で、更新の予定は計画あるって伺ってますので、その中で更新をするんですけど、ワーキングのところで学校現場様の要望といいますか、そういうのも踏まえてその仕様について検討もしていきたいというところで伺っております。
(組合)
現場の職員の意見を。
(市教委)
そうですね。
(組合)
聞いていただいてる。
(市教委)
で、ワーキングの中で聞いて吸い上げて、それを基にシステムに取り入れるような形で検討させていただいてます。
(組合)
ちなみにその業務委託してると思うんですけれども、入札のやつ見たら、自治体システム標準化対応並びに学校園システム次期ネットワーク再編成等支援業務委託でよろしいですか。
(市教委)
すみません。ちょっと私のほうには入ってきてなかって、申し上げられない。
(組合)
ちょっとね、僕が危惧するのは、予定価格よりも1億以上安く落札してるんですね。
(市教委)
はい。
(組合)
ほんなら、安かろう悪かろうになれへんかというのを非常に危惧してるんです。だから、例えば学校給食の委託業者なんかでも、ほんまに安かろう悪かろうでトラブル連発してるところもありますし、まずそのあたりのところをきっちり目を光らせながら、そのような業務になっていくように、監視していただいたらなというふうにお願いしたいと思います。
あと、今年度の全国学テで、英語を話すことのテストでは多くの学校に混乱生じて、実際にテストを受けれなかったという生徒もいます。その問題点については修正できてるんでしょうか。
(市教委)
はい。機器の問題ですよね。
(組合)
また、そしたら、すぐ答えられへんかったら後でいいよ。また持ち帰ってもうて、聞いてきて。
(市教委)
はい。
(組合)
うちアンケート取ったときに、ちょうどこの全国学テの英語のセッティングをせなあかんねんけれども、それとWindowsのアップ・デートが重なってしまったので、
(市教委)
はい。
(組合)
セッティングしようにもなかなかアップ・デート終わらへんから夜中までかかったと、そういう事例があるんです。だから、アップ・デートのする時期を、もうそのね、4月の10日前後から外すようにとかはできひんのですか
(市教委)
前年度のときには相当お叱り受けてまして、ちょっとあまりにも期間が短いという指摘を受けておりましたので、今後は余裕を持ってさせていただきたいと。それは今内部でも話して。一応期限ちゅうのがございましてですね、それに合わせるように我々も進めていくんですけど、迷惑に、負担にならないように。
(組合)
はい。
(市教委)
スケジュールで、はい。
(組合)
来年度以降、抽出でね、パソコンを使って回答するというふうなことも評価増えていくみたいですので、そのあたりも御注意いただけたらなと思います。
はい、ICTに関わって現場で困ってることと、大丈夫ですか。
(組合)
もうセキュリティー上ね、校務系と学習系というのは分けないと多分いけないんですよね。なんですけども、多分できる話かなと思うんですけども、まず校務系のほうが先、運用して、ここ2、3年で学習系っていうふうに分けてきたじゃないですか。そしたらそれまで校務系のときに構築したデータっていうのが膨大なんですね、それぞれ持ってる個人的な学習もそうです。校務によってね。で、学習系にもなって学習系のほうが、言うてみたら先ほどもあったようにアウトルックとかそういうデータの保存とかも、どっちかって言うとこっちにもデータも家でつくって置いてるんですけど、そのね、学習系と校務系のデータの連携ね。名前出てこないんですけどあるじゃないですか、あれがすごく不便で。
(組合)
ファイル連携機能。
(組合)
そうですね。それがね、それでもサクサクいってたらまだそれもましかなという気はするので、多分声は上がってるんじゃないかなと思うんですけども。
(市教委)
ファイルの連携のところはよく、
(組合)
そうですね。
(市教委)
聞いております。ただ、システム的にそういうふうになってますんで、やっぱりあとは、システム処理も遅いところというのもございましたので、そこも含めて順次、改善の何かしらを行っていきたいとは思っておるんですけど。ちょっと今のシステムではそのようになってますので。
(組合)
学習系から校務系にするときは自分でできますけども、校務系から学習系にするときは、管理者に言ってしないといけないんですよ。だから、僕らとしてはすぐ使いたいんですけど、管理者の人がいなかったりしたらどうしたらいいのっていって、業務がとどまってしまってるような現状なんで、そこが何とかなれば。1つでも改善するっていうんであれば、そういうとこら辺も早急に改善していただければなと、具体的な話で申し訳ない。
(組合)
それでは、4番に戻ります。
メンタルヘルスについてなんですけど、4番について何か御意見。
(組合)
プチプログラムのことなんですけども、プチプログラムっていうのは、結構プログラム的には厳しいんですか。ちょっと受ける側の状態にもよるので、一概には何でもプログラム通していいっていう感じでもないのかなと思うんですけども、どうなのかなと思ってるんですけど、いかがなもんですかね。
どんなふうに進められているのか。
(市教委)
復職支援の先生方の復職支援事業っていうところですかね。
ちょっと直接の担当が、ちょっとすみません、いてないですけども、復職支援事業自体は、回復されてきて、次復帰を目指される方が、本人の同意を下に実施されるというふうに聞いておりますけども。その中で、マストではないというか、必ず復職に関して復職支援事業を必ず受けなけないということではないけども、受けたほうが望ましいんじゃないかというような意見が出たりもしますけども、そういったところで復職支援事業自体は進められてるというふうには聞いてますけども。ごめんなさい、お答えが合ってるかどうか分からないですけども。
(組合)
そうですね。だから復帰のためのね、条件っていうのは、多分審査とかも含めてですけどもあると思うんですけども、それは人によっても判断っていうのは難しいのかなっていうのも十分理解した上なんですけども。
例えば病欠の話も出てきてるかなと思うんですけども、ちょっとね、特に若い人なんかも、今のそこら辺、業務負担っていうのもたくさんあると思うんで、いろんな支援の在り方があるんですけども、結局そういう状況で病欠になってお休みしてしまった。何とか頑張ろうと思って何月まで復帰って頑張ろうと思った。でもやっぱりいきなり元の状態っていうか、にはならないっていうのは現状としてあると思うんです。そうなったときに、ここまでのハードルっていうのが上げられると、復帰したい人はすぐ現場に立てれるんか立てれないのかっていう、その両極端の中で判断されると、その人はいつまで経っても復帰できないままっていう話もちょっと聞いてるんですけども。
ただそれを1人のその人に言うだけではなくって、やっぱりね、お休みが増えると長時間勤務の講師も来ないので、事務する人も校内では増えてくるわけじゃないですか。そちらの負担にもなるから、やっぱり二重構造になってしまうから、ちょっとそこはしんどいなっていうのは正直現場の思いでもあります。
だから、復帰するにあたって審査っていうのももちろんあるんですけども、やっぱり現場としては、ちょっとでもあの希望があるんだ、復帰して頑張ろうっていう部分があるんであれば、逆に僕らとしては現場の人間としては1人でも欲しい状況なので、一緒に支えれるから、現場の中で支えれるっていう条件があるんだったら、何ていうかな、復帰の状況もね、学校と相談してできるようなものがあればいいんかなっていうのはちょっと最近そういう話もなったので。そうじゃないと、お休みした、なかなか復帰できない、その中で現場が疲弊する。それやったら、僕らとしては、やっぱりちょっとでも復帰の兆しがあるんやったらいきなり同じような現場には立たないけども、やっぱり1人でもいてるほうが、その方々を支えながら僕らも頑張ろうっていう職場の連携にもなると思うので、そういうとこら辺はね、個々のもちろん病気の状況とかもあるんですけども、そこら辺はやっぱり学校の管理職、これも管理職のマネジメントも大きいかなと思うんですけど、そこら辺はね、うちとしてはこんなふうに職場として支える状況にあるので、一緒にあとの半年なり、復帰したときのものはやれる体制をつくっていくから、何とかこう続けるようにっていう話がね、なっていったらいいのかなとは思うんです。そこら辺はね、話ができるとこら辺にしていただけたらありがたいかなと思いましたのでお願いします。
(市教委)
はい。
病気休暇の方が戻るというのと、やっぱり一度休職に入られた方が戻るというのは、また状況ね、違うかと思い。今おっしゃっていただいたのは、どっちかというともう休職になられた方の話を中心に考えてますよね。
(組合)
どっちかといえば、病欠でお休みした人が復帰する際。
(市教委)
復帰する際ということですかね。
(組合)
きっかけがないと、やっぱりそのままずるずる。言い方悪いですけど、ずるずるいっちゃうってのは現状としてもあるので。そこがね、どういう話になってるか直接そこで話聞いたわけではないので僕も感触から聞いてるだけの話だ。そこがね、何とかなっていったら、やっぱり今残ってるメンバーの負担も減ったりとか、逆に支えるためにどういうふうにしていったらいいのかなみたいなところ。
もちろん講師が来ないというのが一番大きな問題だとは思うんですけど、そうなったときにね。そこにいきなりつなぐのが無理やったら、どういうふうな段階経たらいけるのかなというね、考えていっていただければありがたいなと。
(市教委)
ある程度やっぱり休職までいってしまうと、健康審査会って復職の可否っていうところまであって、ちょっとやはりハードル上がるのはあると思います。復職可とならないと復職できないっていうのがあって、やっぱり審査会に向けて、もちろん主治医の方の判断もありますし、その復職に向けてのどういう状況やったかっていうところ見ていって、審査会という判断があるというのが大きな違いがあると思う。
おっしゃっていただいた休職の前の病気休暇の段階の方の復帰というところでいけば、基本的にはそういう審査会とかそういうことはないので、本人が休暇をここまで取りますという、もちろん主治医の診断書があって、お医者さんの診断書があって、こっからここまでお休みですっていうことがあって、それが明ければ基本的にはもう復職するということ。復職という言葉がいいかどうかあれですけど、病気休暇が終わるということをもって現場復帰することになるわけですけども。
おっしゃってるように大事なことは、スムーズに現場復帰できる、お休みから明けられたときに、現場が支えていくと。まだ万全ではないかもしらへんけども、でもこういう支えの下で何とかやっていけるというような状況があるないっていうことは、本当に個別あるかと思います。そのあたりは、なかなか一律にできないことかもしれませんけども、それを前提に、主治医の判断ももちろんありますけども、何とか現場の支えで、例えば服薬しながらこういうことやったらやっていけるよねっていうようなこともあるかと思いますので、そのあたりは本当に個別様々ですけども、何かしらこちら側でまたお話できることがあればっていうのはね、させてもらえたらと思います。
(組合)
はい。私のほうから。
回答の1行目で、教職員の病気休職者を他の自治体と比較し、多いという現状を認識している、いうことですが、原因について分析はされてますでしょうか。
(市教委)
はい。病気休職の方の原因ということの分析の御質問いただきましたけども、なかなか難しいところと言いますか、この休職の要因っていうのはなかなか単一ではなくって、様々な要因が複雑に絡み合ってることが多いというふうにも聞いておりまして、現在その要因分析っていうのは、要は本人なり、そこの学校の方からの聞き取りであるとか、報告書のような形で行っているところでありますけども、なかなか簡単ではないなということでも思っております。
今後ですね、さらに具体的な分析ができて、この復職の支援の仕組みに反映できるようにっていうことで、この健康審査会資料の休職の方の審査会資料の様式なんかも見直しも検討しておりまして、こういうところからしっかりと要因の部分を分析につなげれて、さらにはそれが復職の仕組みに反映できるようにというようなことを考えていきたいなというふうに考えております。
(組合)
例えば、1か月以上精神疾患で病気休暇、休職されてる方、大阪府では1.55%。大阪市は2.44%。これ、事務職員に関しても同じ傾向なんですね、教員だけじゃなくて。とすると、先ほどの別紙2のさらなる別紙、教員の意識関係。こだわってしまうことで、教材研究に時間がかかってしまうとか、子どもたちの興味高める授業を行うためと。何らかの形でね、確かに子どもたちに還元しようという部分はあんねんけれども、評価のシステムが関係してるんちゃうかなと僕は思ってるんです。で、「何でもかんでも数値化せい」、で、授業アンケートある。そういった制度の違いという部分にも、その分析の目を持っていってほしいなというふうにお願いしたいと思います。
もう1点、別紙7につきまして。
メンタルヘルスの相談回数が昨年度と比べて非常に減ってるんですけれども、これはメンタルヘルスに陥る前に、ハラスメント窓口のほうに電話をかけてるというふうな解釈でよろしいんでしょうか。
(市教委)
今年度から、メンタルヘルスの相談の窓口と、このハラスメントの窓口を一本化したということの変更がございました。それによって、1つの窓口になったことで、どちらの相談もそこの窓口に行くということになっております。で、1つとしては、その受けた窓口の、業者委託しておりますので、その委託業者がその受けた相談をどちらのものの相談かっていうことを振り分けて、この数値にして書いていただいているというところがありますので、ちょっと昨年と数値の拾い方が異なってしまってるということはあるとは思います。
(組合)
だからまあ、大方はハラスメントという相談と受け取ってると。
(市教委)
受け取ってるということに分類されているという側面もあると思いますし、なかなかやっぱり窓口変わったことで、昨年御相談いただいてた、ある程度同じ方で複数回いただいてたっていうことが、継続の面でですね、少し窓口が変わったことによって、もしかしたら減ったかもしれないというようなことも、こちらのこれはもうちょっと、もしここの部分について推測でしかない部分になっちゃいますけども、もしかしたらそういうこともあるのかなというなことも話は中ではさせていただいていたところなんですけども。そういう相談しにくいということがないように、引き続き周知はしていきたいなというふうに思います。
(組合)
はい、分かりました。
4番についてよろしいですか。
そしたら5番、6番セットでいきます。
5番、6番について何かございましたら。
5番、要求項目の後半部分ですね。要精密検査の受診等で受診を行う教職員については、職免扱いとすることという要望に対する回答がなされてないと思うんですけれども、いかがでしょうか。
(市教委)
この検査要受診等についての教務部の扱いにつきまして、こちらの書面のほうにですね、回答ができておりませんでしたので申し訳ございません。
お答えにつきましてですけれども、まずこの職務免除という内容についてですね、もう御案内のとおり、教育公務員には専念の義務がございますので、それを形骸的に解除する、免除する場合に限ってですね、この職務専念義務の免除が取れるわけですけれども、条例の職務に専念する義務に関する条例の2条の各項、またそれの細目ですね、それを受けて職務に専念する義務の特例に関する規則というのがございますけれども、こちらに基づいてこの項目が定められております。こちらの定期健診後のですね、要精密検査要受診等については、定期健診後の治療等に係る時間ということでこれらの定めのいずれにも該当しないものであると考えております。
(組合)
もし職免やったら、その精密検査に行くきっかけになるとか、自分の時間もないから再受診とか行ってないという。僕自身もそうなんですけれども。だから、1つはきっかけづくりになったらいいかなというふうに考えております。
はい、6番について。
2学期の労安協議会で意見があって、夏休みの教職員定期健康診断を全員が受けるべきやと。人間ドックとかはもう全然違う、2回目の健康診断として半年後に受けるとかしたらどうかというふうに意見お伺いしました。ただ、あの胃検診につきまして、ね、バリウム飲んで、逆さに体ぶんぶん回されたり、お年召した方にとっては非常につらいのかなと。で、もしそれがもう胃カメラやったらね、もう入れてる途中で見つけたら、そこで取っちゃうでしょ。細胞検査出しますやんか。ほんなら、二度手間にならんで済むから、いわゆる人間ドックのほうを活用している、あるいは、ね、内臓腹部エコーとか骨密度とか、そういった検査項目なったら人間ドック行ってると。人間ドック行くねんからということで、逆に夏休みのやつは受けないというふうな状況がつくられているのではないかと。そういう意味で言うたら、もう福利厚生ね、レクリエーションとか福祉事業ないんですから、言うたらない状態やねんから、健康についてもっとね、充実させていっていただけたらなというふうに思います。いかがでしょうか。
(市教委)
はい。定期健康診断の項目、特に胃検診の部分の胃カメラにできないかというような話も含めていただきましたけども、まずはというところで、現状で申し上げると定期健康診断の受診項目っていうのが、この法定項目ということで労働安全衛生法であるとか学校保健安全法に書かれている法定項目に基づいて、ということで実施させていただいてるというところがまずはございます。
これを、特に今の胃検診と胃カメラだけのバリウムと胃カメラだけの話で言うと、その法定項目を満たす、検査項目の満たすかどうかっていうところで、メリットとデメリットがやっぱりそれぞれにあるようにも聞いております。全部が完全に上位互換ということではなくって、やっぱりこっちではできて、こっちはできないというような、それぞれにあるというふうにも聞いておりますし、まずは法定項目ということで用意させていただいてるというのが原則のところとしてはあるのかなというふうに思ってます。
項目の拡充ということで、よりこっちのほうがというような、受けていただきやすいということがあるのではないかということについては、まずは今はそういう法定項目ということに限らせてもうてますけども、増やせれないかっていうことについては、これは他都市も含めになりますけども、ちょっと状況をしっかり見極めてっていうところで動向を注視してっていうことも含めてですね、またこういうずっとこういう医学の進歩でどんどん変わっていくっていうこともあるでしょうから、そんなこともしっかりと注視しながら検討してまいりたいというふうに思います。
(組合)
僕、今年脳ドックというものを初めて受けたんです。甲状腺になんかお豆さんがあるよと、言われまして。ね、やっぱり年いくと、そういったものも全然今まで受けてなかったですから、そういったことが発見してくれてますので、例えば節目検診でいいですから脳ドックを加えていただくとか、5年とか10年に一遍で結構ですので。特に脳につきましては即、死につながりますので、脳ドックについてもお考えいただけたらなというふうに思います。
はい、それでは続いて7番、8番についてです。
はい、7番、8番で。
(組合)
男性教職員の育休だけじゃないんですが、今日から始まりましたいわゆる時差勤務についてもいろいろとありがとうございます。実際、もう今日から取得している教職員たくさんいます。で、ただその一方で、やっぱりさっきの長時間勤務とかとも関係してくるんですけれども、みんなが育休も含めて、みんなが取れるかっていったら取りにくいっていうところもありまして、令和3年8月に出産した者に対してっていうふうに通知したというふうに、真ん中の辺りに回答いただいているんですけれども、やっぱりその管理職の校長先生の中には、男性が育休なんか取るもんじゃないというふうに、つい言葉にしてしまうような方がおられたいうふうなことも聞きますし、逆に管理職の先生の中で、一生妻に恨まれるから取りやっていうて言ってくださる管理職の先生もいるというのも、それももちろんお聞きはしてるんですけれども、やっぱりまだ言っても、育児が女性の仕事であるっていうふうに、女性のほうが実際授乳のほうも含めてですけれども、やりやすいんじゃないかっていう感覚の方もたくさんいてて、男性よりも女性が育児をすればいいんじゃないか、まではいかなくっても、男性まで取らなあかんかっていうような感覚の方がやっぱりまだ多いんじゃないかなと思うんです。
本市全体の動向を注視しながら検討ということなんですけど、本市全体ということになると、教職員じゃない方も含めての本市ということかと受け取ったんですが、その子どもに関わる仕事で育休を取るっていうのと、やっぱりそうではないところでの育休っていうのはね、やっぱり取りにくさが少し違ってくるんじゃないかなと思うんです、対象が違うので。ですので、本市全体の動向っていうのがどういう動向で、どう注視、どんなふうに検討して行われるのかなというのがお聞きできたらなと思いました。
(市教委)
育児に関しての休暇制度であるとか、様々な施策制度がある中で、大阪市全体で同じ制度になってるものもあれば、教育委員会の所管の学校現場とこの行政の市長部局のほうで違う制度になっているものも実はありまして、例えばというところですけども、この育児職免というのがありますけども、育児職免の拡大が、ちょうどこれも今日の2月からということでされておりますけども、例えばこの4つで言うと、大阪市全体で同じ仕組みになってきますという。あるいは国全部でもう一緒っていうような育児短時間の部分であるとか、そういう制度については、もうこれは法律で決まってて、ある程度全国もう統一的なルールになっているというような制度もございまして、制度によってちょっと様々、統一の範囲が違うので、教育委員会だけの要綱なんかでつくっている、例えばですけど、おっしゃっていただいた時差勤務なんかは、教育委員会だけで要綱をつくって教育委員会だけで触っていくというようなことができる範囲になりますので、そういったこともあってここの動向と言いますのは、市長部局と横並びでしか変われないようなルールのものもありますので、そういったものは動向も注視しつつというところで書かせてもうてるところではあると思ってます。
(組合)
だから、そこはちょっと鑑みてくださっているということですね。教職員だからっていう仕事のやり方でちょっとそこは分けて考えることができるよっていうことですね。
(市教委)
部分も、あるっていうところです。
(組合)
ありがとうございます。
育休を長く取りたい方もいれば、御自身の希望でやっぱりもう早く復帰したいっていう方もいるので、その人たちが気持ちよく、女性であろうが、男性であろうが、育休を気持ちよく取ろうと思ったら、やっぱりそこは、そのための代替講師がたくさん必要だと思うので、安心して育児にも取り組める、仕事にも取り組めるっていうところと、そこその代替講師の確保っていうところなくセットかなって思うんです。ですので、そちらのほうも御尽力いただければと思います。よろしくお願いします。
(組合)
はい、そしたら、僕は8番に関わって別紙の6。
うちの相談でもパワハラが多いなというふうに感じてます。76件という数字については、委員会としても多いというふうにお考えでしょうか。
(市教委)
すみません。ごめんなさい、ついていけてなくて。別紙6ですね。
(市教委)
この76件につきましては、先ほど課長のほうからも御説明していただきましたように、今年度4月からハラスメントとメンタルについての窓口を1本化して、よりそうした職場での悩み等も含めて1つの窓口で解決できるような、という意味で分かりやすい、なるべく分かりやすく窓口にさせていただいたものであると考えております。その中で、おっしゃいますように76件が多いか少ないかどうかにつきましては、実はこれまでの件数とそうした取り方というか件数のカウントの仕方とかもありますので、一概にですね、これが今の時点でですね、多い少ないかということはできないかなというふうに考えております。
内容につきましてはですね、こちらに載せてますパワハラは76件、セクハラは2件ということで、その他ということですけども、おっしゃいましたようにハラスメントの中でもパワハラと分類してですね、担当している内容が多いことについてはほぼ同じ状態かなというふうに思います。
(組合)
本来、あったらならんハラスメントですからね。そこ、意識していただけたらなと。
で、ハラスメント相談窓口のこれの周知があまりなされてないんちゃうんかなと。うちにも相談あって、非組からもかかってきますから。組合員ちゃうやつからもかかってきますから、こういう制度があるみたいですよというのは言うたげんねんけれども、組合員ですらこの相談窓口という制度を知らない人が多い。だから、ここの電話番号、人権に電話して「教えて」って言って、その紙電話番号を渡してしもたということもありますので。だから、分かりやすいところに見れるようにしていただけたらなと、いうふうにお願いいたします。
(市教委)
はい、周知に努めてます。
(市教委)
なるべく活用されるように周知についてスキップに掲載させていただきました。
(組合)
僕はスキップ見れないので、どこにあるかは分からないんですが、スキップの層の深いところにあるというふうにうわさはお伺いしておるのですけれども。
(市教委)
制度の周知については、スキップを活用してということを我々も念頭に置いておりますので、分かりやすい、そうした掲載箇所も工夫をしていくようなことをしてまいります。
(組合)
お願いいたします。
よろしいですか。
(組合)
あのね。スキップのところ、例えばね。ハラスメント相談月間みたいな感じでスキップの一番前のところに出して、これハラスメントですよ、これ駄目ですよ、みたいなのがぱっと絵で見て分かる。やっぱり私達もほんまに時間と長い文章を読んで、毎日毎日ここで あーするこーする言うたときに、これとこれとこれがそろわないとハラスメント認められないみたいに言われたんですけど、ハラスメント、そうかもしれない。でも、やっぱり力の強い者が、力の弱い者に向かってされるその目線であれ、態度であれ、言葉であれ、それが自分に向けらなくても、誰かに言ってることであれ、嫌だなって思うことがやっぱ嫌なんですよ。それがなくって、安心して仕事ができるっていうただそれだけをみんなができるようになってほしいので、例えばその、いつもスキップ同じ画面ですけど、これは駄目なんだよ、あれは駄目なんだみたいなのがぽんと出てくるような、なんかそういうのがあったらいいなと、今お話聞いてて思いました。そういうふうにしていただければありがたいです。
(市教委)
今おっしゃったように、いわゆる3要件と言われる分につきましては、我々はいわゆるパワーハラスメントと言われるもの。優越的な地位を背景とした、また必要な範囲を超えている、就業環境を害されるということを満たされる場合にパワーハラスメントってことですけども、御相談の中にはちょっと嫌だったとか、そういうそこまで至ってないようなものも多くも含まれているかと思いますし、それに対する相談で、せめてですね、そういう環境をなくしていく、あらかじめなくしていくってことが趣旨でございますので、その相談の窓口の通知も含めましてですね、そういった環境がまず整えられるように我々も配置してまいりたいと思います。
(市教委)
見た感じに、ぱっと見て分かりやすいようにというようなことのね、御趣旨もあったかと思います。
(組合)
するほうがドキッとするようなぐらいの、なんか長い文章じゃなくって、ていうのができたらいいなと思いました。
(市教委)
我々の服務監察便りっていうものがございますけれども、そういったとこで、あるいは分かりやすい形で、分かりやすいものをということで、そこに注意喚起、周知しておりますので、ぜひそういったことの活用とか、検討してまいります。
(組合)
何年か前に、パワハラとかセクハラの指針つくってくれたやん。今までばらばらやったのを1つにまとめて、きちんとすごい分かりやすいやつつくってくれてるから、それ定期的に周知して、こういうのがありますから参考にしてください。抑止にもなると思うから。せっかくええもんつくってんねんけどね、今の話なるっていうことは、現場で全然それ分かってないということやから。
(市教委)
ええ。
(組合)
何ぼかつくってくださったじゃないですか、きれいに整理して。あれもっともっと現場で活用するように、定期的にこういうのあるから見てくださいとかいうような立ち話でもいいんじゃない。
(市教委)
おっしゃるとおり、昨年、
(組合)
せっかく、きちんとしたやつつくってくれてるわけやから。
(市教委)
はい。
(組合)
それを現場に届いてないというか、見てないというケースが多い。
(組合)
されたら見るけど、されたら見るというか見たら見るけど、探して。そうじゃなくても見れるような、時々ぽんと上がるみたいな。
(市教委)
はい。今の話を聞いて周知を図ってまいります。
(組合)
今の話に関わって、いろいろ説明とかいろいろ分かりやすいことをっていうふうな話もあったんですけど、本当にね、スキップの一番最初のページに、時々なんか、いついつ使えなくなりますか何かあるじゃないですか。この期間、何かがありますとか、注意勧告みたいなあるんですけど、そこに本当に毎日じゃなくていいんですけど、ハラスメントの窓口なりのことを載せるだけでも、なんかこうちょっと意識というか、変わっていくんじゃないかなというふうに思います。丁寧な対応していただくのはもちろん大切やなと思うんですけど、やっぱり普段から我々含めてかもしれませんけども、やっぱりハラスメントっていうことに対して、意識が向けられるような手だてというのは、やっぱり入ってきていただければなというふうにお願いします。
(市教委)
ありがとうございます。
(組合)
よろしいですか。
(組合)
いやちょっと今の話と、ごめんなさい。ずれるとは思うんですけど、最初の出てたパワハラが76件で多いか少ないかっていうのは、もちろんね、いろいろな内容によると思うので言えないかなと思うんですけど、ただちょっと気になるのが、パワハラを受けたがゆえに精神にちょっと病んでしまって、お休みせざるを得なくなったっていう方は、やっぱり居てるのかどうかっていうのは把握はできてるのかなとは思うんですけど、その点はどうなの。
(市教委)
ごめんなさい。お休みされてる方のこの要因の1個1個が、もちろん判明してはっきりね、表明されてて分かってるっていう方もいらっしゃるとは思うんですけども、全体として何件でっていうことまでの把握には、すいません至ってないですね。
(組合)
ですね。いろんな要因がもちろんあっての追加という部分があるんで、ただやっぱりきっかけってなる部分もあると思うので、そういう部分ではやっぱり大きいのかなっていうのは思うので。周知ももちろんそうなんですけども、それが要因の1つであるとすれば、最初に戻るんですが、やっぱりそれなりの、それに向けてのやっぱりケアっていう部分も手厚くしていかないといけないのかなって。そうなる前に、今言ってるのは周知をもうちょっとはっきりするっていうのはもちろんそうなんですけども、ね、今要因がある人にとってのケアっていうのも、もう何回も言うように、それが一概に全てが理由ではないとはもちろん思うんですけども、なんかそういう一部の理由としてある部分もね、やっぱりPRして、その人にあうものっていうのがあったらいいのかな。もちろんあるんでしょうけども、そこら辺もね、注視できるようにはお願いしたいなと。
(組合)
それでは9番ですね。障がい児に関わって、何かありますか。
じゃ僕のほうから。
別紙8・9で、障がい児学級に在籍している生徒数。教員1人当たりが担当している児童生徒数を上げていただいてますが、これね、去年から今年にかけて知的障害と自閉症、ここの種別の区切りをもうきっちりするということで、ある程度学級数が減るというのは、予測はしとったんですけれども、共産党がね、機関紙にこんなこと書いてるんですよ。子どもの小、中合わせて300人増えてるんかな。小学校200、中学校100。子ども300人増えてんのに、学級数80学級減らしたと。で、市教組それを、現場の共産党からこんなん聞いたけど、市教組それ納得してるのかと。
だから、これね。やっぱりうちは今まで真摯に子どもたち、学級数増やそうと努力してきていただいたという部分認めてますので、まあまあの覚悟はしてましたけれども、ただ、今年から来年に向けて、さらに学級数減らすようなことをされると、現場はたまったもんじゃない。聞くところによると、知的が19人、自閉情緒が10人おると。合計29人ですと。通級学級できますから、本来なら5学級やけど4学級にしますと。そういうふうに言われたと。通級が増えるから、人減らんでしょうと。でも通級は通級の担当があるんです。業務があるんですよ。知的学級の担任は知的学級の担任の業務がある。情緒自閉の教員は、情緒自閉の子を教える、教えなあかんそういう業務があると。だから、本来ね、5学級であるところ4学級に値切るとか、そういうふうな声がいっぱい聞こえてきます。僕はこのわざわざ1人当たりのね、担当してる児童生徒数出したんをそれを委員会の人に知ってもらいたい。
これ例えば、確かに8人以内で収まってますよ。でも、現場によって、もうマンツーマンで付きっきりで全介助、フル介助せなあかん子が1人おって、そこに教員1人取られたら、やっぱり1人で7人見なあかん、8人見なあかん、そういう状況起きてきます。そうした中で子どもの安全を守れるんか、あるいはね、課長にはこないだ話しましたけども、うちでやってるアンケートに、1年間で2回膀胱炎になりました。二度と障担しません。そんな寂しいこと書かれてるんですよ。できへんのですよ、実際トイレ行く間もないから。ね、だから、やっぱり今年から来年度に関しては、そうした変な異動の人数の値切り方しないで、きっちり学級数の、例えば8人を超えたら2学級にする、16人を超えたら3学級にする。そういったきちんとした対応をしていただきたいと思います。
それと同時に、ね、通級の指導を受ける子もいますけれども、やっぱり教員1人当たりの持つ人数が増えてきている中で、特別支援サポーター増員を要望したいということでお願いしたいと思います。
(市教委)
はい、ありがとうございます。
本来5やけどっていうフレーズですね。これについては、今私その言葉を聞いてですね、それはもう憤り感じます。そんな言い方はないというか、おかしいやろっていうのはもうまさしくそのとおりだと思いますし、もし私どもの指導主事がそういう言い方を学校長なりにしてるのであれば、もう完全にそれは間違っていますから、改善してまいりたいと思っています。
一方で、文科からの指摘を受けながら、やはりこの大阪市のみならず、この大阪という土地については、非常に特別支援学級が突出して多いというところの中で、やはりかなり注目されているというのも事実です。そんな中、特別支援学級の在り方、やはり障がいのあるお子さんの入る特別支援学級が、本当にそれが学校で教育課程を組まれて、技術活動をされておられるのかというところに非常に注目されてるのも事実です。ですから、あまりにも学校長から頂く書類の中で、これは何ぼ何でもというものも実際にあるのも事実です。そういう意味では、学校の先生方が苦労してやっていただいてる中で、一緒になって学校として出していただいてるものですから、ちょっと先生方、校長先生ともしっかりとヒアリングをしながら、今、しっかり交通整理をさせていただいてるのも事実です。ですので学級数が減っていってるのも事実です。これは、やはりもうあるべき姿というものを我々も求めていき、そして障がいのあるお子さんが将来の自立に向けてしっかりと学校で学んでいくべき過渡期と言いますか、大阪市のこれまでの流れが少し変わっていってるとも事実ですので、本当に我々も苦しい思いをしながら、校長先生方と、できるだけ時間をかけてヒアリングを持たせていただいているのも事実です。
そういう中で、来年度というお話もありましたが、2月1日の現段階での現状の報告を実は今日、最終報告というところで受けていて、これから最初の精査をかけていくというところになってまいりますけれども、そこもあの数のことで今減ることがないようにというお話もございましたが、そのあたりはまた最終的に結果として出ていきますので、その際にはまた改めて御相談また御報告等もさせてはいただきますけれども、ある意味我々もある程度腹くくって学校とはやり取りさせてはいただいてるっていうのも事実ですので、そのあたりも含めまして、今後とも一緒に子どもたちのためにという思いは一緒ですので、やらせていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
(組合)
はい、お願いいたします。
(市教委)
それから、サポーターの増というところではございますが、できるだけ学校に寄り添って、学校の御要望等をできるだけお聞きするというところでいきますと、今年度も何件もそういう増の御要望もございました中で、できるだけそれに沿うような形で我々としましても進めておるようなところです。ですので、各校で障がいの状況のある非常にしんどいお子さんがたくさんいらっしゃるというのも、ようようつかんでる、こちらでもつかんでおるものでございますから、そういった増を上げていただきながら、一緒に御相談させていただいて、増に向けて進んでいこうとは思っておりますので、また各校の校長先生方からもし御相談ございましたら、いつでもまた御連絡いただければと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
(組合)
お願いします。
(組合)
すみません。今のサポーターの件につきましては、本当に細かい対応、普段からしていただいてるなというのは実感として持っています。ただ最初に話がありました通級も含めた大阪市の、いわゆる障がい児教育、インクルーシブ教育の変遷っていうか、過渡期というふうにおっしゃってましたけども、過渡期というよりも今まで大阪市、大阪大阪市が築いてきた、いわゆる現学級保証も含めた、この障がい児教育っていうふうになるものを、去年この話が下りてきたときに、委員会はどんなふうに捉えてくださったのかな。我々は誇りを持って子どもたちに、今のいわゆる大阪のスタイルというのはやってきたかなというふうに思ってます。実際に、例えば全労同協大会とかで大阪の報告が上がっていく中で、他府県の報告を聞く中で、やっぱり大阪がやってきたことっていうのは、本当に周りにも誇れること。特に、障がい児教育からインクルーシブ教育に変わっていく中で、本当にみんながともに学んでいけるっていうスタイルを我々は取ってきたのかな。そこは本当にすごい誇りを持ちながら、私自身も取り組んできています。
ただ、それがやっぱり文科から言われてるっていうことはよく分かります。だけど、そうではなくて、逆にこれが正しいんだっていう思いで、それを突き返すような、難しいかもわかりません。だけど突き返すような、見てくれっていうかな。うん、いうことをやっぱり我々は思いながらやってる。そのあたりもやっぱり汲んでいただきたいなと思いますし、注目されてるんであれば、やっぱり今までやってきたこと、で大阪で取り組んでいる原学級保障含めて、テレビの報道やドキュメントなんかでも全国に発信はされてて、やっぱそこも大事なことやなっていうような話もいっぱい聞いています。うん。だから、一概に何て言うかな、人がいたらいいということではないかもわかりませんけど、やっぱり人がいるんです。うん、そのあたりのことをやっぱり形というか、言うだけで収めるのではなくて、やっぱりさっき少しおっしゃったみたいに、現場の実際の子どもとの対応、そのあたりでその形だけの数合わせではなくて、話を聞いていただく、実際に学校に足を運んでいただく、その中でどんな状況なのかっていうのを見ていただきながら、判断はしていただければありがたいなというふうに思ってます。
ただそこで1つ、矛盾があるかなというふうに思うんですけども、原学級で多くの特別支援在籍児童が出向することはもちろん御承知のことやと思うんです。ただ、それでいくと、今もうほぼほぼほとんどの学校が多分設置されてる学級数と設置されてる教室数は、全然足りてないはずです。はい。私が今勤務してるところは3学級あるんですけども、取れてる教室は1つ半です。1教室と半分の教室。それから以前勤めてた学校は、8学級に対しておよそ3つの教室しかない。で、多分、文科がイメージしてるのは交流学習をっていうところで、そのクラスに在籍している児童がこのクラスの教室っていうイメージで、人の割りなりを進めてると思うんですけども、それでいくと全く教室数が足りてない。そのあたりの矛盾もあると思うんですね。ですので、やっぱり今まで私達が一緒にやってきた特別支援学級、特別支援教育というところをもうちょっと誇りを持って進めていけるようなバックアップのほうをまたお願いしていきたいなと思ってます。よろしくお願いします。
(市教委)
先生が今おっしゃってくださったような誇りを持って、これまで大阪市が取り組んできたことっていうのは本当によく分かります。私もそうしてきましたし。それは今もその気持ちは変わっていませんし。それは文科に刃向こうたらえらいことになりますから、先生おっしゃったとおり、なかなか難しいところいっぱいあります。だけれども、そのスピリッツを持って、これからも発信していくというところは、非常にこれまで諸先輩方がやってこられたことやと思います。だから今この大阪市があるんやと思います。この教育があるんやと思います。そこは受け継いで、私ども教育委員会も、それから現場も一緒になって、これからも大阪市のよさ、大阪市だけではないでしょうけども、本当に我々のよさを継承していくっていうのは大事な話やと私もそれは思います。ですから一緒になって頑張れたらなという思いは一緒やなっていうふうに今改めて感じさせていただきました。そんなお言葉を聞けて、今日はよかったなと思います。はい。
それと、そういう意味では場所の問題の話もありましたけれども、本当各校で様々な工夫を重ねていただきながらやっていただいてるっていうのは、できるだけ我々も足運んで見させていただいてる。これは全部の学校じゃあ行けんのかいうたらそういうわけでもございませんが、なかなか厳しいもんもございますけれども、でも指導主事のほうには最低でもやっぱり年間、自分の抱えてる学校の中のやっぱり見なければならない、ここは見ときなさいよというようなところをチョイスしながら、やっぱり年間で学期には最低10校ぐらいは行くように進めておるところです。それは10校が多いのかどうかは別としまして、だけれどもやはり、現場に足を運んで子どもたちをよくよく拝見して、先生方の動きも拝見して、校長先生にいろんなお話聞いて、じゃないとやっぱ分からへんのは分からへんし、あの紙ベースだけでは分からへんのはもう間違いない。それは私どもも本当によく分かりますので、できる限りの労力、汗かいて、一緒になってやっていきたいなというふうに思ってますので、どうかまたいろいろと情報ございましたら教えていただきながら、一緒になって取り組んでいけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
以上です。
(組合)
その他いいですか。
(組合)
すみません。障がいのある子どもの教育保障っていうところもすごいもちろん大事なのでそうなんですけど、特別支援教育の担任が、本当はあってはならないことだけれども、結果的に担任を持ちにくい人、学級担任を持ちにくい人が特別支援教育課っていうのを担任にならざるを得ないというようなところがあるのもよく聞いています。
例えば、病気をしがちな方だとか、育児短時間勤務を取っておられる方だとか、そういう方がそういうように、学級担任は難しいのでっていうそういうところもあるというようなこともお聞きしてます。そういうようなところの中に、例えば結果的にその病気しがちだからっていう特別支援学級の担任が1減のまんま進んでいく、というようなそういうところもあるのは事実なんですけれど、結局その中でもちろん学校の中でカバーはしますけれども、うちのクラスでもそうなんですけど、在籍はしてない、もちろん診断を受けてない。だけれども、もう全く着席できない。着席5分できるの給食食べるときだけみたいな子どもがいても、やっぱり人手の問題ってのもありますけど、在籍の子ではないっていうのもあって、必ずそこに誰かをその教室の中に入っていただくっていうのは、結局管理職の先生になるんですよね。
そういうようなことがあって、でもそれは何でかって言うと、もちろん障がいを持った子どもの教育保障も大事ですけれども、その子を守るだけじゃなくって周りの子たちも守ることにもやっぱりなると思うんですよね。そういう意味では、サポーターさんの配置ってすごく大事になってくると思うんです。ただ、サポーターさんの言うことだったらなんかなかなか聞いてくれないっていうなこともあるのも事実なので、そのためにはやっぱりたくさんサポーターさんがおられると安心して、その1人の人があっちもこっちも行って、やっぱり人がいなくって、なかなかその落ち着かないっていうよりは、たくさんたくさん確保されることによって、子どもたちの安心というのにつながっていくのかなっていうのをお話を伺ってて思ったので、こちらの人の確保ってことに結局なるんだとは思うんですけれども、これからも御尽力いただければいいなと思って、ちょっと付け加えさせていただきました。よろしくお願いします。
(組合)
はい。それでは、10、11はもう終わってますので、12の年休についてなんですが、一応市長部局の日数。学校のほうは時休がちょっと集計しにくかったというふうに伺ってるんですが、労務管理として委員会としてはどれぐらい平均的に取れてるのかなという、正確な日数を把握しておいていただきたかったなというふうに思いますので、今後よろしくお願いしたいと思います。
テレワーク、これ教職員の数からいくと、教員のほうはほぼ1人1日取ったかなというふうな、1回取ったんかなというふうに思うんですが、全然取ってない人もおるやろし、1人で複数回取った人もおるやろうなというのは思うんですけれども。やはりね、夏休みにやっぱりそういう、しか逆に取れないんだから、ね、直近長期休業中は割と取りやすくしていただきまして非常にありがたいんですけれども、逆に管理職が面倒くさいからテレワークやめてくれというふうな人もおったり、あるいは使い方が悪い、取り方が悪い人も。だから例えば、同じ学年の人が同じ日にみんなして取ってしまうとかって、そういう場合もあったりして、そういうので管理職ちょっといらいらしてるんかなとも思うんですけれど。うちとしては、ね、取り方についてはもうそんな学年で一遍に取んのんとかやめてやと、計画的に取ってねというふうには伝えてるんですけれども。
そういった部分で、委員会には管理職にやっぱり直近長期休業中については、希望があれば取らしてあげてねというのを周知していただけたらなというふうに思います。
(組合)
いいですか。課長ね、ちょっと回答で気になるとこあんねんけども。
まず2行目のところ。年次休暇取得率の増加につながるかどうかは、現時点では微妙でうあるというところ。これ調査した。
(市教委)
すみません、できてないですね。はい。
(組合)
うち、これ要求ずっともう3年も4年も出してる。そちらはできないという回答ばっかりやねんけど、1回調査しようや。
(市教委)
ちょっと調査方法からということになるかもしれませんけど。はい、おっしゃっていただいているところは。
(組合)
引き続き協議して、何らかの形で学校現場に。
(市教委)
はい。
(組合)
去年の分で、年休の取得率上がるんかどうかっていうのはやっぱりアンケート取らなあかん。それはぜひやってほしいなと思います。
やっぱり、教育委員会事務局と学校現場と全然ちゃうねん。学校現場はやっぱり長期休業中というのはあるんですよ。とりわけ夏休みは一番大きいわけね。期間が長いわけですね。そこで年休を掃かせたいという先生がかなりいてるんですよ。逆に、教育委員会事務局のほうは、逆に夏のほうが忙しい部署もあるわけです。全然違うんやね、やり方がね。そういうのをちょっと勘案して、1回ちょっと現場どんな状況なのかというのを調査してほしいのが1点。
その前も10月1日に付与を行っている政令市はなくって書いてある。これ政令市出たら、大阪市やんねんね。1個でも。
(市教委)
イコールということではないとは思うんですけども、そこはもう動向注視ということで書かせてもうてるとこであると思うんですけど。
(組合)
こういう書き方してたら、ほんなら、うちのあれになるで。ほんなら1個でも出たら、大阪市は必ずやんねんなという担保を取りたくなるので、そこの文言はどうかなと。あまり僕はいい表現ではないかなというふうに思います。
それと、ごめんなさい。我々今4月1日に年休付与もらうねんけど、行政はどうですか。いつですか。
(市教委)
6月ですね。
(組合)
ですよね。これ大阪府もそうなんですね。大阪府、学校現場は4月1日に大阪市と一緒やねんけど、大阪府の行政は知ってる。
(市教委)
行政のほうは知りません。
(組合)
1月やねん。
(市教委)
1月なんですね。
(組合)
行政はばらばらなんですよ。うん。ほな、学校現場4月1日にしなあかん理由があるんか。
(市教委)
ルールで言うと、必ずそこでないとあかんってことはないと思います。
(組合)
ないですよね。
(市教委)
はい。
(組合)
別に法律で書いてるわけでもないし。ということは、各市町村の判断でできるはずやね。
(市教委)
はい。
(組合)
その辺でちょっとぼちぼち本当に、何月にするのが一番いいのかっていう。ね、ワークライフバランスの観点からも、やっぱり年休ってのはきちんとやっぱり取得するというのは書かかれてるわけやから。でやっぱり、行政よりも学校現場のほうが少ないわけでしょ、年休取得率。
(市教委)
はい。
(組合)
だったら、取得するためにはどうしたらいいのかってのは一緒に考えていかなあかん。それちょっと前に進めていきましょう。
(市教委)
はい、お願いします。
(組合)
年休についてありますか。
(組合)
それでは、13番はもう市労連課題としていきたいと思います。
15番については、やっぱりこれね。同じような働き、60超えて働く中で、不公平感は拭えないということで、また来年度も賃金確定闘争の中で追求していきたいと思います。
はい、16、17については、ありがとうございます。ただ早出、遅出の職員については、ちょっと現場でね、トラブルが起き始めてますので、また対応よろしくお願いいたします。
はい、18番ですが、これ最大10日まで出生サポート休暇取れるというふうなことになってるんですが、これ職員数と日数、時間で取った部分を見ると、せいぜい3日ぐらいしか取れてないんちゃうんかなと思う。ほんまに治療に至ってるのかなという思いです。逆にそっちの不安が。だから現場が忙しくて治療に行けない。制度があっても治療に行けないんだったらちょっと悲しいですし、そのあたりね、委員会でもちょっと調べていただけたらなというふうに思います。
18に関わってございますか。
いいですか。
はい、それでは19に、災害時の事。これは大阪府では制度的にあんねんけれども、大阪市ではないという。そういった部分で、今年6月の大雨降ったときにね、電車止まってしまって帰れなくなった人、たくさん出ましたけれども、そういった災害時に対応できるような制度。そういったものを何とか考えていただくことできないかなというふうに思っておるんですけど、いかがでしょうか。
(市教委)
はい。特別休暇、この部分が総務局の規定が適用されてるっていうところがありまして、なかなか教育委員会だけでここの部分をやるということができない部分なんですけども、総務局へはこれまでも伝えてきてるんですが、引き続きこういう要望あったことももちろん伝え続けて、引き続き続けていきたいというふうに考えております。
(組合)
これ、帰られへんかった人は、例えば学校に泊まっていいよとか、いうのはあるの。電車なくなった人、電車もう止まってしまってるから。まあね、家から車で迎えに来てもらえる人はいいけども、例えばね、泉南のほうから来てる人なんかがタクシー使たら、大変な額かかるし、うん。そんなあたりの整理もやっといていただけたらなというふうに思います。
はい、これについてよろしいですか。
はい、20番もずっと同じ回答ですので、21につきまして、エアコン設置ね。小学校はやるつもりないということなんですが、小学校の体育館もやはり避難場所等なりますし、そういった部分では、まさにね、いろいろありましたら付けていただけたらなというふうに思います。
(市教委)
よろしいですか。
(組合)
はい。
(市教委)
まさに今日なんですけど、市長が付けますって。
(組合)
言うてるね。
(組合)
あ、そうなん。
(市教委)
設置に向けて検討しますということで。
(組合)
なんか、維新が要望書出したらすぐオーケーやねんな。
(市教委)
公明も出しましたけど、ちょっと我々この回答させていただきたいという中で、どういう顔をして私は言おうかなと悩んでたんですけど。
まだちょっと教育委員会でやれっていうことになってないんですけど、局連携してやりなさいよということも言われてまして、恐らく教育委員会になるんやろな。
(組合)
市教委が意地悪してるんかなと。
(市教委)
いやいやいや。みなさん知ってる前提で今日これが出てきたんですけど。
これからまた忙しくはなる。
(組合)
ただまあ、関連するけども、特別教室が優先やね。
(市教委)
もちろんこの3年、3・4・5・6で用意して、7・8・9の工事でやるので、それは必ずさしてくださいっていうのも市町長にお願いしてるんですけれども。もちろん、子どもたちが先やるところなので。これまでは、こういう冷たい回答を、自分で言ってなんですけど、夏はね水泳とかがあってなかなか稼働率が悪いっていうこともあって、中学校は付けてましたけど。まだまだちょっと給食室の問題もあるので、我々やっぱり一遍には付けれないので。だからこれからちょっと給食室と小学校の体育館とやれって言われてるので、どういった手法でできるかっていうことを。
今日はなんぼ突っ込まれてもいつできるかは言えませんけど、今日の今日なんで。またよろしくお願いします。
(組合)
不勉強で申し訳ありません。間違いあったら言ってください。
今、多分給食室と小学校体育館、いわゆる報道の話をされたかなと思うんですけど、特別教室はどうなってるんですか。理科室かけましたから。
(組合)
それはいまもう言うてはった。
(市教委)
今までね、音楽室とか多目的室とか付けてたとこ以外の付けてないところ。理科室とか図工室。中学校でいうたら、和室やったりとか技術室とかっていう、その辺の理科室も含めてですけど、全部付けることになっております。頑張っております。
(組合)
すみません。今、エアコン、特別教室ってのはね、去年度からも話をしてたのでありがたいなと思っても、その設置基準としては、まず今まであったけど補修がどうしてももう部品がないから、老朽化してるところが大体優先なんですかね。
(市教委)
いや、特別教室っていうのは新規で付けるところですね。まだ設置ができてないところに新しく付けていくので、特別教室についてはもう全てそれが終われば、エアコンが付くってことになります。あとは更新していくということになるんです。
(組合)
それが7・8・9で。
(市教委)
付けてない特別教室に全部付くっていうことになります。PFIがうまいこといけばですよ。
(組合)
その順番というのは。
(市教委)
順番というのは。
(組合)
その7・8・9で付けるっていう順番っていうのはあるんですか。学校によって。
(市教委)
これはね、事業者の提案を聞いてからになります。だから順番もこちらで指定することではないので、その業者さんの付けやすさも含めてですけれども、提案がありますので、そっから決まっていく。
(組合)
一気にしないといけないので、気持ち的には各学校じゃなくて理科室だったらどの学校も理科室を先付けるとか。
(市教委)
理科室だけ全校付けるってことには絶対ならない。
(組合)
ならないですよね。
(市教委)
やっぱり工事に業者さんが行くので、やっぱり学校単位になるのかな。そこはちょっとお願いしたいなと。
(組合)
最終的に、もう最後まで我慢しなければならないところも現実としては。
(市教委)
9年度になる可能性だとか。
(組合)
特別教室はいいんですけれども、普通教室で使ってないからエアコン付けてませんいうところ、そういう教室を今、障がい児学級が増えていって、あるいは通級指導とかで使い始めて、クーラーがない状態で使ってるんですね。だからそういった部分の特別教室等に付けるついでに付けてもらうことはできへんのかなというふうにお願いしたいんです。
(市教委)
特別支援学級のほうは追いかけて付けに行ってるはずです。普通教室を改造したとかする際に、EHPで対応を多分されてると思うんですけれども、はい。
(組合)
結構、今年要望あったので。教室付いてないのでエアコン付けてほしいという要望があったと思うので、またそういった要望にも。
(市教委)
普通教室でね、学級数で、昔普通教室で多分いったので、どうしても空き教室があるところで、習熟のところに付けに行ってるとこもあるんですけど、どうしても空き教室のとこっていうのは、学級数でいってましたので付けてないとこあるので、そこはまた普通教室の更新のときに、ちょっとまたどんだけ要るねんいうとこら辺は検討したいなとは思ってます。これはまだちょっと普通教室の更新がちょっと先なので。
(組合)
はい、調査。いずれ調査していただければ。はい、それではエレベーターについて。
(組合)
エレベーターの設置状況についてですが、別紙のほうでいくと未設置校は小学校6校、中学校2校、ですので、もう私達が最初に打ち出した頃から、かなり進めていただいてるなということは、この数字からは読めるかなと思ってます。本当にどこの学校へ行ってもある、ほとんどの学校で子どもたちが縦移動ができるような状況にはなってるかなとは思うんですけども、一方で別紙事項のほうで上がってるように利用できない教室がある学校がこれだけある。本当に、こないだ私が行ってた学校でいきますと、校舎全面建て替えをしたんですけども、対応年数ということもあって別の棟が1つ減った。そこには図工室があり、図書室があり。そしたらば、そこにやっぱり車椅子で利用ができないような状況が1つありました。
で、いうところが恐らくこれだけあるのと違うかなというふうに思います。それからこれエレベーターというか、建て替えの話にはなってくるかなと思うんですけども、エレベーターがどんどんどんどん入れていただける中で、校舎建て替えの中でエレベーター棟っていう扱いなんですが、あの部分っていうのは。そしたら、ほかの校舎もう対応年数が過ぎてるから建て替えをする。だけど、エレベーター棟だけが残る。
本当に前任校、面白かったですよ。更地になって、エレベーターのタワーだけがぽんと立ってるっていう。恐らくそれ対応年数やというふうな説明は私は受けたんですけども。でいくと、最終的にどうなったかというと、建て替えをして、L字型の校舎にはなったんですけども、L字型の一番端っこにエレベーターあるんですね。そしたら、L字のエレベーターから一番遠いところの教室の縦移動をするときには、学校を一旦L字に曲がってエレベーターで降りて、またL字に行かないと端と端の教室には行けない、ていうことが、結局それを車椅子の利用。例えば、車椅子を利用している子どもたちに対して、それをさせる。縦移動は確かにスムーズになったかもしれない。だけど、そういう対応というかな、ああいうことによってエレベーターの位置ですよね。設置位置がそういうがために、本当にすごく長い距離。例えば階段使えたらそのまま1台1台で動けるところをぐるっと学校を1周回らないといけないような状況があります。だからここの数字だけには見えてこない現状というのはあるかなと思います。
それともう一つなんですけども、ここには移動できない教室のある学校名というとこに挙がってるんですけども、ここに多分恐らくこれ集計ないのかなと思うんですけど、プールはどうですか。屋上プール。ここに入ってるんですかね。
(市教委)
入ってはない。
(組合)
ですよね。
(市教委)
はい。
(組合)
でいくと、使えないんですよ。車椅子で使う子どもたち。で、車椅子で使ってる子どもたちっていうのは、普段生活する中では車椅子を使っての移動生活してるんですけど、水に入ったら体浮くんですよね。普段自分で動くのがしんどい子でも、水に入ったらすごく自由に動ける、そんな子どもたちも何人も見てきました。ただ、そこへ行くための手立てがない。
ある時期、講堂があって、その上にプールを造るっていうのはスタンダードなのか、そういう学校たくさんありますよね。そこのプールに行くのが本当に困難なんですね。今年私が担当してる子どももやっぱりそういう子どもなんです。で、何をしてもらったかというと委員会のほうで昇降機、レンタルですかね、設置していただいてます。ただ、昇降機でいわゆる4階まで上がるのに約10分以上。安全面も考えて、子どもを乗せる車椅子を設置して、それから上まで上がる、で降ろすっていう作業をしていく。で、階段濡れたらあかんのですね。ですから、濡れてたらそれを拭いたりしながら安全に。やっぱり全部で20分かかるんですね、往復だけで。そしたら、その分どこかで削らないといけないわけですよ。2時間目にプールの授業があったら、1時間目の授業10分削るのか。プールの授業、10分10分削るのか。
そういう中で、これエレベーターあったらね、全く問題ないんですね。その子どもがその時間学習する時間っていうのが、そこでやっぱり移動のために削られてしまう。これは、エレベーターさえあればいいのになっていうところ。
それからあとは、やっぱり昇降機を使うとほかの子どもはストップさせます、危険ですのでね。周り、上、階段見えてるところに子どもがいたら昇降機使えません。だから、ほかの子どもと別の動きになってしまいます。そこで子ども同士の関係が切れるというか、普段は一緒に体育もしてる、プールも入ってる。だけどその部分で、やっぱりほかの子どもとは全く別の動きになってしまう。子ども同士の関係というか、やっぱり一緒に動けない場面が出てきてしまっている。
はい、というあたりも含めて、本当に学校というのは子どものためのものやと思うんですね。ほかにもやっぱりエレベーターがないといけない場所っていうのは、例えばあると思います。講堂の放送室含めて。というところで、やっぱり子どもたちが使える、使える場所については、本当に安心して縦移動ができるような措置というか、いうことを今後も進めていっていただきたいなというふうに思います。よろしくお願いいたします。
以上です。
(市教委)
1点目、おっしゃられたL字型の。
(組合)
はい。
(市教委)
エレベーターなんですけど、どうしても後付けのエレベーターの場合、設置できる場所っていうのが、技術者のほうで言いますと、どこが壁、穴開けれるねんというとこら辺があって、その辺をちょっと苦労してるところなんです。もちろん一番使いやすいところに付けれたらそれはベストなんですけれども、やむなしにそこに多分経過があって、付けたんやろな思うんです。
あと、縦移動ができない校舎。2機目を設置しなあかん。ここについては、ちょっとまだ事業量がそんなに確保できませんけれども、今度2機目を付けにいこうと今しております。ここについては、プール入っておりませんけど、いわゆる特別教室とか普通教室が上に乗っかってて、縦移動ができないところを優先的にやっていこうかなと思ってるので、そこ、おっしゃられるようなプール、あと4階のこっから行くところがないんだと。4階まで行けんねんけど、プールまで行かれへんっていうとこら辺も、もちろん課題として持ってるので、まだちょっと優先順位はこっちのほうが高いですので、それらの課題も引き続き克服していかなあかんなとは思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。
(組合)
よろしくお願いします。
(組合)
はい、もう時間来てますので。
(組合)
最後、最後じゃない。この部分で、エレベーターではないんですけども、やっぱり今はまだ委員会にだけ言うことではないんですけども、避難所にもなるし、やっぱり車椅子の子もいてるしというとこら辺では、段差がね、やっぱりどうしても。スロープ付きました。でも、スロープ上がるために段差があるっていうのも、それ昔からなんですけども。そこら辺は避難所になるっていうかね、事も大きいので、委員会にお願いすることだけではないと思うんですけども、要するにね、そういうよりよい、いろんな人が避難所になる可能性があるっていう部分で、その段差解消の点も。それこそやっぱり膨大な金になってくるのかなと思うんですけど、これもね、意識してやっていけたらいいのかなと思いますので、併せてよろしくお願いします。
(組合)
はい、もうあの時間になりましたので、24番については言われへんですけど、引き続き必要性を精査してまいると。あの必要性を精査って、必要なんです。更衣室を。特に幼稚園の更衣室。ですからそこはちょっと努力していただきたいと思います。
(組合)
いいですか。ごめんなさい。一番最後まで、今まで待っていただいて申し訳ない。
ちょっと管理運営事項なんねんけども、幼稚園の場合、教員はやっぱり厳しい状況にあって、特に人件費のほうはなかなか課長のほうにね、何とか増やしてくださいと要望します。
介助サポーターのほうは、どうしても物件費になるので、こども青少年局のほうにお世話になりますので、こ局には再三お願いしてますけれども、少しでも介助サポーターが増えるような形でぜひともよろしくお願いいたします。
勤務労働条件ですけども、今書記長のほうも話ありますように、課長も御存じのように、今幼稚園52園ありますけども、きちっとした更衣室が半分以下なんですね。更衣室のない状態で先生方が着替えてるというような現状ありますんで、その辺、ちょっと一刻も早く解消したいなと思ってます。今のところの回答は、新規でまた増改築するときに付けるというような話になってるんですけども、やっぱり現状、教育委員会でもこども青少年局の更衣室ありますよね。ありますよね。学校現場もあるんですよ、小学校、中学校ね。更衣室は最低あるんですよ。休養室ももちろんありますし。幼稚園だけないんですよ。だから、そこのところは、課長聞いてる。
(こ局)
はい、聞いてます。
(組合)
必要やで、やっぱり。更衣室がないのは、民間なんかあらへんで。
課長、真剣に考えてや、そこ。
(こ局)
一応今、空き教室を活用されて設置を増やしている園さんもございます。空き教室が増えてきていることを使ってですね、されてるとこもありますけど、やっぱり3部屋しかない幼稚園については、3学級設置っていうところでは難しいというのが現状がございますので、そこについては引き続き検討していきたいなと思っています。
(組合)
だけどずっとその間ね、そういう場所がないというふうな回答が来てんねんけども、だから場所がなかったら、ほんならつくらんでええんかということではないですよね。うん、そこは工夫していただいて、ね。予算のことを言われんねんけども、やっぱり幼稚園の先生が気持ちよく働けるような職場にやっぱりせなあかんと思うんでね。
それは課長、引き続きよろしくお願いしますね。
以上です。
(組合)
そしたら、すいません。ちょっと時間超過して申し訳ありません。長時間本当どうもありがとうございました。また非常に丁寧な回答をいただきまして、本当にどうもありがとうございます。
ちょっと昨日お話させてもらったんですけども、やっぱり我々としては未来がある子どもがですね、よりよい教育を受けるために、やっぱり頑張っていかなあかんと思いますし、その思いはやっぱり教育委員会も一緒やと思うんですね。子ども、もちろんこども青少年も一緒やと思います。そういう意味では、少しでも状況が改善されるように引き続き我々と協議しながらですね、進めていっていただきたいなと思いますのでよろしくお願いいたします。
今日はどうもすみません、ありがとうございました。
配布資料
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令和6年2月9日(金曜日)
大阪市教職員組合との勤務労働条件に関する交渉(専門部)
(市教委)
それではただいまより、大阪市教職員組合の皆様と、教職員の勤務労働条件並びに施設整備の改善に関する要求に対する回答交渉を始めさせていただきます。
(組合)
そうしましたら、本日はお忙しい中、市教組の申し入れに御参加いただいて本当にどうもありがとうございます。座ったままでお話させてもらいますけれども、実は昨日ある団体との協議がありまして、この中に半分ぐらいは2日間に渡ってですね、連続で御出席いただきまして、私も疲れているところなんですけども、御苦労さまでございます。
先日、お手元にありますように、教職の勤務労働条件並びに施設設備の改善に関する要求書を提出させていただきました。これにつきましては、我々組合員の切実な願いでありますので、これからちょっと交渉に入っていくわけなんですけども、教育委員会並びにこども青少年局におかれましては、真摯な回答と、それから誠意のある回答を求めまして、よろしくお願いしたいと思います。以上です。
(市教委)
そうしましたら、本日は公務御多忙なところ、日程調整をしていただきまして誠にありがとうございます。
昨年9月27日に、大阪市教職員組合の皆様方からの申入れのありました教職員の勤務労働条件等に関する御要求につきましては、関係所管担当との調整を行いつつ、鋭意検討してまいったところでございます。
私どもといたしましては、教育行政の企画立案、執行などの管理運営事項は、教育委員会が行政責任を明確にし、主体的に進めていかなければならないものと認識しておりますが、当然のことながら、皆様方の勤務労働条件に関わりましては、今後とも労使合意を目指すことを前提として、誠意をもって協議してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。
(組合)
それでは進行につきましては、うちの書記長のほうから進めさせてもらいますので、よろしくお願いいたします。
(組合)
はい。改めて幾つか質問させていただきます。
本日ね、やっぱり現場でどういうことに困っているか、そういったことを聞いていただきたいなと思いますので、現場の声ということをちょっとお願いしたいなと思います。
まず2番についてなんですけれども、これ3番、10番の長時間勤務という言葉が関わってきますので、2、3、10セットで、意見出してもらおうかなと思います。
そしたら、2番、3番、10番に関わって意見ありましたら。
(組合)
毎回違うお話させていただいてるんですけども、あの委員会としてはね、休憩時間の適正な取得とか勤務時間の運用について、管理職等には適正に運用をしていただいてるのかなとはいつも思ってるんですけども、やっぱり管理職の受け取り方というか、学校によって違う部分がある。いまだにやっぱり管理職の勤務時間見たら、平均時間見たら、教頭さんとか副校長、長いかなと思うんですけども、でもね、やっぱり見えないところで、ルールとしては教員に渡して帰ってもいいっていう部分もあるんでしょうけども、それでいくと、やっぱりいつまでも残っていいやっていう感覚に陥ってしまう。それとやっぱり仕事が終わらないから残ってしまう。で、それを一概にあなたの仕事が遅いでしょっていう具合に言われても、いやいやもともとの仕事が多過ぎて帰れないんですっていうことで、このね、資料にもあるように、声をかけていただくけども具体的に仕事を減らしてもらってるわけでないっていうのは、切実な一番現場の思いだなとは思ってます。
痛しかゆしのところが非常にこちらもあるんですけども、「なるべく早く帰って」っていうのはもちろん働き方改革含めてなんですけど、そこに、結局そうなればなるほど持ち帰りも多いでしょうし、そこら辺の資料も含めてね、持ち帰り等もあるし、で、テレワーク等もあるとは思うので、どれぐらいの数値としてね、今まで分かってる範囲でまた教えていただきたいなっていう部分が1つ。
それとやっぱり、逆に微妙なところなんですけど、画一的に、今後どんどん仕事を簡素化するなり減らしていったらっていうのはもちろん分かるんですけども、でもやっぱり学校とかそれぞれの独自の取組とか、言ってみたらいいか悪いかは別としても、ずっと子どものためには土曜日になにか行事があったりとか、これ地域の行事じゃなくてね、例えば、民族に関わる行事とか土曜日に行事があったりとかして、それはやっぱり歴史なりにあって、その子らのアイデンティティーをっていう部分も理解しながら教職員はやってきてるんですけども、画一的に、「やっぱり土曜日にそんなんやるのはおかしいちゃう、減らしていったらいいんちゃう」っていう管理職もやっぱりいてるのはいてるんですよね。だからそういうふうに、何でも画一的に減らしていったらいいっていうもんでもないし、だからといってどんなふうにやっていったらいいのかなって、それはもう個々の学校の管理職のマネジメントに係る部分かなとも思うので、委員会にちょっと一つひとつ指導してくれとか、話してくれというわけではないんですけども、やっぱりそういう現場でまだまだやっぱり混乱してるっていうのはね、あるのかなっていうのは知っていただいて、事あるごとに何かそういう話もしていただいたらなと思ってます。はい。そういうことで。
もう1つも言ってもいいですか。
あと、ここの欠席連絡等のアプリなんですけども、今年度から全校で、それまではやれるところの学校はやってたと思うんですけども、今年から全校でっていうことでやっていただいて、使えるのは使えるのかなというのは正直ありがたい話やなと思うんですけども、個々の連絡簿としてね。個々にも返せるような状況は、連絡受けて、例えば不登校の子で返せる子は返したりとか、保護者とか連絡取れるっていう状況もあるので、ま、言ってみたら、直接会って話をするっていうのが一番でしょうけども、やっぱりそれも個々に対応がいろいろあると思うので、これ通じてできるっていうよさもあるので、一概に僕は否定はしないんですけども。だからといって、それが全てアプリでやったらいいやんって話にももちろんならないと思うので、そこら辺は学校で話し合えるようにはしていきたいなっていうのは思うんですけども。
ただやっぱり今年1年経ってね、アプリとしてどんだけ使えてるのか使えてないのかっていうのは、これ多分あのミマモルメの企業さんからだとは思うんですけども、1年間使ってみて、もうちょっとこうしたらいいのんちゃうかとか、もうちょっとこういう機能をつけてほしいとか、そういうのを各校アンケートとして取って、アプリとして改善できるところがあるんであれば、より使いやすい、もうちょっと現場の声を聞いてもらいながら、アプリの改善できるところを改善していってほしいっていうのは、ちょっと委員会のほうからアプローチかけていただけたらっていうのはすごく思います。1年間もね。
ていうのともう一つ、やっぱり何年か経ったらやっぱり変わっていくんでね。アプリの企業さん変えたりしないといけないですよね。そうなってくると、いつ変わるか分からないっていう部分であれば、また保護者に一からやり直してもらわなければならないというか、正直家庭状況によっては、やっと1月2月でアプリ入れてもらえたとかね。そういうところもあるので、それで急にぱっと変わってしまったら、これもお金の話なんで、なかなか難しいというのは理解はしてるつもりなんですけども、いきなり変わったらまたそれが一からでやらないけないので、そういうとこら辺のね、今後なんですけど、そういう企業さんとの絡みもあるとは思うんですけども、そういうとこら辺は現場としてはしんどいなと思って、そういう周知とかもね、ちょっといろいろ工夫していただいたらと思いますので、よろしくお願いします。
(市教委)
はい、よろしいでしょうか。
はい。そしたら働き方改革について、様々御意見いただいたなというふうに思っております。最初のほうにお話いただいた、まず休憩時間の取りにくい状況のところもお話いただいたと思っております。様々な声をいただいてるところですし、そういう取りにくい状況っていうことは認識しているところです。
こちら、御発言にもあったように、こちらから委員会からということでは、そういう工夫、そういう取り方の工夫も含めて、お知らせしているところではあるけども、やはり工夫だけでは取れない実状の部分というのがあるかと思いますので、そのあたりまさに働き方改革にも関係してくると思うんですけども、そもそもの業務量を減らしていくであるとか、やっぱりその時間を確保できる他のこととの組合せで考えていかないと、休憩時間単体ではなかなか難しいなということも出ますので、合わせて組み合わせた形で施策としてやっていく、そして周知もしていくということをやっていきたいと思います。
持ち帰りのことのどういうふうな持ち帰りも多いということで、数値としてどうかっていうような御発言もいただいたかなと思っております。実質のところ、この実態として持ち帰りの仕事があるということは、これも様々なお声をいただいているところでして、認識もしているところです。まずこの制度としては、というところにはなりますけども、持ち帰りの仕事を行う場合っていうのは、この勤務情報システムの時間外勤務記録簿というのがあるんですけども、そこに申請いただいて、そこで入力された内容で一応カウントされるということで、加入させてもうてるというところです。なかなかそこの量が全部じゃないということなのかもしれませんけども、形としてはそういうふうな形にしていただいて、我々としてはその推移も見さしていただいているところではあります。状況としては、この中でやっぱちょっと1回減りましたけど、まだ戻ってきているという大きな流れにはなりますけども、そういう傾向が見られるかなというふうには考えております。この辺りもしっかりと見られるとこ見ていって、対策に反映していかないといけないなというふうに思っております。
そしていただいた画一的に減らしていけばよいものではないということで、やっぱり個別学校ごとの全然課題も違うと思いますし、画一的に施策としてこういうのが浸透していけばいいんじゃないかということと、やはり学校個別の課題というのは、もう長時間勤務の削減という大きな中で言いますと、必ずしっかりと見ていかなあかん部分やと思いますし、そのあたりまさに御発言いただいたとおりやと思います。委員会から学校園への周知のところにしっかりとその感覚を入れた形で周知していかなあかんなと思ってます。これはやっぱり画一的にやっても大丈夫だなということと、これはやっぱりそんなに乱暴に言ってしまうとあかんよねっていうことがしっかりと意識して周知もしていきたいなと思います。
あと、欠席連絡アプリ、ミマモルメの機能拡充なり改善のところの話もいただきました。改善の方向性?
(市教委)
はい。業者との協議の場っていうのがございますので、そこで機能改善についてはリクエストしている部分もございますし、業者のほうが把握されてて、このように改修していきますっていう話も聞いておりますので、できるだけ現場で使いやすい形で改善を図れたらなというふうに思っております。今後もまた続けていきますので、そういう形で改善を図っていきたいと。
契約については、やはり短いスパンでの契約になっていきますが、未来永劫、同じ会社ということはないと思いますので、変わる場合であっても、その混乱が出ないような形で進めていきたいなというふうには思っております。
以上です。
(組合)
大丈夫ですか。
そしたら私のほうから何点か。
講師未配置校と長時間勤務の関連性というのはございますか。
(市教委)
講師、そういう具体的にクロス集計というようなことでやってるわけではないですけど、当然ながら、あの欠員がいてるということについては、当然ほかの方がカバーすることになるので、その長時間勤務の1つの要因になるというのは考えれるとは思います。
具体的には、講師の未配置というところについては。
(市教委)
はい。講師の未配置、特に年度途中につきましてはなかなか講師が見つからないというようなことございまして、年度中に産休、育休になった場合になかなか入らない。それで代わりの先生が授業をしたりとかっていうこと、あるいは校務分掌を変えるであるとか、代わりの先生やったり。そういったことで非常に現場として負担となっていることについては、大変申し訳なく思っております。
本市としても、やっぱり学校現場に欠員を生じさせないようにしていくということで、休日にですね、採用相談会を行ったり、あるいは地下鉄とか駅のところにポスター掲示して、あるいはホームページなどいろいろ刷新しながらですね、募集をしているところでございます。引き続きやっぱり講師確保については、全力を挙げて取り組んでまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。
(組合)
別紙2のさらなる別紙ですか、のほうに、例えば学校現場としては外的要因、年度途中の教員の病気や産育休等の欠員補充不足による講師等の人員不足。これがやっぱり長時間労働につながっているというふうにアンケート結果出てますので、そういった部分について理解いただけたらなというふうに思います。
続きまして、小学校担任の週当たりの授業の持ち時間数というのは大体どれぐらいか、というのを把握していらっしゃいますでしょうか。
(市教委)
把握については、ちょっと調査等を行っておりませんので把握はしておりません。
(組合)
やっぱりね、時間内、1日の間に空き時間が1コマでもあれば、やっぱり後ろに残らんで、残ってやる仕事をその1コマの間に、上にずらすことできますよね。ただやっぱり人的配置というのも必要になってくるんかなと思いますし、今、高学年の専科、進めていただいてますけれども、それを全学年にわたって専科を活用できるようになれば、そういうふうな1コマの空きをつくれる、あるいは2コマの空きをつくれる、そういうふうなことができていくんじゃないかなと思いますので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。
3番に関わってなんですが、回答のほう、産業医の面談について書かれてますけれども、それによって実際に減ってるのかどうかということをちょっとお伺いしたいんですけれども。
(市教委)
はい。まずこの産業医面談のことについてですけども、まず法律的なところでいうと労働安全衛生法というところで、長時間にわたる労働のされた方、疲労が蓄積された方というところで、事業者は医師により面接指導を行えとなると、そういうような決まりになっております。
で、それに基づいてというところで、産業医の面接をしているというところなんですけども。産業医の役割としてっていうことになりますけども、この産業医は長時間勤務の教職員の面接をとおしてですね、この事業者である教育委員会であるとか、あるいはこの管理監督者であるその校園長に対してですね、その該当者のこの長時間勤務の教職員の方のですね、就業上の措置であるとかそういう職場環境改善において意見を述べるということが、役割として定められているというようなところになっております。
で、例えばこの就業上の措置、面接した結果ですね、就業上の措置っていうことで例えばどんなことがあるかというと、具体例で言うと、面接の結果、この方は長時間、時間外勤務ですね、残業時間を月20時間までにしましょうというような、そういう要注意という言い方をしますけども、そういう就業上の措置が出されるという場合が具体的にはあったりもします。その場合ですね、そのじゃ20時間までですよという措置についてですね、それを受けた事業者なり校園長がそれを前提に取組をしていって、個別の追いかけとしては、産業医としては、例えば1か月後に産業医もう1回面談してですね、その措置をちゃんとしていってどうですかっていうことのお聞きをして、措置の解除をするかどうかというような判断をしていくと。流れとしてはそういうような、産業医の役割としてはそういうふうになっていってるのかなと。
つまりは、その産業医が直接どうこうということが、なかなか意見は言えるけども、具体的には事後措置として必要な措置を行うというのは、個別、その学校それぞれっていうところになっていってるというのが、実際の流れになってるのかなというふうに思ってます。はい。
(組合)
別紙2の3ページ目ですね。
5番の産業医の面談について、約7割の、これは80時間のオーバーの教員に取ってるアンケートですから、約7割の教員が産業医面談を受けなかったと回答。そのようなこと自体があることを知らされてない、管理職からの声かけがない。これはね、産業医の80時間オーバーの人は産業医の面談やってますよという回答とは矛盾してるように感じるんですが、その辺りの周知のほうをぜひお願いしたいなと。
(市教委)
長時間の勤務のね、されてる方の中で疲労度の蓄積度チェックということで該当される方っていうことの中で、さらに医師の面接の指導が必要な方っていうようなことで絞っていてというようなことを、具体的にはしているということではありますけども、おっしゃっていただいたしっかりと必要な措置が受けれるようにというところの観点については、把握してやっていきたいと思います。
(組合)
それでは別紙2の、さらにさらに別紙のほうですね。
1ページ目の真ん中に、教員及び校長から朝練や土日での活動があるため、土日に出勤することが多いと。部活動については休日における部活動の地域連携、地域移行というふうに書かれてます。都島、西区、東淀川区東部、東住吉区南部、でこれやってね、試験的にやっておられると思うんですけれども、これによって土日出勤は実際に減ってるのでしょうか。
(市教委)
部活の地域移行でいきますと、ちょっと試験的にやっているということで。
(組合)
試験的にやってるエリアが、実際に土日出勤が減ってるなら、この取組が成功してることになるし、
(市教委)
そうですね。
(組合)
それが、あまり関連性がないのであれば、何のためにこの取組をやってんねんということになるでしょう。
(市教委)
そうですね。
(組合)
ほんならやっぱり、その把握を委員会としてはするべきじゃないでしょうか。
(市教委)
ちょっとすいません、今手元に地域移行の具体的な数値が用意できてなくて申し訳ありません。おっしゃってることはよく、そのとおりだと思いますので、はい。
(組合)
もうこの地域移行出てきたので、ついでと言いますか。10番の業務改善ワーキンググループで話されてることについてなんですが。
第2回の7ページですね。第2回学校業務改善ワーキンググループの別紙10の2です。
今のね、部活動の負担軽減、地域移行について、3年間を改革集中期間として休日の段階的に地域移行を進めていくと、この3年間で。で、さっきのね、地域移行の委託事業について4つの区で行われてました。来年度の募集要項見ますと、4つから増えていない。だから地域移行進めていくことにつながるのかどうなのか。進めていく意思があるのかどうかをちょっと私的には疑問に思います。それが1点。
その上の学校清掃等委託ですね。これが具体に教員の負担軽減につながっているのかどうか。管理作業員さんの負担軽減にはつながってるような気はするんですけれども、具体的に教員の負担、どのように軽減されているのかなというふうな感じを持っております。
(市教委)
まずちょっと部活動の地域移行の件についてですけども、ちょっと来年度も募集が4区のままということで言っていただいてますけども、ちょっとすいません、これについて今手元にですね、移行のところの話がちょっとまとまってませんで申し訳ありません。またちょっと別途調べてお答えしたいなと思います。
(組合)
僕も昨日資料をいただいて、それを見てからあっと気づいた部分もありますので。
(市教委)
あと、清掃委託。これも具体的にもうお聞きしている範囲ということになりますけども、学校清掃の委託を今年度からできるようになってということで、予算を学校のほうに配付して、それを例えばですけど例として、プールの掃除に使っているというような例もお聞きしているところです。それは、いろんなパターン、各学校あると思いますけども、やっぱり教員の方がプール清掃を子どもたちと一緒にやってるパターンもあったっていうふうにも聞いてますけども、一緒にされてるようなことも含め、教員の方がされてたというようなことを委託することで、実際に業者が全部やってくれた、あるいはにがりまきをやってくれたというような話であるとか、そういったことで、中には全部じゃないかもしれませんけど、負担の軽減につながってるものもあるのではないかということでは把握はしておるんですけども、例えばどれで何時間とか何円っていうのは格好で効果的と思われるものに使っていただいて大丈夫ですっていうお金のお渡しの仕方をしているので、細かく何時間というようなことではないかもしれませんけども、そういったところの状況であると聞いております。
(組合)
分かりました。
(組合)
先ほどの部活動のことで、南のほう東住吉区でやっている一部の学校なんですけども。もちろんね、地域移管して教職員の負担減らすっていうのはもちろんそうだとは思うんですけども、ひとついろんな学校から集まってくると結局いろんな課題が出てくるんですね。生徒同士の課題とかあったりすると、結局そうなってくると地域移管のぽっと投げられると、普段の指導、生活指導もそうですけども、子ども同士のやり取りの中で人権感覚どうやねんっていうとこら辺でトラブルになったりする場合ももちろん出てくるので、実際出てきてる部分もあるので、そういうところになってくるとやっぱり普段の子どもとの関わりっていう部分では教職員もどうしても入ったりとか、話を聞いたりっていう部分はあるので。
これも痛しかゆしな部分もあるんですけど、そういうところも含めてね、地域移管のぽんと投げる、投げたら投げたでまた民間の子ども達の部活とはね、また違うっていうのはもう十分認識されてるかなと思うんですけども、そこら辺がね、うまく話ができたらいいのかなっていうのは思ってますので、またね、始まったばっかりなんでいろんな課題出てくるかなと思んですけど、そこら辺もね、ちょっと一緒に考えれたらいいのかなと思いますので、併せてよろしくお願いします。
(市教委)
ありがとうございます。
(組合)
10の項目なんですけども、ワーキンググループの資料1と2あるんですけども、1のほうですね。10ー1のとこから、最初資料1で7ページぐらいあって、資料2になってると思うんやけど、ここの3ページ。ごめんなさい、開いてるか。
(市教委)
はい。10の1の、
(組合)
3ページ。横向きになってるやつ。
学校園における働き方改革推進プランにおける各取組の負担軽減状況調査の部分って分かる。効果があったと取組意見とか、一定の効果、より進めてほしい。
(市教委)
3番のところですかね。
(組合)
3ページ。資料2の3ページ。
効果があった取組意見というところを、この3点ほど挙げている。我々としても非常にありがたいなと思ってるんですけど、その一方でより進めてほしい取組意見の例ってあるじゃないですか。
(市教委)
はい。
(組合)
例えば、学校への調査照会文書の回答方法とか、それからICT環境の改善、それから研修受講に係る教員の負担軽減。下のほうに具体的な意見が書いてある。これについて、改善の方向とか、今の現状とかちょっと教えてほしいんですけど。
(市教委)
はい。
(組合)
ICT担当も来てはるんでね。ちょっとあとでまた伝えといてもらえます。
(市教委)
まず調査照会文書ですね、回答方法。これは、まずはこの1か所に集約してほしいというようなことの御意見、ここにもあるところですけども、減ってないという実情は多分あると思います。で、我々としてやってますのは、調査照会文書を減らしましょうということをまず局内に周知しているということ。で、どれぐらい局内で実際文書出されてるのかっていうことを一覧リストにするというようなことをした上で、一緒にできるやつはしていきましょうねっていうことをやっているというところではあるんですけども、具体的にじゃどんだけ、すみません、減らせてるか、年度によって本当に毎年、毎年ものの周知のものもあれば、あの照会文書とかもあれば、なかなかそうではない単年度の、コロナのときなんか特にそうやったと思いますけども、そういったことでの通知もたくさんあるというような中で、一概になかなかできてないなっていうところはあるかなと思います。このあたりも引き続き努力していきますということでお答えしたいなと思います。
(組合)
いいよ。
あとICT担当、昨日もちょっとこの問題出たと思うんだけども、現場のほうからの意見あるかもしれへんけども、スキップでいく場合とアウトルックと、非常にややこしいというのと、スキップがやっぱり集中したときに止まってしまうってのはあるよね。その改善を何とかしてほしいと思う。すごいそれに時間を取られるという意見がうちのほうに上がってきてるねんけど。もし何か改善する方法とか、もし考えがあったら教えてほしい。
(市教委)
おっしゃるとおり、日頃からヘルプデスクとしてですね、現場の教員の方から要望と問合わせが多数来ておりまして、それについてはシステム担当内周知して、それに向けた改善を行っていきましょうということで、皆さんと周知して進めていきたいなと考えております。
スキップについては、そのシステム装置自体が更新時期等迎えてまして、それを更新すればハード的な故障というのは減るのかなと思ってます。これはもうパソコンでもそうなんですけど、その時代の最新のモデル入れますので、そうなると処理能力が早くなったり、新しいものになります。そういう意味では故障はさっきおっしゃっていたような故障は減るのかなというところで、今そのような対策で考えております。
いずれにしましても、日頃の要望多数ございますので、その中でできる、申し訳ない、言い方が恐縮なんですけど、できるところから故障改善はしていってまいりたいなと、そのように思っております。はい。
(組合)
学校現場って集中するんでね、やっぱり。
(市教委)
はい。
(組合)
学期末のときとか、そういう混乱のときとかに一斉に使うような形になって、その辺は、パソコンは確かに更新してすごいよくはなってんのは実感して感じてんねんけど、サーバー自体は小さいというのは、そういう原因ではないの。集中するごとに止まるというのは。
(市教委)
それも1つの要因だと思うんですけども、今限られた予算の中で、財源の中で動いていく中で、当然寿命というのは来ますので、それが来たことについては更新をしていってるとこで、順次更新していってるところでございます。
(組合)
数が半端でないからね。
(市教委)
そうですね。おっしゃるとおり。
(組合)
1万人を超えるような教職員がおるわけで、それで一斉に集中してやるときがあるわけで、絶対止まってしまうと思うから。やっぱ容量が大きいサーバーでないと現場が困るような状況になるんで、更新の時期とかあんねんけど、ちょっとその辺も考えといてください。1個1個のパソコンをよくしていくのももちろんそうやけど、全体の容量はやっぱりちょっと大きくしてもらえたらなと。予算の関係もあると思うねんけど。まあちょっと現場が困ってるような状況になるんで。
(市教委)
それは日頃から受け止めております。
(組合)
ぜひよろしくお願いします。
(組合)
ICTの入ったんで、11番、先にやってしまおうかなと思いますが。
現場としては、スキップで送られて来たものをアウトルックで返せというのが、一番うっとうしい。だからもうスキップで来たんやったらスキップで回答する。そこに統一してほしいなというふうに思います。
はい。幾つか質問させていただきますけど、子どものタブレットで教育ブロックによって、速度差、起動等を含めて速度差があるというふうに、どっかの議員が言うてましたけれども、それ教員のパソコンについてもブロックによって速度差は出てくるんでしょうか。
(市教委)
ハード的な要件で申し上げますと、仕様は統一。導入した年代によるんですけど、実は仕様っていうのは統一されておりまして、性能スペック的には実は差異がないので、我々ちょっと考えております。
(組合)
ただ、ね。パソコン詳しい人に聞くと、Windowsアップ・デート重ねるごとに遅くなっていくと。Windowsのもう宿命やというふうに。だから、僕、WindowsじゃなくてMacを使うんやというふうに言っておられる方もおっしゃいましたので。
(市教委)
はい。
(組合)
そのあたり、パソコンの性能というのがあると思うねんけれども、通信回線の速度とかもあるんかもしれませんし。そのあたりの分析のほうをしていっていただいたらなと。
(市教委)
そうですね。一体型ネットワーク通じてサーバーいくものもあります。全般通してなりますので、もう単体とあとつながってるネットワークっていう通信になってきますんで、そこも分析といいますか、調査していきたいと思います。
(組合)
お願いします。
去年、3年後ぐらいに言うてましたけど、2年後にシステム変わるのかな。新しく更新されるんかな。来年。
(市教委)
そこはすいません。実は担当、私ともう一人、担当違うんですけども、ちょっと今日来る前にちょっといろいろ話した中で、更新の予定は計画あるって伺ってますので、その中で更新をするんですけど、ワーキングのところで学校現場様の要望といいますか、そういうのも踏まえてその仕様について検討もしていきたいというところで伺っております。
(組合)
現場の職員の意見を。
(市教委)
そうですね。
(組合)
聞いていただいてる。
(市教委)
で、ワーキングの中で聞いて吸い上げて、それを基にシステムに取り入れるような形で検討させていただいてます。
(組合)
ちなみにその業務委託してると思うんですけれども、入札のやつ見たら、自治体システム標準化対応並びに学校園システム次期ネットワーク再編成等支援業務委託でよろしいですか。
(市教委)
すみません。ちょっと私のほうには入ってきてなかって、申し上げられない。
(組合)
ちょっとね、僕が危惧するのは、予定価格よりも1億以上安く落札してるんですね。
(市教委)
はい。
(組合)
ほんなら、安かろう悪かろうになれへんかというのを非常に危惧してるんです。だから、例えば学校給食の委託業者なんかでも、ほんまに安かろう悪かろうでトラブル連発してるところもありますし、まずそのあたりのところをきっちり目を光らせながら、そのような業務になっていくように、監視していただいたらなというふうにお願いしたいと思います。
あと、今年度の全国学テで、英語を話すことのテストでは多くの学校に混乱生じて、実際にテストを受けれなかったという生徒もいます。その問題点については修正できてるんでしょうか。
(市教委)
はい。機器の問題ですよね。
(組合)
また、そしたら、すぐ答えられへんかったら後でいいよ。また持ち帰ってもうて、聞いてきて。
(市教委)
はい。
(組合)
うちアンケート取ったときに、ちょうどこの全国学テの英語のセッティングをせなあかんねんけれども、それとWindowsのアップ・デートが重なってしまったので、
(市教委)
はい。
(組合)
セッティングしようにもなかなかアップ・デート終わらへんから夜中までかかったと、そういう事例があるんです。だから、アップ・デートのする時期を、もうそのね、4月の10日前後から外すようにとかはできひんのですか
(市教委)
前年度のときには相当お叱り受けてまして、ちょっとあまりにも期間が短いという指摘を受けておりましたので、今後は余裕を持ってさせていただきたいと。それは今内部でも話して。一応期限ちゅうのがございましてですね、それに合わせるように我々も進めていくんですけど、迷惑に、負担にならないように。
(組合)
はい。
(市教委)
スケジュールで、はい。
(組合)
来年度以降、抽出でね、パソコンを使って回答するというふうなことも評価増えていくみたいですので、そのあたりも御注意いただけたらなと思います。
はい、ICTに関わって現場で困ってることと、大丈夫ですか。
(組合)
もうセキュリティー上ね、校務系と学習系というのは分けないと多分いけないんですよね。なんですけども、多分できる話かなと思うんですけども、まず校務系のほうが先、運用して、ここ2、3年で学習系っていうふうに分けてきたじゃないですか。そしたらそれまで校務系のときに構築したデータっていうのが膨大なんですね、それぞれ持ってる個人的な学習もそうです。校務によってね。で、学習系にもなって学習系のほうが、言うてみたら先ほどもあったようにアウトルックとかそういうデータの保存とかも、どっちかって言うとこっちにもデータも家でつくって置いてるんですけど、そのね、学習系と校務系のデータの連携ね。名前出てこないんですけどあるじゃないですか、あれがすごく不便で。
(組合)
ファイル連携機能。
(組合)
そうですね。それがね、それでもサクサクいってたらまだそれもましかなという気はするので、多分声は上がってるんじゃないかなと思うんですけども。
(市教委)
ファイルの連携のところはよく、
(組合)
そうですね。
(市教委)
聞いております。ただ、システム的にそういうふうになってますんで、やっぱりあとは、システム処理も遅いところというのもございましたので、そこも含めて順次、改善の何かしらを行っていきたいとは思っておるんですけど。ちょっと今のシステムではそのようになってますので。
(組合)
学習系から校務系にするときは自分でできますけども、校務系から学習系にするときは、管理者に言ってしないといけないんですよ。だから、僕らとしてはすぐ使いたいんですけど、管理者の人がいなかったりしたらどうしたらいいのっていって、業務がとどまってしまってるような現状なんで、そこが何とかなれば。1つでも改善するっていうんであれば、そういうとこら辺も早急に改善していただければなと、具体的な話で申し訳ない。
(組合)
それでは、4番に戻ります。
メンタルヘルスについてなんですけど、4番について何か御意見。
(組合)
プチプログラムのことなんですけども、プチプログラムっていうのは、結構プログラム的には厳しいんですか。ちょっと受ける側の状態にもよるので、一概には何でもプログラム通していいっていう感じでもないのかなと思うんですけども、どうなのかなと思ってるんですけど、いかがなもんですかね。
どんなふうに進められているのか。
(市教委)
復職支援の先生方の復職支援事業っていうところですかね。
ちょっと直接の担当が、ちょっとすみません、いてないですけども、復職支援事業自体は、回復されてきて、次復帰を目指される方が、本人の同意を下に実施されるというふうに聞いておりますけども。その中で、マストではないというか、必ず復職に関して復職支援事業を必ず受けなけないということではないけども、受けたほうが望ましいんじゃないかというような意見が出たりもしますけども、そういったところで復職支援事業自体は進められてるというふうには聞いてますけども。ごめんなさい、お答えが合ってるかどうか分からないですけども。
(組合)
そうですね。だから復帰のためのね、条件っていうのは、多分審査とかも含めてですけどもあると思うんですけども、それは人によっても判断っていうのは難しいのかなっていうのも十分理解した上なんですけども。
例えば病欠の話も出てきてるかなと思うんですけども、ちょっとね、特に若い人なんかも、今のそこら辺、業務負担っていうのもたくさんあると思うんで、いろんな支援の在り方があるんですけども、結局そういう状況で病欠になってお休みしてしまった。何とか頑張ろうと思って何月まで復帰って頑張ろうと思った。でもやっぱりいきなり元の状態っていうか、にはならないっていうのは現状としてあると思うんです。そうなったときに、ここまでのハードルっていうのが上げられると、復帰したい人はすぐ現場に立てれるんか立てれないのかっていう、その両極端の中で判断されると、その人はいつまで経っても復帰できないままっていう話もちょっと聞いてるんですけども。
ただそれを1人のその人に言うだけではなくって、やっぱりね、お休みが増えると長時間勤務の講師も来ないので、事務する人も校内では増えてくるわけじゃないですか。そちらの負担にもなるから、やっぱり二重構造になってしまうから、ちょっとそこはしんどいなっていうのは正直現場の思いでもあります。
だから、復帰するにあたって審査っていうのももちろんあるんですけども、やっぱり現場としては、ちょっとでもあの希望があるんだ、復帰して頑張ろうっていう部分があるんであれば、逆に僕らとしては現場の人間としては1人でも欲しい状況なので、一緒に支えれるから、現場の中で支えれるっていう条件があるんだったら、何ていうかな、復帰の状況もね、学校と相談してできるようなものがあればいいんかなっていうのはちょっと最近そういう話もなったので。そうじゃないと、お休みした、なかなか復帰できない、その中で現場が疲弊する。それやったら、僕らとしては、やっぱりちょっとでも復帰の兆しがあるんやったらいきなり同じような現場には立たないけども、やっぱり1人でもいてるほうが、その方々を支えながら僕らも頑張ろうっていう職場の連携にもなると思うので、そういうとこら辺はね、個々のもちろん病気の状況とかもあるんですけども、そこら辺はやっぱり学校の管理職、これも管理職のマネジメントも大きいかなと思うんですけど、そこら辺はね、うちとしてはこんなふうに職場として支える状況にあるので、一緒にあとの半年なり、復帰したときのものはやれる体制をつくっていくから、何とかこう続けるようにっていう話がね、なっていったらいいのかなとは思うんです。そこら辺はね、話ができるとこら辺にしていただけたらありがたいかなと思いましたのでお願いします。
(市教委)
はい。
病気休暇の方が戻るというのと、やっぱり一度休職に入られた方が戻るというのは、また状況ね、違うかと思い。今おっしゃっていただいたのは、どっちかというともう休職になられた方の話を中心に考えてますよね。
(組合)
どっちかといえば、病欠でお休みした人が復帰する際。
(市教委)
復帰する際ということですかね。
(組合)
きっかけがないと、やっぱりそのままずるずる。言い方悪いですけど、ずるずるいっちゃうってのは現状としてもあるので。そこがね、どういう話になってるか直接そこで話聞いたわけではないので僕も感触から聞いてるだけの話だ。そこがね、何とかなっていったら、やっぱり今残ってるメンバーの負担も減ったりとか、逆に支えるためにどういうふうにしていったらいいのかなみたいなところ。
もちろん講師が来ないというのが一番大きな問題だとは思うんですけど、そうなったときにね。そこにいきなりつなぐのが無理やったら、どういうふうな段階経たらいけるのかなというね、考えていっていただければありがたいなと。
(市教委)
ある程度やっぱり休職までいってしまうと、健康審査会って復職の可否っていうところまであって、ちょっとやはりハードル上がるのはあると思います。復職可とならないと復職できないっていうのがあって、やっぱり審査会に向けて、もちろん主治医の方の判断もありますし、その復職に向けてのどういう状況やったかっていうところ見ていって、審査会という判断があるというのが大きな違いがあると思う。
おっしゃっていただいた休職の前の病気休暇の段階の方の復帰というところでいけば、基本的にはそういう審査会とかそういうことはないので、本人が休暇をここまで取りますという、もちろん主治医の診断書があって、お医者さんの診断書があって、こっからここまでお休みですっていうことがあって、それが明ければ基本的にはもう復職するということ。復職という言葉がいいかどうかあれですけど、病気休暇が終わるということをもって現場復帰することになるわけですけども。
おっしゃってるように大事なことは、スムーズに現場復帰できる、お休みから明けられたときに、現場が支えていくと。まだ万全ではないかもしらへんけども、でもこういう支えの下で何とかやっていけるというような状況があるないっていうことは、本当に個別あるかと思います。そのあたりは、なかなか一律にできないことかもしれませんけども、それを前提に、主治医の判断ももちろんありますけども、何とか現場の支えで、例えば服薬しながらこういうことやったらやっていけるよねっていうようなこともあるかと思いますので、そのあたりは本当に個別様々ですけども、何かしらこちら側でまたお話できることがあればっていうのはね、させてもらえたらと思います。
(組合)
はい。私のほうから。
回答の1行目で、教職員の病気休職者を他の自治体と比較し、多いという現状を認識している、いうことですが、原因について分析はされてますでしょうか。
(市教委)
はい。病気休職の方の原因ということの分析の御質問いただきましたけども、なかなか難しいところと言いますか、この休職の要因っていうのはなかなか単一ではなくって、様々な要因が複雑に絡み合ってることが多いというふうにも聞いておりまして、現在その要因分析っていうのは、要は本人なり、そこの学校の方からの聞き取りであるとか、報告書のような形で行っているところでありますけども、なかなか簡単ではないなということでも思っております。
今後ですね、さらに具体的な分析ができて、この復職の支援の仕組みに反映できるようにっていうことで、この健康審査会資料の休職の方の審査会資料の様式なんかも見直しも検討しておりまして、こういうところからしっかりと要因の部分を分析につなげれて、さらにはそれが復職の仕組みに反映できるようにというようなことを考えていきたいなというふうに考えております。
(組合)
例えば、1か月以上精神疾患で病気休暇、休職されてる方、大阪府では1.55%。大阪市は2.44%。これ、事務職員に関しても同じ傾向なんですね、教員だけじゃなくて。とすると、先ほどの別紙2のさらなる別紙、教員の意識関係。こだわってしまうことで、教材研究に時間がかかってしまうとか、子どもたちの興味高める授業を行うためと。何らかの形でね、確かに子どもたちに還元しようという部分はあんねんけれども、評価のシステムが関係してるんちゃうかなと僕は思ってるんです。で、「何でもかんでも数値化せい」、で、授業アンケートある。そういった制度の違いという部分にも、その分析の目を持っていってほしいなというふうにお願いしたいと思います。
もう1点、別紙7につきまして。
メンタルヘルスの相談回数が昨年度と比べて非常に減ってるんですけれども、これはメンタルヘルスに陥る前に、ハラスメント窓口のほうに電話をかけてるというふうな解釈でよろしいんでしょうか。
(市教委)
今年度から、メンタルヘルスの相談の窓口と、このハラスメントの窓口を一本化したということの変更がございました。それによって、1つの窓口になったことで、どちらの相談もそこの窓口に行くということになっております。で、1つとしては、その受けた窓口の、業者委託しておりますので、その委託業者がその受けた相談をどちらのものの相談かっていうことを振り分けて、この数値にして書いていただいているというところがありますので、ちょっと昨年と数値の拾い方が異なってしまってるということはあるとは思います。
(組合)
だからまあ、大方はハラスメントという相談と受け取ってると。
(市教委)
受け取ってるということに分類されているという側面もあると思いますし、なかなかやっぱり窓口変わったことで、昨年御相談いただいてた、ある程度同じ方で複数回いただいてたっていうことが、継続の面でですね、少し窓口が変わったことによって、もしかしたら減ったかもしれないというようなことも、こちらのこれはもうちょっと、もしここの部分について推測でしかない部分になっちゃいますけども、もしかしたらそういうこともあるのかなというなことも話は中ではさせていただいていたところなんですけども。そういう相談しにくいということがないように、引き続き周知はしていきたいなというふうに思います。
(組合)
はい、分かりました。
4番についてよろしいですか。
そしたら5番、6番セットでいきます。
5番、6番について何かございましたら。
5番、要求項目の後半部分ですね。要精密検査の受診等で受診を行う教職員については、職免扱いとすることという要望に対する回答がなされてないと思うんですけれども、いかがでしょうか。
(市教委)
この検査要受診等についての教務部の扱いにつきまして、こちらの書面のほうにですね、回答ができておりませんでしたので申し訳ございません。
お答えにつきましてですけれども、まずこの職務免除という内容についてですね、もう御案内のとおり、教育公務員には専念の義務がございますので、それを形骸的に解除する、免除する場合に限ってですね、この職務専念義務の免除が取れるわけですけれども、条例の職務に専念する義務に関する条例の2条の各項、またそれの細目ですね、それを受けて職務に専念する義務の特例に関する規則というのがございますけれども、こちらに基づいてこの項目が定められております。こちらの定期健診後のですね、要精密検査要受診等については、定期健診後の治療等に係る時間ということでこれらの定めのいずれにも該当しないものであると考えております。
(組合)
もし職免やったら、その精密検査に行くきっかけになるとか、自分の時間もないから再受診とか行ってないという。僕自身もそうなんですけれども。だから、1つはきっかけづくりになったらいいかなというふうに考えております。
はい、6番について。
2学期の労安協議会で意見があって、夏休みの教職員定期健康診断を全員が受けるべきやと。人間ドックとかはもう全然違う、2回目の健康診断として半年後に受けるとかしたらどうかというふうに意見お伺いしました。ただ、あの胃検診につきまして、ね、バリウム飲んで、逆さに体ぶんぶん回されたり、お年召した方にとっては非常につらいのかなと。で、もしそれがもう胃カメラやったらね、もう入れてる途中で見つけたら、そこで取っちゃうでしょ。細胞検査出しますやんか。ほんなら、二度手間にならんで済むから、いわゆる人間ドックのほうを活用している、あるいは、ね、内臓腹部エコーとか骨密度とか、そういった検査項目なったら人間ドック行ってると。人間ドック行くねんからということで、逆に夏休みのやつは受けないというふうな状況がつくられているのではないかと。そういう意味で言うたら、もう福利厚生ね、レクリエーションとか福祉事業ないんですから、言うたらない状態やねんから、健康についてもっとね、充実させていっていただけたらなというふうに思います。いかがでしょうか。
(市教委)
はい。定期健康診断の項目、特に胃検診の部分の胃カメラにできないかというような話も含めていただきましたけども、まずはというところで、現状で申し上げると定期健康診断の受診項目っていうのが、この法定項目ということで労働安全衛生法であるとか学校保健安全法に書かれている法定項目に基づいて、ということで実施させていただいてるというところがまずはございます。
これを、特に今の胃検診と胃カメラだけのバリウムと胃カメラだけの話で言うと、その法定項目を満たす、検査項目の満たすかどうかっていうところで、メリットとデメリットがやっぱりそれぞれにあるようにも聞いております。全部が完全に上位互換ということではなくって、やっぱりこっちではできて、こっちはできないというような、それぞれにあるというふうにも聞いておりますし、まずは法定項目ということで用意させていただいてるというのが原則のところとしてはあるのかなというふうに思ってます。
項目の拡充ということで、よりこっちのほうがというような、受けていただきやすいということがあるのではないかということについては、まずは今はそういう法定項目ということに限らせてもうてますけども、増やせれないかっていうことについては、これは他都市も含めになりますけども、ちょっと状況をしっかり見極めてっていうところで動向を注視してっていうことも含めてですね、またこういうずっとこういう医学の進歩でどんどん変わっていくっていうこともあるでしょうから、そんなこともしっかりと注視しながら検討してまいりたいというふうに思います。
(組合)
僕、今年脳ドックというものを初めて受けたんです。甲状腺になんかお豆さんがあるよと、言われまして。ね、やっぱり年いくと、そういったものも全然今まで受けてなかったですから、そういったことが発見してくれてますので、例えば節目検診でいいですから脳ドックを加えていただくとか、5年とか10年に一遍で結構ですので。特に脳につきましては即、死につながりますので、脳ドックについてもお考えいただけたらなというふうに思います。
はい、それでは続いて7番、8番についてです。
はい、7番、8番で。
(組合)
男性教職員の育休だけじゃないんですが、今日から始まりましたいわゆる時差勤務についてもいろいろとありがとうございます。実際、もう今日から取得している教職員たくさんいます。で、ただその一方で、やっぱりさっきの長時間勤務とかとも関係してくるんですけれども、みんなが育休も含めて、みんなが取れるかっていったら取りにくいっていうところもありまして、令和3年8月に出産した者に対してっていうふうに通知したというふうに、真ん中の辺りに回答いただいているんですけれども、やっぱりその管理職の校長先生の中には、男性が育休なんか取るもんじゃないというふうに、つい言葉にしてしまうような方がおられたいうふうなことも聞きますし、逆に管理職の先生の中で、一生妻に恨まれるから取りやっていうて言ってくださる管理職の先生もいるというのも、それももちろんお聞きはしてるんですけれども、やっぱりまだ言っても、育児が女性の仕事であるっていうふうに、女性のほうが実際授乳のほうも含めてですけれども、やりやすいんじゃないかっていう感覚の方もたくさんいてて、男性よりも女性が育児をすればいいんじゃないか、まではいかなくっても、男性まで取らなあかんかっていうような感覚の方がやっぱりまだ多いんじゃないかなと思うんです。
本市全体の動向を注視しながら検討ということなんですけど、本市全体ということになると、教職員じゃない方も含めての本市ということかと受け取ったんですが、その子どもに関わる仕事で育休を取るっていうのと、やっぱりそうではないところでの育休っていうのはね、やっぱり取りにくさが少し違ってくるんじゃないかなと思うんです、対象が違うので。ですので、本市全体の動向っていうのがどういう動向で、どう注視、どんなふうに検討して行われるのかなというのがお聞きできたらなと思いました。
(市教委)
育児に関しての休暇制度であるとか、様々な施策制度がある中で、大阪市全体で同じ制度になってるものもあれば、教育委員会の所管の学校現場とこの行政の市長部局のほうで違う制度になっているものも実はありまして、例えばというところですけども、この育児職免というのがありますけども、育児職免の拡大が、ちょうどこれも今日の2月からということでされておりますけども、例えばこの4つで言うと、大阪市全体で同じ仕組みになってきますという。あるいは国全部でもう一緒っていうような育児短時間の部分であるとか、そういう制度については、もうこれは法律で決まってて、ある程度全国もう統一的なルールになっているというような制度もございまして、制度によってちょっと様々、統一の範囲が違うので、教育委員会だけの要綱なんかでつくっている、例えばですけど、おっしゃっていただいた時差勤務なんかは、教育委員会だけで要綱をつくって教育委員会だけで触っていくというようなことができる範囲になりますので、そういったこともあってここの動向と言いますのは、市長部局と横並びでしか変われないようなルールのものもありますので、そういったものは動向も注視しつつというところで書かせてもうてるところではあると思ってます。
(組合)
だから、そこはちょっと鑑みてくださっているということですね。教職員だからっていう仕事のやり方でちょっとそこは分けて考えることができるよっていうことですね。
(市教委)
部分も、あるっていうところです。
(組合)
ありがとうございます。
育休を長く取りたい方もいれば、御自身の希望でやっぱりもう早く復帰したいっていう方もいるので、その人たちが気持ちよく、女性であろうが、男性であろうが、育休を気持ちよく取ろうと思ったら、やっぱりそこは、そのための代替講師がたくさん必要だと思うので、安心して育児にも取り組める、仕事にも取り組めるっていうところと、そこその代替講師の確保っていうところなくセットかなって思うんです。ですので、そちらのほうも御尽力いただければと思います。よろしくお願いします。
(組合)
はい、そしたら、僕は8番に関わって別紙の6。
うちの相談でもパワハラが多いなというふうに感じてます。76件という数字については、委員会としても多いというふうにお考えでしょうか。
(市教委)
すみません。ごめんなさい、ついていけてなくて。別紙6ですね。
(市教委)
この76件につきましては、先ほど課長のほうからも御説明していただきましたように、今年度4月からハラスメントとメンタルについての窓口を1本化して、よりそうした職場での悩み等も含めて1つの窓口で解決できるような、という意味で分かりやすい、なるべく分かりやすく窓口にさせていただいたものであると考えております。その中で、おっしゃいますように76件が多いか少ないかどうかにつきましては、実はこれまでの件数とそうした取り方というか件数のカウントの仕方とかもありますので、一概にですね、これが今の時点でですね、多い少ないかということはできないかなというふうに考えております。
内容につきましてはですね、こちらに載せてますパワハラは76件、セクハラは2件ということで、その他ということですけども、おっしゃいましたようにハラスメントの中でもパワハラと分類してですね、担当している内容が多いことについてはほぼ同じ状態かなというふうに思います。
(組合)
本来、あったらならんハラスメントですからね。そこ、意識していただけたらなと。
で、ハラスメント相談窓口のこれの周知があまりなされてないんちゃうんかなと。うちにも相談あって、非組からもかかってきますから。組合員ちゃうやつからもかかってきますから、こういう制度があるみたいですよというのは言うたげんねんけれども、組合員ですらこの相談窓口という制度を知らない人が多い。だから、ここの電話番号、人権に電話して「教えて」って言って、その紙電話番号を渡してしもたということもありますので。だから、分かりやすいところに見れるようにしていただけたらなと、いうふうにお願いいたします。
(市教委)
はい、周知に努めてます。
(市教委)
なるべく活用されるように周知についてスキップに掲載させていただきました。
(組合)
僕はスキップ見れないので、どこにあるかは分からないんですが、スキップの層の深いところにあるというふうにうわさはお伺いしておるのですけれども。
(市教委)
制度の周知については、スキップを活用してということを我々も念頭に置いておりますので、分かりやすい、そうした掲載箇所も工夫をしていくようなことをしてまいります。
(組合)
お願いいたします。
よろしいですか。
(組合)
あのね。スキップのところ、例えばね。ハラスメント相談月間みたいな感じでスキップの一番前のところに出して、これハラスメントですよ、これ駄目ですよ、みたいなのがぱっと絵で見て分かる。やっぱり私達もほんまに時間と長い文章を読んで、毎日毎日ここで あーするこーする言うたときに、これとこれとこれがそろわないとハラスメント認められないみたいに言われたんですけど、ハラスメント、そうかもしれない。でも、やっぱり力の強い者が、力の弱い者に向かってされるその目線であれ、態度であれ、言葉であれ、それが自分に向けらなくても、誰かに言ってることであれ、嫌だなって思うことがやっぱ嫌なんですよ。それがなくって、安心して仕事ができるっていうただそれだけをみんなができるようになってほしいので、例えばその、いつもスキップ同じ画面ですけど、これは駄目なんだよ、あれは駄目なんだみたいなのがぽんと出てくるような、なんかそういうのがあったらいいなと、今お話聞いてて思いました。そういうふうにしていただければありがたいです。
(市教委)
今おっしゃったように、いわゆる3要件と言われる分につきましては、我々はいわゆるパワーハラスメントと言われるもの。優越的な地位を背景とした、また必要な範囲を超えている、就業環境を害されるということを満たされる場合にパワーハラスメントってことですけども、御相談の中にはちょっと嫌だったとか、そういうそこまで至ってないようなものも多くも含まれているかと思いますし、それに対する相談で、せめてですね、そういう環境をなくしていく、あらかじめなくしていくってことが趣旨でございますので、その相談の窓口の通知も含めましてですね、そういった環境がまず整えられるように我々も配置してまいりたいと思います。
(市教委)
見た感じに、ぱっと見て分かりやすいようにというようなことのね、御趣旨もあったかと思います。
(組合)
するほうがドキッとするようなぐらいの、なんか長い文章じゃなくって、ていうのができたらいいなと思いました。
(市教委)
我々の服務監察便りっていうものがございますけれども、そういったとこで、あるいは分かりやすい形で、分かりやすいものをということで、そこに注意喚起、周知しておりますので、ぜひそういったことの活用とか、検討してまいります。
(組合)
何年か前に、パワハラとかセクハラの指針つくってくれたやん。今までばらばらやったのを1つにまとめて、きちんとすごい分かりやすいやつつくってくれてるから、それ定期的に周知して、こういうのがありますから参考にしてください。抑止にもなると思うから。せっかくええもんつくってんねんけどね、今の話なるっていうことは、現場で全然それ分かってないということやから。
(市教委)
ええ。
(組合)
何ぼかつくってくださったじゃないですか、きれいに整理して。あれもっともっと現場で活用するように、定期的にこういうのあるから見てくださいとかいうような立ち話でもいいんじゃない。
(市教委)
おっしゃるとおり、昨年、
(組合)
せっかく、きちんとしたやつつくってくれてるわけやから。
(市教委)
はい。
(組合)
それを現場に届いてないというか、見てないというケースが多い。
(組合)
されたら見るけど、されたら見るというか見たら見るけど、探して。そうじゃなくても見れるような、時々ぽんと上がるみたいな。
(市教委)
はい。今の話を聞いて周知を図ってまいります。
(組合)
今の話に関わって、いろいろ説明とかいろいろ分かりやすいことをっていうふうな話もあったんですけど、本当にね、スキップの一番最初のページに、時々なんか、いついつ使えなくなりますか何かあるじゃないですか。この期間、何かがありますとか、注意勧告みたいなあるんですけど、そこに本当に毎日じゃなくていいんですけど、ハラスメントの窓口なりのことを載せるだけでも、なんかこうちょっと意識というか、変わっていくんじゃないかなというふうに思います。丁寧な対応していただくのはもちろん大切やなと思うんですけど、やっぱり普段から我々含めてかもしれませんけども、やっぱりハラスメントっていうことに対して、意識が向けられるような手だてというのは、やっぱり入ってきていただければなというふうにお願いします。
(市教委)
ありがとうございます。
(組合)
よろしいですか。
(組合)
いやちょっと今の話と、ごめんなさい。ずれるとは思うんですけど、最初の出てたパワハラが76件で多いか少ないかっていうのは、もちろんね、いろいろな内容によると思うので言えないかなと思うんですけど、ただちょっと気になるのが、パワハラを受けたがゆえに精神にちょっと病んでしまって、お休みせざるを得なくなったっていう方は、やっぱり居てるのかどうかっていうのは把握はできてるのかなとは思うんですけど、その点はどうなの。
(市教委)
ごめんなさい。お休みされてる方のこの要因の1個1個が、もちろん判明してはっきりね、表明されてて分かってるっていう方もいらっしゃるとは思うんですけども、全体として何件でっていうことまでの把握には、すいません至ってないですね。
(組合)
ですね。いろんな要因がもちろんあっての追加という部分があるんで、ただやっぱりきっかけってなる部分もあると思うので、そういう部分ではやっぱり大きいのかなっていうのは思うので。周知ももちろんそうなんですけども、それが要因の1つであるとすれば、最初に戻るんですが、やっぱりそれなりの、それに向けてのやっぱりケアっていう部分も手厚くしていかないといけないのかなって。そうなる前に、今言ってるのは周知をもうちょっとはっきりするっていうのはもちろんそうなんですけども、ね、今要因がある人にとってのケアっていうのも、もう何回も言うように、それが一概に全てが理由ではないとはもちろん思うんですけども、なんかそういう一部の理由としてある部分もね、やっぱりPRして、その人にあうものっていうのがあったらいいのかな。もちろんあるんでしょうけども、そこら辺もね、注視できるようにはお願いしたいなと。
(組合)
それでは9番ですね。障がい児に関わって、何かありますか。
じゃ僕のほうから。
別紙8・9で、障がい児学級に在籍している生徒数。教員1人当たりが担当している児童生徒数を上げていただいてますが、これね、去年から今年にかけて知的障害と自閉症、ここの種別の区切りをもうきっちりするということで、ある程度学級数が減るというのは、予測はしとったんですけれども、共産党がね、機関紙にこんなこと書いてるんですよ。子どもの小、中合わせて300人増えてるんかな。小学校200、中学校100。子ども300人増えてんのに、学級数80学級減らしたと。で、市教組それを、現場の共産党からこんなん聞いたけど、市教組それ納得してるのかと。
だから、これね。やっぱりうちは今まで真摯に子どもたち、学級数増やそうと努力してきていただいたという部分認めてますので、まあまあの覚悟はしてましたけれども、ただ、今年から来年に向けて、さらに学級数減らすようなことをされると、現場はたまったもんじゃない。聞くところによると、知的が19人、自閉情緒が10人おると。合計29人ですと。通級学級できますから、本来なら5学級やけど4学級にしますと。そういうふうに言われたと。通級が増えるから、人減らんでしょうと。でも通級は通級の担当があるんです。業務があるんですよ。知的学級の担任は知的学級の担任の業務がある。情緒自閉の教員は、情緒自閉の子を教える、教えなあかんそういう業務があると。だから、本来ね、5学級であるところ4学級に値切るとか、そういうふうな声がいっぱい聞こえてきます。僕はこのわざわざ1人当たりのね、担当してる児童生徒数出したんをそれを委員会の人に知ってもらいたい。
これ例えば、確かに8人以内で収まってますよ。でも、現場によって、もうマンツーマンで付きっきりで全介助、フル介助せなあかん子が1人おって、そこに教員1人取られたら、やっぱり1人で7人見なあかん、8人見なあかん、そういう状況起きてきます。そうした中で子どもの安全を守れるんか、あるいはね、課長にはこないだ話しましたけども、うちでやってるアンケートに、1年間で2回膀胱炎になりました。二度と障担しません。そんな寂しいこと書かれてるんですよ。できへんのですよ、実際トイレ行く間もないから。ね、だから、やっぱり今年から来年度に関しては、そうした変な異動の人数の値切り方しないで、きっちり学級数の、例えば8人を超えたら2学級にする、16人を超えたら3学級にする。そういったきちんとした対応をしていただきたいと思います。
それと同時に、ね、通級の指導を受ける子もいますけれども、やっぱり教員1人当たりの持つ人数が増えてきている中で、特別支援サポーター増員を要望したいということでお願いしたいと思います。
(市教委)
はい、ありがとうございます。
本来5やけどっていうフレーズですね。これについては、今私その言葉を聞いてですね、それはもう憤り感じます。そんな言い方はないというか、おかしいやろっていうのはもうまさしくそのとおりだと思いますし、もし私どもの指導主事がそういう言い方を学校長なりにしてるのであれば、もう完全にそれは間違っていますから、改善してまいりたいと思っています。
一方で、文科からの指摘を受けながら、やはりこの大阪市のみならず、この大阪という土地については、非常に特別支援学級が突出して多いというところの中で、やはりかなり注目されているというのも事実です。そんな中、特別支援学級の在り方、やはり障がいのあるお子さんの入る特別支援学級が、本当にそれが学校で教育課程を組まれて、技術活動をされておられるのかというところに非常に注目されてるのも事実です。ですから、あまりにも学校長から頂く書類の中で、これは何ぼ何でもというものも実際にあるのも事実です。そういう意味では、学校の先生方が苦労してやっていただいてる中で、一緒になって学校として出していただいてるものですから、ちょっと先生方、校長先生ともしっかりとヒアリングをしながら、今、しっかり交通整理をさせていただいてるのも事実です。ですので学級数が減っていってるのも事実です。これは、やはりもうあるべき姿というものを我々も求めていき、そして障がいのあるお子さんが将来の自立に向けてしっかりと学校で学んでいくべき過渡期と言いますか、大阪市のこれまでの流れが少し変わっていってるとも事実ですので、本当に我々も苦しい思いをしながら、校長先生方と、できるだけ時間をかけてヒアリングを持たせていただいているのも事実です。
そういう中で、来年度というお話もありましたが、2月1日の現段階での現状の報告を実は今日、最終報告というところで受けていて、これから最初の精査をかけていくというところになってまいりますけれども、そこもあの数のことで今減ることがないようにというお話もございましたが、そのあたりはまた最終的に結果として出ていきますので、その際にはまた改めて御相談また御報告等もさせてはいただきますけれども、ある意味我々もある程度腹くくって学校とはやり取りさせてはいただいてるっていうのも事実ですので、そのあたりも含めまして、今後とも一緒に子どもたちのためにという思いは一緒ですので、やらせていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
(組合)
はい、お願いいたします。
(市教委)
それから、サポーターの増というところではございますが、できるだけ学校に寄り添って、学校の御要望等をできるだけお聞きするというところでいきますと、今年度も何件もそういう増の御要望もございました中で、できるだけそれに沿うような形で我々としましても進めておるようなところです。ですので、各校で障がいの状況のある非常にしんどいお子さんがたくさんいらっしゃるというのも、ようようつかんでる、こちらでもつかんでおるものでございますから、そういった増を上げていただきながら、一緒に御相談させていただいて、増に向けて進んでいこうとは思っておりますので、また各校の校長先生方からもし御相談ございましたら、いつでもまた御連絡いただければと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
(組合)
お願いします。
(組合)
すみません。今のサポーターの件につきましては、本当に細かい対応、普段からしていただいてるなというのは実感として持っています。ただ最初に話がありました通級も含めた大阪市の、いわゆる障がい児教育、インクルーシブ教育の変遷っていうか、過渡期というふうにおっしゃってましたけども、過渡期というよりも今まで大阪市、大阪大阪市が築いてきた、いわゆる現学級保証も含めた、この障がい児教育っていうふうになるものを、去年この話が下りてきたときに、委員会はどんなふうに捉えてくださったのかな。我々は誇りを持って子どもたちに、今のいわゆる大阪のスタイルというのはやってきたかなというふうに思ってます。実際に、例えば全労同協大会とかで大阪の報告が上がっていく中で、他府県の報告を聞く中で、やっぱり大阪がやってきたことっていうのは、本当に周りにも誇れること。特に、障がい児教育からインクルーシブ教育に変わっていく中で、本当にみんながともに学んでいけるっていうスタイルを我々は取ってきたのかな。そこは本当にすごい誇りを持ちながら、私自身も取り組んできています。
ただ、それがやっぱり文科から言われてるっていうことはよく分かります。だけど、そうではなくて、逆にこれが正しいんだっていう思いで、それを突き返すような、難しいかもわかりません。だけど突き返すような、見てくれっていうかな。うん、いうことをやっぱり我々は思いながらやってる。そのあたりもやっぱり汲んでいただきたいなと思いますし、注目されてるんであれば、やっぱり今までやってきたこと、で大阪で取り組んでいる原学級保障含めて、テレビの報道やドキュメントなんかでも全国に発信はされてて、やっぱそこも大事なことやなっていうような話もいっぱい聞いています。うん。だから、一概に何て言うかな、人がいたらいいということではないかもわかりませんけど、やっぱり人がいるんです。うん、そのあたりのことをやっぱり形というか、言うだけで収めるのではなくて、やっぱりさっき少しおっしゃったみたいに、現場の実際の子どもとの対応、そのあたりでその形だけの数合わせではなくて、話を聞いていただく、実際に学校に足を運んでいただく、その中でどんな状況なのかっていうのを見ていただきながら、判断はしていただければありがたいなというふうに思ってます。
ただそこで1つ、矛盾があるかなというふうに思うんですけども、原学級で多くの特別支援在籍児童が出向することはもちろん御承知のことやと思うんです。ただ、それでいくと、今もうほぼほぼほとんどの学校が多分設置されてる学級数と設置されてる教室数は、全然足りてないはずです。はい。私が今勤務してるところは3学級あるんですけども、取れてる教室は1つ半です。1教室と半分の教室。それから以前勤めてた学校は、8学級に対しておよそ3つの教室しかない。で、多分、文科がイメージしてるのは交流学習をっていうところで、そのクラスに在籍している児童がこのクラスの教室っていうイメージで、人の割りなりを進めてると思うんですけども、それでいくと全く教室数が足りてない。そのあたりの矛盾もあると思うんですね。ですので、やっぱり今まで私達が一緒にやってきた特別支援学級、特別支援教育というところをもうちょっと誇りを持って進めていけるようなバックアップのほうをまたお願いしていきたいなと思ってます。よろしくお願いします。
(市教委)
先生が今おっしゃってくださったような誇りを持って、これまで大阪市が取り組んできたことっていうのは本当によく分かります。私もそうしてきましたし。それは今もその気持ちは変わっていませんし。それは文科に刃向こうたらえらいことになりますから、先生おっしゃったとおり、なかなか難しいところいっぱいあります。だけれども、そのスピリッツを持って、これからも発信していくというところは、非常にこれまで諸先輩方がやってこられたことやと思います。だから今この大阪市があるんやと思います。この教育があるんやと思います。そこは受け継いで、私ども教育委員会も、それから現場も一緒になって、これからも大阪市のよさ、大阪市だけではないでしょうけども、本当に我々のよさを継承していくっていうのは大事な話やと私もそれは思います。ですから一緒になって頑張れたらなという思いは一緒やなっていうふうに今改めて感じさせていただきました。そんなお言葉を聞けて、今日はよかったなと思います。はい。
それと、そういう意味では場所の問題の話もありましたけれども、本当各校で様々な工夫を重ねていただきながらやっていただいてるっていうのは、できるだけ我々も足運んで見させていただいてる。これは全部の学校じゃあ行けんのかいうたらそういうわけでもございませんが、なかなか厳しいもんもございますけれども、でも指導主事のほうには最低でもやっぱり年間、自分の抱えてる学校の中のやっぱり見なければならない、ここは見ときなさいよというようなところをチョイスしながら、やっぱり年間で学期には最低10校ぐらいは行くように進めておるところです。それは10校が多いのかどうかは別としまして、だけれどもやはり、現場に足を運んで子どもたちをよくよく拝見して、先生方の動きも拝見して、校長先生にいろんなお話聞いて、じゃないとやっぱ分からへんのは分からへんし、あの紙ベースだけでは分からへんのはもう間違いない。それは私どもも本当によく分かりますので、できる限りの労力、汗かいて、一緒になってやっていきたいなというふうに思ってますので、どうかまたいろいろと情報ございましたら教えていただきながら、一緒になって取り組んでいけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
以上です。
(組合)
その他いいですか。
(組合)
すみません。障がいのある子どもの教育保障っていうところもすごいもちろん大事なのでそうなんですけど、特別支援教育の担任が、本当はあってはならないことだけれども、結果的に担任を持ちにくい人、学級担任を持ちにくい人が特別支援教育課っていうのを担任にならざるを得ないというようなところがあるのもよく聞いています。
例えば、病気をしがちな方だとか、育児短時間勤務を取っておられる方だとか、そういう方がそういうように、学級担任は難しいのでっていうそういうところもあるというようなこともお聞きしてます。そういうようなところの中に、例えば結果的にその病気しがちだからっていう特別支援学級の担任が1減のまんま進んでいく、というようなそういうところもあるのは事実なんですけれど、結局その中でもちろん学校の中でカバーはしますけれども、うちのクラスでもそうなんですけど、在籍はしてない、もちろん診断を受けてない。だけれども、もう全く着席できない。着席5分できるの給食食べるときだけみたいな子どもがいても、やっぱり人手の問題ってのもありますけど、在籍の子ではないっていうのもあって、必ずそこに誰かをその教室の中に入っていただくっていうのは、結局管理職の先生になるんですよね。
そういうようなことがあって、でもそれは何でかって言うと、もちろん障がいを持った子どもの教育保障も大事ですけれども、その子を守るだけじゃなくって周りの子たちも守ることにもやっぱりなると思うんですよね。そういう意味では、サポーターさんの配置ってすごく大事になってくると思うんです。ただ、サポーターさんの言うことだったらなんかなかなか聞いてくれないっていうなこともあるのも事実なので、そのためにはやっぱりたくさんサポーターさんがおられると安心して、その1人の人があっちもこっちも行って、やっぱり人がいなくって、なかなかその落ち着かないっていうよりは、たくさんたくさん確保されることによって、子どもたちの安心というのにつながっていくのかなっていうのをお話を伺ってて思ったので、こちらの人の確保ってことに結局なるんだとは思うんですけれども、これからも御尽力いただければいいなと思って、ちょっと付け加えさせていただきました。よろしくお願いします。
(組合)
はい。それでは、10、11はもう終わってますので、12の年休についてなんですが、一応市長部局の日数。学校のほうは時休がちょっと集計しにくかったというふうに伺ってるんですが、労務管理として委員会としてはどれぐらい平均的に取れてるのかなという、正確な日数を把握しておいていただきたかったなというふうに思いますので、今後よろしくお願いしたいと思います。
テレワーク、これ教職員の数からいくと、教員のほうはほぼ1人1日取ったかなというふうな、1回取ったんかなというふうに思うんですが、全然取ってない人もおるやろし、1人で複数回取った人もおるやろうなというのは思うんですけれども。やはりね、夏休みにやっぱりそういう、しか逆に取れないんだから、ね、直近長期休業中は割と取りやすくしていただきまして非常にありがたいんですけれども、逆に管理職が面倒くさいからテレワークやめてくれというふうな人もおったり、あるいは使い方が悪い、取り方が悪い人も。だから例えば、同じ学年の人が同じ日にみんなして取ってしまうとかって、そういう場合もあったりして、そういうので管理職ちょっといらいらしてるんかなとも思うんですけれど。うちとしては、ね、取り方についてはもうそんな学年で一遍に取んのんとかやめてやと、計画的に取ってねというふうには伝えてるんですけれども。
そういった部分で、委員会には管理職にやっぱり直近長期休業中については、希望があれば取らしてあげてねというのを周知していただけたらなというふうに思います。
(組合)
いいですか。課長ね、ちょっと回答で気になるとこあんねんけども。
まず2行目のところ。年次休暇取得率の増加につながるかどうかは、現時点では微妙でうあるというところ。これ調査した。
(市教委)
すみません、できてないですね。はい。
(組合)
うち、これ要求ずっともう3年も4年も出してる。そちらはできないという回答ばっかりやねんけど、1回調査しようや。
(市教委)
ちょっと調査方法からということになるかもしれませんけど。はい、おっしゃっていただいているところは。
(組合)
引き続き協議して、何らかの形で学校現場に。
(市教委)
はい。
(組合)
去年の分で、年休の取得率上がるんかどうかっていうのはやっぱりアンケート取らなあかん。それはぜひやってほしいなと思います。
やっぱり、教育委員会事務局と学校現場と全然ちゃうねん。学校現場はやっぱり長期休業中というのはあるんですよ。とりわけ夏休みは一番大きいわけね。期間が長いわけですね。そこで年休を掃かせたいという先生がかなりいてるんですよ。逆に、教育委員会事務局のほうは、逆に夏のほうが忙しい部署もあるわけです。全然違うんやね、やり方がね。そういうのをちょっと勘案して、1回ちょっと現場どんな状況なのかというのを調査してほしいのが1点。
その前も10月1日に付与を行っている政令市はなくって書いてある。これ政令市出たら、大阪市やんねんね。1個でも。
(市教委)
イコールということではないとは思うんですけども、そこはもう動向注視ということで書かせてもうてるとこであると思うんですけど。
(組合)
こういう書き方してたら、ほんなら、うちのあれになるで。ほんなら1個でも出たら、大阪市は必ずやんねんなという担保を取りたくなるので、そこの文言はどうかなと。あまり僕はいい表現ではないかなというふうに思います。
それと、ごめんなさい。我々今4月1日に年休付与もらうねんけど、行政はどうですか。いつですか。
(市教委)
6月ですね。
(組合)
ですよね。これ大阪府もそうなんですね。大阪府、学校現場は4月1日に大阪市と一緒やねんけど、大阪府の行政は知ってる。
(市教委)
行政のほうは知りません。
(組合)
1月やねん。
(市教委)
1月なんですね。
(組合)
行政はばらばらなんですよ。うん。ほな、学校現場4月1日にしなあかん理由があるんか。
(市教委)
ルールで言うと、必ずそこでないとあかんってことはないと思います。
(組合)
ないですよね。
(市教委)
はい。
(組合)
別に法律で書いてるわけでもないし。ということは、各市町村の判断でできるはずやね。
(市教委)
はい。
(組合)
その辺でちょっとぼちぼち本当に、何月にするのが一番いいのかっていう。ね、ワークライフバランスの観点からも、やっぱり年休ってのはきちんとやっぱり取得するというのは書かかれてるわけやから。でやっぱり、行政よりも学校現場のほうが少ないわけでしょ、年休取得率。
(市教委)
はい。
(組合)
だったら、取得するためにはどうしたらいいのかってのは一緒に考えていかなあかん。それちょっと前に進めていきましょう。
(市教委)
はい、お願いします。
(組合)
年休についてありますか。
(組合)
それでは、13番はもう市労連課題としていきたいと思います。
15番については、やっぱりこれね。同じような働き、60超えて働く中で、不公平感は拭えないということで、また来年度も賃金確定闘争の中で追求していきたいと思います。
はい、16、17については、ありがとうございます。ただ早出、遅出の職員については、ちょっと現場でね、トラブルが起き始めてますので、また対応よろしくお願いいたします。
はい、18番ですが、これ最大10日まで出生サポート休暇取れるというふうなことになってるんですが、これ職員数と日数、時間で取った部分を見ると、せいぜい3日ぐらいしか取れてないんちゃうんかなと思う。ほんまに治療に至ってるのかなという思いです。逆にそっちの不安が。だから現場が忙しくて治療に行けない。制度があっても治療に行けないんだったらちょっと悲しいですし、そのあたりね、委員会でもちょっと調べていただけたらなというふうに思います。
18に関わってございますか。
いいですか。
はい、それでは19に、災害時の事。これは大阪府では制度的にあんねんけれども、大阪市ではないという。そういった部分で、今年6月の大雨降ったときにね、電車止まってしまって帰れなくなった人、たくさん出ましたけれども、そういった災害時に対応できるような制度。そういったものを何とか考えていただくことできないかなというふうに思っておるんですけど、いかがでしょうか。
(市教委)
はい。特別休暇、この部分が総務局の規定が適用されてるっていうところがありまして、なかなか教育委員会だけでここの部分をやるということができない部分なんですけども、総務局へはこれまでも伝えてきてるんですが、引き続きこういう要望あったことももちろん伝え続けて、引き続き続けていきたいというふうに考えております。
(組合)
これ、帰られへんかった人は、例えば学校に泊まっていいよとか、いうのはあるの。電車なくなった人、電車もう止まってしまってるから。まあね、家から車で迎えに来てもらえる人はいいけども、例えばね、泉南のほうから来てる人なんかがタクシー使たら、大変な額かかるし、うん。そんなあたりの整理もやっといていただけたらなというふうに思います。
はい、これについてよろしいですか。
はい、20番もずっと同じ回答ですので、21につきまして、エアコン設置ね。小学校はやるつもりないということなんですが、小学校の体育館もやはり避難場所等なりますし、そういった部分では、まさにね、いろいろありましたら付けていただけたらなというふうに思います。
(市教委)
よろしいですか。
(組合)
はい。
(市教委)
まさに今日なんですけど、市長が付けますって。
(組合)
言うてるね。
(組合)
あ、そうなん。
(市教委)
設置に向けて検討しますということで。
(組合)
なんか、維新が要望書出したらすぐオーケーやねんな。
(市教委)
公明も出しましたけど、ちょっと我々この回答させていただきたいという中で、どういう顔をして私は言おうかなと悩んでたんですけど。
まだちょっと教育委員会でやれっていうことになってないんですけど、局連携してやりなさいよということも言われてまして、恐らく教育委員会になるんやろな。
(組合)
市教委が意地悪してるんかなと。
(市教委)
いやいやいや。みなさん知ってる前提で今日これが出てきたんですけど。
これからまた忙しくはなる。
(組合)
ただまあ、関連するけども、特別教室が優先やね。
(市教委)
もちろんこの3年、3・4・5・6で用意して、7・8・9の工事でやるので、それは必ずさしてくださいっていうのも市町長にお願いしてるんですけれども。もちろん、子どもたちが先やるところなので。これまでは、こういう冷たい回答を、自分で言ってなんですけど、夏はね水泳とかがあってなかなか稼働率が悪いっていうこともあって、中学校は付けてましたけど。まだまだちょっと給食室の問題もあるので、我々やっぱり一遍には付けれないので。だからこれからちょっと給食室と小学校の体育館とやれって言われてるので、どういった手法でできるかっていうことを。
今日はなんぼ突っ込まれてもいつできるかは言えませんけど、今日の今日なんで。またよろしくお願いします。
(組合)
不勉強で申し訳ありません。間違いあったら言ってください。
今、多分給食室と小学校体育館、いわゆる報道の話をされたかなと思うんですけど、特別教室はどうなってるんですか。理科室かけましたから。
(組合)
それはいまもう言うてはった。
(市教委)
今までね、音楽室とか多目的室とか付けてたとこ以外の付けてないところ。理科室とか図工室。中学校でいうたら、和室やったりとか技術室とかっていう、その辺の理科室も含めてですけど、全部付けることになっております。頑張っております。
(組合)
すみません。今、エアコン、特別教室ってのはね、去年度からも話をしてたのでありがたいなと思っても、その設置基準としては、まず今まであったけど補修がどうしてももう部品がないから、老朽化してるところが大体優先なんですかね。
(市教委)
いや、特別教室っていうのは新規で付けるところですね。まだ設置ができてないところに新しく付けていくので、特別教室についてはもう全てそれが終われば、エアコンが付くってことになります。あとは更新していくということになるんです。
(組合)
それが7・8・9で。
(市教委)
付けてない特別教室に全部付くっていうことになります。PFIがうまいこといけばですよ。
(組合)
その順番というのは。
(市教委)
順番というのは。
(組合)
その7・8・9で付けるっていう順番っていうのはあるんですか。学校によって。
(市教委)
これはね、事業者の提案を聞いてからになります。だから順番もこちらで指定することではないので、その業者さんの付けやすさも含めてですけれども、提案がありますので、そっから決まっていく。
(組合)
一気にしないといけないので、気持ち的には各学校じゃなくて理科室だったらどの学校も理科室を先付けるとか。
(市教委)
理科室だけ全校付けるってことには絶対ならない。
(組合)
ならないですよね。
(市教委)
やっぱり工事に業者さんが行くので、やっぱり学校単位になるのかな。そこはちょっとお願いしたいなと。
(組合)
最終的に、もう最後まで我慢しなければならないところも現実としては。
(市教委)
9年度になる可能性だとか。
(組合)
特別教室はいいんですけれども、普通教室で使ってないからエアコン付けてませんいうところ、そういう教室を今、障がい児学級が増えていって、あるいは通級指導とかで使い始めて、クーラーがない状態で使ってるんですね。だからそういった部分の特別教室等に付けるついでに付けてもらうことはできへんのかなというふうにお願いしたいんです。
(市教委)
特別支援学級のほうは追いかけて付けに行ってるはずです。普通教室を改造したとかする際に、EHPで対応を多分されてると思うんですけれども、はい。
(組合)
結構、今年要望あったので。教室付いてないのでエアコン付けてほしいという要望があったと思うので、またそういった要望にも。
(市教委)
普通教室でね、学級数で、昔普通教室で多分いったので、どうしても空き教室があるところで、習熟のところに付けに行ってるとこもあるんですけど、どうしても空き教室のとこっていうのは、学級数でいってましたので付けてないとこあるので、そこはまた普通教室の更新のときに、ちょっとまたどんだけ要るねんいうとこら辺は検討したいなとは思ってます。これはまだちょっと普通教室の更新がちょっと先なので。
(組合)
はい、調査。いずれ調査していただければ。はい、それではエレベーターについて。
(組合)
エレベーターの設置状況についてですが、別紙のほうでいくと未設置校は小学校6校、中学校2校、ですので、もう私達が最初に打ち出した頃から、かなり進めていただいてるなということは、この数字からは読めるかなと思ってます。本当にどこの学校へ行ってもある、ほとんどの学校で子どもたちが縦移動ができるような状況にはなってるかなとは思うんですけども、一方で別紙事項のほうで上がってるように利用できない教室がある学校がこれだけある。本当に、こないだ私が行ってた学校でいきますと、校舎全面建て替えをしたんですけども、対応年数ということもあって別の棟が1つ減った。そこには図工室があり、図書室があり。そしたらば、そこにやっぱり車椅子で利用ができないような状況が1つありました。
で、いうところが恐らくこれだけあるのと違うかなというふうに思います。それからこれエレベーターというか、建て替えの話にはなってくるかなと思うんですけども、エレベーターがどんどんどんどん入れていただける中で、校舎建て替えの中でエレベーター棟っていう扱いなんですが、あの部分っていうのは。そしたら、ほかの校舎もう対応年数が過ぎてるから建て替えをする。だけど、エレベーター棟だけが残る。
本当に前任校、面白かったですよ。更地になって、エレベーターのタワーだけがぽんと立ってるっていう。恐らくそれ対応年数やというふうな説明は私は受けたんですけども。でいくと、最終的にどうなったかというと、建て替えをして、L字型の校舎にはなったんですけども、L字型の一番端っこにエレベーターあるんですね。そしたら、L字のエレベーターから一番遠いところの教室の縦移動をするときには、学校を一旦L字に曲がってエレベーターで降りて、またL字に行かないと端と端の教室には行けない、ていうことが、結局それを車椅子の利用。例えば、車椅子を利用している子どもたちに対して、それをさせる。縦移動は確かにスムーズになったかもしれない。だけど、そういう対応というかな、ああいうことによってエレベーターの位置ですよね。設置位置がそういうがために、本当にすごく長い距離。例えば階段使えたらそのまま1台1台で動けるところをぐるっと学校を1周回らないといけないような状況があります。だからここの数字だけには見えてこない現状というのはあるかなと思います。
それともう一つなんですけども、ここには移動できない教室のある学校名というとこに挙がってるんですけども、ここに多分恐らくこれ集計ないのかなと思うんですけど、プールはどうですか。屋上プール。ここに入ってるんですかね。
(市教委)
入ってはない。
(組合)
ですよね。
(市教委)
はい。
(組合)
でいくと、使えないんですよ。車椅子で使う子どもたち。で、車椅子で使ってる子どもたちっていうのは、普段生活する中では車椅子を使っての移動生活してるんですけど、水に入ったら体浮くんですよね。普段自分で動くのがしんどい子でも、水に入ったらすごく自由に動ける、そんな子どもたちも何人も見てきました。ただ、そこへ行くための手立てがない。
ある時期、講堂があって、その上にプールを造るっていうのはスタンダードなのか、そういう学校たくさんありますよね。そこのプールに行くのが本当に困難なんですね。今年私が担当してる子どももやっぱりそういう子どもなんです。で、何をしてもらったかというと委員会のほうで昇降機、レンタルですかね、設置していただいてます。ただ、昇降機でいわゆる4階まで上がるのに約10分以上。安全面も考えて、子どもを乗せる車椅子を設置して、それから上まで上がる、で降ろすっていう作業をしていく。で、階段濡れたらあかんのですね。ですから、濡れてたらそれを拭いたりしながら安全に。やっぱり全部で20分かかるんですね、往復だけで。そしたら、その分どこかで削らないといけないわけですよ。2時間目にプールの授業があったら、1時間目の授業10分削るのか。プールの授業、10分10分削るのか。
そういう中で、これエレベーターあったらね、全く問題ないんですね。その子どもがその時間学習する時間っていうのが、そこでやっぱり移動のために削られてしまう。これは、エレベーターさえあればいいのになっていうところ。
それからあとは、やっぱり昇降機を使うとほかの子どもはストップさせます、危険ですのでね。周り、上、階段見えてるところに子どもがいたら昇降機使えません。だから、ほかの子どもと別の動きになってしまいます。そこで子ども同士の関係が切れるというか、普段は一緒に体育もしてる、プールも入ってる。だけどその部分で、やっぱりほかの子どもとは全く別の動きになってしまう。子ども同士の関係というか、やっぱり一緒に動けない場面が出てきてしまっている。
はい、というあたりも含めて、本当に学校というのは子どものためのものやと思うんですね。ほかにもやっぱりエレベーターがないといけない場所っていうのは、例えばあると思います。講堂の放送室含めて。というところで、やっぱり子どもたちが使える、使える場所については、本当に安心して縦移動ができるような措置というか、いうことを今後も進めていっていただきたいなというふうに思います。よろしくお願いいたします。
以上です。
(市教委)
1点目、おっしゃられたL字型の。
(組合)
はい。
(市教委)
エレベーターなんですけど、どうしても後付けのエレベーターの場合、設置できる場所っていうのが、技術者のほうで言いますと、どこが壁、穴開けれるねんというとこら辺があって、その辺をちょっと苦労してるところなんです。もちろん一番使いやすいところに付けれたらそれはベストなんですけれども、やむなしにそこに多分経過があって、付けたんやろな思うんです。
あと、縦移動ができない校舎。2機目を設置しなあかん。ここについては、ちょっとまだ事業量がそんなに確保できませんけれども、今度2機目を付けにいこうと今しております。ここについては、プール入っておりませんけど、いわゆる特別教室とか普通教室が上に乗っかってて、縦移動ができないところを優先的にやっていこうかなと思ってるので、そこ、おっしゃられるようなプール、あと4階のこっから行くところがないんだと。4階まで行けんねんけど、プールまで行かれへんっていうとこら辺も、もちろん課題として持ってるので、まだちょっと優先順位はこっちのほうが高いですので、それらの課題も引き続き克服していかなあかんなとは思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。
(組合)
よろしくお願いします。
(組合)
はい、もう時間来てますので。
(組合)
最後、最後じゃない。この部分で、エレベーターではないんですけども、やっぱり今はまだ委員会にだけ言うことではないんですけども、避難所にもなるし、やっぱり車椅子の子もいてるしというとこら辺では、段差がね、やっぱりどうしても。スロープ付きました。でも、スロープ上がるために段差があるっていうのも、それ昔からなんですけども。そこら辺は避難所になるっていうかね、事も大きいので、委員会にお願いすることだけではないと思うんですけども、要するにね、そういうよりよい、いろんな人が避難所になる可能性があるっていう部分で、その段差解消の点も。それこそやっぱり膨大な金になってくるのかなと思うんですけど、これもね、意識してやっていけたらいいのかなと思いますので、併せてよろしくお願いします。
(組合)
はい、もうあの時間になりましたので、24番については言われへんですけど、引き続き必要性を精査してまいると。あの必要性を精査って、必要なんです。更衣室を。特に幼稚園の更衣室。ですからそこはちょっと努力していただきたいと思います。
(組合)
いいですか。ごめんなさい。一番最後まで、今まで待っていただいて申し訳ない。
ちょっと管理運営事項なんねんけども、幼稚園の場合、教員はやっぱり厳しい状況にあって、特に人件費のほうはなかなか課長のほうにね、何とか増やしてくださいと要望します。
介助サポーターのほうは、どうしても物件費になるので、こども青少年局のほうにお世話になりますので、こ局には再三お願いしてますけれども、少しでも介助サポーターが増えるような形でぜひともよろしくお願いいたします。
勤務労働条件ですけども、今書記長のほうも話ありますように、課長も御存じのように、今幼稚園52園ありますけども、きちっとした更衣室が半分以下なんですね。更衣室のない状態で先生方が着替えてるというような現状ありますんで、その辺、ちょっと一刻も早く解消したいなと思ってます。今のところの回答は、新規でまた増改築するときに付けるというような話になってるんですけども、やっぱり現状、教育委員会でもこども青少年局の更衣室ありますよね。ありますよね。学校現場もあるんですよ、小学校、中学校ね。更衣室は最低あるんですよ。休養室ももちろんありますし。幼稚園だけないんですよ。だから、そこのところは、課長聞いてる。
(こ局)
はい、聞いてます。
(組合)
必要やで、やっぱり。更衣室がないのは、民間なんかあらへんで。
課長、真剣に考えてや、そこ。
(こ局)
一応今、空き教室を活用されて設置を増やしている園さんもございます。空き教室が増えてきていることを使ってですね、されてるとこもありますけど、やっぱり3部屋しかない幼稚園については、3学級設置っていうところでは難しいというのが現状がございますので、そこについては引き続き検討していきたいなと思っています。
(組合)
だけどずっとその間ね、そういう場所がないというふうな回答が来てんねんけども、だから場所がなかったら、ほんならつくらんでええんかということではないですよね。うん、そこは工夫していただいて、ね。予算のことを言われんねんけども、やっぱり幼稚園の先生が気持ちよく働けるような職場にやっぱりせなあかんと思うんでね。
それは課長、引き続きよろしくお願いしますね。
以上です。
(組合)
そしたら、すいません。ちょっと時間超過して申し訳ありません。長時間本当どうもありがとうございました。また非常に丁寧な回答をいただきまして、本当にどうもありがとうございます。
ちょっと昨日お話させてもらったんですけども、やっぱり我々としては未来がある子どもがですね、よりよい教育を受けるために、やっぱり頑張っていかなあかんと思いますし、その思いはやっぱり教育委員会も一緒やと思うんですね。子ども、もちろんこども青少年も一緒やと思います。そういう意味では、少しでも状況が改善されるように引き続き我々と協議しながらですね、進めていっていただきたいなと思いますのでよろしくお願いいたします。
今日はどうもすみません、ありがとうございました。
(市教委)
それでは、養護教職員部のほうから伺わせていただきます。
(組合)
よろしくお願いします。一次回答をもらっていますので、再質問をさせていただきます。
質問の前に、まず要請になるんですが、4項について、要請を示させていただきます。
今回、新たな指示等を提示する場合はその内容について事前に十分に説明するとともに、無理なく実施できるだけの期間を設けることを、今年度追加させていただいております。
これは令和2年度の生理用品の校内での設置・提供について、市長の発表から急に。市長の発表がまずありまして、そこから文書が教育委員会のほうから下りてきまして、各校で検討し、工夫して校内で設置した経緯があります。その市長の発言と教育委員会の文書からのその日にちがあんまりにも短すぎて、大阪市内学校で大変混乱いたしました。その後、生理用品を補充、トイレについてもとても混乱いたしました。文書等、あと教育委員会のうちの指導主事のほうからもオンラインでの説明会等あったんですが、市長の発表からその年度内のその数か月の間にいろいろ校内で変えるということに大変な混乱に苦慮しました。
また近々では、内科検診の着衣について文科省からの通知が出されておりまして、報道で 知ったところもあり、よくよく見てみますと、医師会のコメントでは原則着衣でという表現には注意が必要と府の考えを示すというような医師会のコメントもあります。
年度末ギリギリではなく、各校で混乱を避ける時間を十分に設けれるだけの余裕を持って、文書を広めたいという意味を含めまして、このような状況とさせてもらってますので、またいろいろと年度末は忙しいと思いますが、少しでも新年度に向けて準備もありますので、指示のほう、またよろしくお願いしたいと思います。
それでは、次の5項の要求、質問ですけれども、中学校の医師の二次検診について質問させていただきます。今年度、平日に小学校で中学生が心臓二次検診をお世話になったところもあると思うんですけれども、受検できたのは何校、何人か教えていただけたらありがたいです。昨年度よりも校数、人数が改善されたのか、また中学校から希望はどれぐらいあったのか等を教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。
(市教委)
よろしいでしょうか。
(組合)
はい。
(市教委)
まず要求をいただいてる改善に当たりまして、まず皆さんにはですね非常に子供たちの命を預かっていただいて、その最前線で尽力いただいてることに対しましては非常に感謝申し上げます。ありがとうございます。
まず先ほど御質問がありましたように、まず要求4番ですね、新たなシートを通知する場合ということでございます。こちらにつきましては、過去に時間が非常にタイトな中で、なかなか対応も非常に困難だったというような状況というのもちょっと聞いておりまして、我々もですね文部科学省から例えば先ほどもお話がありましたように、着衣の話といった脱衣の関係とか通知とか見ましてですね、内部で検討するんですけれど、やはり実際に従事いただく学校医の方々、我々でいくと府の医師会とかもですね、相談、協議もさせていただきながらですね、各学校園につきまして通知を行っているところがございますので、できるだけ可能な限り迅速な対応っていうのを心がけていますんで、引き続きその辺りは御協力いただいた周辺の関係部局とちょっと連携しながら対応を進めてまいりたいと考えております。
あともう一つ質問ございました5番の心臓検診のところでございます。昨年度からの状況でございますけども、今年度につきましては平日で小学校で心臓検診がですね受検できたのは 11校、52人ということで、昨年度の13校、47人から2校減の5人増というようなところでございます。それで、ちょっとその要因の分析でございますけれども、昨年度よりも一次検診で要追加検診ありと判定された子供たちの数が増加によりまして、一定その検診増は微増な状況でございます。それと、各学校園でですね二次検診の会場、希望調査を行っておりまして、希望があったところにつきましては約172校というようなところでございます。
以上です。
(組合)
ありがとうございます。
次に、7項の就学時健診ですけれども、小学校の者から質問します。
(組合)
すみません、就学時健診についてお伺いします。より円滑に実施できるよう検討すると毎年回答があるんですけども、今回の回答でも教職員の負担軽減として、保護者向け就学時健康診断お知らせはがきの準備、発送等について負担軽減の検討を進めているとあるんですが、具体的にどのように改善されているのかお知らせいただきたいです。
それと、就学時健康診断の実施責任は市教委にあることから、抜本的な改善を従来から要求しています。通所時、最寄りの小学校で受検するよりも、区役所等で実施するほうが保護者の負担が増えサービスダウンとの回答で伺っているんですけども、市教委の責務として、年間計画で日時場所などを設定してもらって保護者に通知することができたほうが、保護者にとっても計画的に受検が可能ではないかなというふうに考えられるんですが、それはいかがなのでしょうか。
また教育委員会の責務として、就学時健康診断を教育委員会が主体となり実施できるように、どのように改善、検討されているのか、具体的な改善方法があればお知らせいただきたいです。
それと負担が増え、サービスダウンっていうことを回答にもらってるんですけども、学校現場では、なかなかサービスダウンという言葉を使わないし耳慣れない言葉なので、ちょっとここら辺の理解がなかなか苦しむなっていうふうな印象を受けたので、こちらのほうも回答いただければと思います。お願いします。
(市教委)
保健担当でございます。先ほど御意見いただきました7番の就学時健康診断についてでございますけれども、まずですね質問1つ目の具体的な改善。就学保護者向けのお知らせはがきの発送準備等につきましてなんですけれども、こちらにつきましては現状ですね、まず我々市教委のほうからタックシールとかを配付させていただいて、学校で御調整いただいた日時等で発出をいただいてると思うんですけれども、ちょっと大きな視点のところで、行政システムの指標、いわゆる標準化というのがございまして、その中に就学時健康診断の内容も含まれておりまして、その中ではですね、それぞれ受診される、いわゆる保護者の方々向けにですねお知らせの通知書もですね、標準化したもので送れないかというようなところもシステムとして入っておりまして、それがですね、いわゆる大体対象者2万人ぐらいの規模といったところで聞いております。その方々の分をですね、一旦、市教委のほうで一斉に発出することができるかどうか、またですね、それができれば今、各校で御尽力いただいてるお知らせはがきの送付等も負担は軽減できるかなと考えておりますので、その辺りをちょっと見当したところでございます。中にもですね、それぞれはがきを使われてるとこもあれば、それぞれお手紙とか封書とか、封書に入れて対応いただいてるところもありますので、そこはちょっと学校園の方々の御意見も伺いながら、よりよい形を目指していきたいと考えております。
それであと、もう一点でございます。もうサービスダウン、いわゆる区役所で実施してもらうってところなんですけれども、こちらにつきましては我々も学校保健安全法上ですね、市の市教委が実施するという責務は我々も非常に認識しておりまして、何か改善できないかというところで検討を重ねてるところなんですけれども、例えば区役所とかどこかの拠点校でですね何かできないかどうか、いわゆる一つ集約ができないかどうかいうところで御相談もさせていただいております。しかしながらですね、まずやっぱり学校園の方々からですね、実際に子供たちを見ていただくのは学校園の方々になりますので、そういったところの御相談はさせていただいたところですね、まず学校で学校園の方々がきちっと見ることがまず重要であり、また子供たちがですね就学に当てて不安を抱える保護者の方々とかたくさんいらっしゃいますので、そういった方の御意見とか相談とか乗りながら、次年度の学級編成等につなげていければ非常にいいもんじゃないかというような御意見も伺っております。そういったところもありますし、我々としても拠点でできれば負担も減ると思うんですけれども、やはりまずは学校で実施することによって、やはり最寄りの地域校で保護者の方々がそこに行くことになれば、距離的な問題もございますし、どういった学校かなということも把握することができると思いますので、やはり少し遠くなってしまうと小さいお子さんをですね連れていくということになりますから、そういったところには保護者の方々もちょっと負担っていうのは増えてしまうんじゃないかなと思います。いわゆる、保護者の方々も大阪市民ということで市民サービスを受けている。それで我々もそういった市民サービスを提供していることになりますので、ちょっとここにおきましてはサービスということで、サービスダウンというような言葉を使わせていただいてます。
様々な課題がありまして、現状ですね各校の協力を皆さんいただきながら、就学時健康診断につきましては実施しているところでございますけれども、何かこう一つ改善できないかどうかというところを含めて、引き続き検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
(組合)
次に要項9番、お願いいたします。2024年度は養護教員再任用フルタイム及び短時間勤務の希望者はそれぞれ何人ありますか、教えてください。よろしくお願いします。
(市教委)
お答えします。教職員人事担当です。まず小学校におきまして、養護教員採用のフルタイムが希望者が15名、短時間勤務が2名。中学校につきましては、フルタイムが3名、短時間勤務の希望者はなしとなっております。
以上です。
(組合)
その他の要求なんですけれども、要求書の項目の2について、すみません、ここにはな いんですが、質問させていただきたいと思います。要求書面では産育休か病休、育短時間勤務や妊娠時職務軽減措置等を取得した場合等にタイアップの養護助教諭を配置することを前提に要望書を書かれておりますが、ここについてですけれども、今年度、産育休や病休の代替及び育短時間や妊娠時職務軽減のための養護助教諭の配置について、遅滞なく配置されたのか教えていただければありがたいです。また遅滞が起きた件数、その期間を分かりましたら教えていただければありがたいです。そして、昨年度に比べ改善できたのか教えていただけますか。よろしくお願いします。
(市教委)
お答えします。直近、2月1日時点においての数字になりますが、配置に遅滞が発生したのは12校となっております。内訳は小学校が11校、中学校が1校となっております。なおですね、小学校11校中5校につきましては、職務軽減に伴う未配置の状態が現在も続いておる状況で大変申し訳ないと思っております。期間につきましてはですね、2件が約2か月、3件が1か月未満となっております。また御質問にあります、配置が最も遅れたものにつきましては、小学校1校で期間が2か月半、理由は職務軽減に伴うものでございます。昨年度との比較としましては、小・中、合わせてですね2月1日時点で4校ほど増加という形にはなっております。以上です。
(組合)
ありがとうございます。育児短時間勤務等の本市の配置とかで、講師の先生方が配置されてますので、配置不足になりやすいのかなと思うんですけれども、若い先生も増えておりますので育産休に入られる先生も多くて大変だと思いますが、できる限り未配置がないようにまた今後とも御協力いただけますようによろしくお願いいたします。
私たちの養護教諭の仕事というのは、やっぱり健康診断を初め、子供の健康安全に関することが直結しておりますので、改善、要求を毎年させていただいておりますが、少しでも改善に向けて子供たちは今、私たち養護教員がスムーズにといいますか、安全に本当に子供たちのために安心して仕事ができるように、改善に向けて今後ともよろしくお願いいたします。養護教諭部からは以上です。
(組合)
本部だけど構へん、構へん。
(市教委)
はい。
(組合)
検診に戻るねんけども、心臓二次検診で今4月で、中学校の要望で言うてくれてはんねんけども、数は増えていってると思うんですけど。今現在、中学校でやってる学校を見ると子供は何人ぐらい。これまでどおり土曜日にやってるところ。
(市教委)
土曜日ですか。
(組合)
うん。
(市教委)
ああ。
(組合)
資料ない。
(市教委)
今ちょっとね、手元に資料がないので、また後日。
(組合)
それは難しい。全部の中学生を小学校でやるのは。
(市教委)
そうですね。やっぱり、実際に心臓疾患診ていただく先生、大阪府内でいくと、もう20名ぐらいしかいなくてですね、それで大阪府の医師会さんのほうにもうちょっと相談させていただいてるんですけど、やっぱり医師数が非常に、数が非常にもう診ていただく先生が非常に少ないので、どうしても執務等の兼ね合いでいくとやっぱりなかなか空きが難しいという意向です。どうしても調整をさせていただくんですけれど、やはり土曜日がちょっと無理になってしまうんで、そこはちょっと我々も医師会さんには相談させていただいてるんです。
(組合)
認識はしてくれてると思うんですが。
(市教委)
そうですね。
(組合)
できるだけ、土曜日を減らす方向でね、また来年度以降もちょっと努力してもらったらと思います。
(市教委)
はい。
(組合)
もう一点、就学時健康診断の件やねんけども、これは教育委員会が責任持ってやるっていうんやねんけども、学校で必ずやりなさいってなってないな。
(市教委)
法律はそうですね。
(組合)
なってないと。今、どこの学校でもやってるやんか。それで、区役所とか教育委員会、
何か手伝ってくれてるの。
(市教委)
今のところで申し上げますと、保護者向けのお知らせのはがきとかは学校のほうにお願いしながら通知させていただいてるんですけど、学校園の方、見ていただく就学時健診の報酬の支払い、そういったところについては我々ずっと対応させていただいてまして、ちょっと一定の役割分担を図りながら対応させていただいてるところなんですけれども。
(組合)
つまり、それはほとんど学校がやってるわけやろ。
(市教委)
そうですね。
(組合)
学校に区役所の人間来てるの、来てへんやろ。
(市教委)
そうですね。学校には御尽力いただいて、はい。
(組合)
だから、お願いの世界やのに、実際は学校現場が全部やってんねやんか、時間割いてね。だから言ってるわけやん、何とかなりませんかいうことでね。すごい負担やで、もう分かってはると思うけど何もな。ほな、せめてやっぱり区役所の人間が来るとかやね、準備だけでも来るとかやね、そういうできることからやっていかんと。この間、全然変わってないよ、ずっと一緒やで。うちが要求してでも。
(市教委)
はい。
(組合)
だから、もう一遍基本に戻るけども、必ず学校やりなさいというのはなってないわけやんか。それを学校がサービスでやってるわけやんか。ほな、もし教育委員会として、あるいは区役所として、何ができるのかいうの考えていかなあかんやんね。それ、来年度に向けてちょっともう一回、委員会で整理してや。また聞くよ。
(市教委)
その辺りは、はい。先ほど、言っていましたけども、システム標準化の流れもございますので、ちょっとどの辺りまでが負担軽減できるかどうか、ちょっと僅か、ちょっとなかなか進まないところありますけども、ちょっと検討を重ねていきたいと思います。
(組合)
ちょっとずつでもね。
(市教委)
はい、そうですね。
(組合)
負担軽減なるように、また考えてね。
(市教委)
はい、よろしくお願いします。
(組合)
養護教諭部は以上です。
(市教委)
はい、それでは続いて、栄養教職員部お願いします。
(組合)
失礼いたします。栄養教職員の要求回答をいただいてるので、再質問のほうをさせていただきます。まず要求項目1つ目のところです。学校に1校1名というのが難しいのであれば、区の不均衡の解消ということで、栄養教育推進事業の1人当たりの割合が多い区に栄養教職員の配置を増やしていただきたいです。またちょっとR6年度が東成区には絶対1名加配というか増やしていただきたいと思っております。その辺りはどういうふうになっていますか。
(市教委)
栄養教諭の標準定数につきましては、学校給食単独実施校のうち、児童生徒550人以上につき1名、550人未満は4校につき1名という措置でございまして、全校配置は困難な状況でございます。栄養教諭配置校を決める際、各区における栄養教諭の配置数を考慮するとともに、給食調理民間委託校におきましては、学校給食の円滑な実施に向けて栄養教諭または事業担当主事補を1名配置が必要なこともあり、全体のバランスを見て配置校を決定しております。未配置校につきましては、栄養教諭が周辺校を巡回するなど食育推進を図っており、より効果的な配置に努めてまいります。
(組合)
東成区は。
(組合)
東成区に1名。
(市教委)
今のところで、ここの区につけますということまではお答えができないんですけども、東成区につきましては、食育の推進の多い、1人当たりの割合が多いということは認識しておりますので、そちらにつきましては一度検討して、今後の配置等には考えていきたいと考えております。
(組合)
ありがとうございます。またちょっと、配置されてる再任用の先生が多かったりだとか、栄養職員の先生ばかりとか、あと新採の若い子たちが多いとかいう区がちょっと増えてきたりもしてますので、そういったところもバランスを見てちょっと考えていただきたいなと考えているので、またよろしくお願いいたします。
(市教委)
はい。
(組合)
次、要求項目3番です。介護休暇や要求等で代替職員との引継ぎをしたいが、勤務の関係で2人同時に勤務をすることができず、引継ぎができなかったということがありました。栄養教職員は1人職種のため、引継ぎができないと大変困るということで、どうにか引継ぎの期間をいただきたいんですけども、どうでしょうか。
(市教委)
ちょっと配置のことにつきましては、管理運営事項ということもあるんですけれども、介護、病休等に関しましては、あらかじめどうしてもこちらで把握できてるものではなくて、分かってるものが急に来てしまう、突然分かるようなものもありますので、そういったことに関しましては学校の状況を見てですね、適切に配置、判断するよう考えていきたいと考えております。
(組合)
引継ぎはできないということですか。
(市教委)
現状、すぐには。その産育休とかっていうことは事前に分かるようなことではあると思うんですけども、病気休暇とか、介護休暇とかっていうのは、どうしても突然っていうのもあるとは思うので、その辺はその過去の状況とか、今後見てですね、考えていきたいっていうか、適切に判断できたらなとは思ってはおります。
(組合)
介護休暇でも事前に分かっとったら、引継ぎの設定をするということができると思うんですが。
(市教委)
そこはどうしても、できるというか、ちょっと個別判断というか、1個1個その学校の状況等にもよるとは思うので、必ずしも配置ができるということではなくて、状況を本当に見て判断していけたらなということにはなるかなと思います。
(組合)
すみません。引き続き、要求項目3番のとこで、管理運営事項になってしまうんですけども、民間委託校のことです。栄養教職員が調理が間に合わないなどが理由で給食調理に入らざるを得ない状況に陥ってる学校があります。それで、私たちのほうでも入らないようにとは言ってるんですけども、管理職のほうからきちんと入らないようにという、そういう説明をしていただけてるのかどうかをお聞きしたいです。
(市教委)
はい。
(組合)
はい。
(市教委)
そうですね、学校給食の調理業務の委託契約の中では、一応0時30分のですね給食開始に間に合うということで調理をするというのが、まず定められております。ですので、この給食調理時間に間に合わせるということ自体は事業者の責務ということになりますので、そのような事態が生じているということであれば、それはゆゆしき事態なのかなと我々としても感じております。それで、学校の管理職に対しては、その辺ですね、民間委託というふうになった時点で、調理とかにですね栄養教諭の先生が入るということはまずないというところは、事前に説明はできてるはずではありますが、万が一そういった状態が生じているのであれば、我々事務局としても対応しなければならないということだと感じておりますので、そのときはですね、もちろんまず管理職の方が民間事業者の業務責任者なりと話をしていただくことには、まず一時的にはなると思うんですが、そこで話が駄目ということであれば、もちろん事務局のほうが対応させていただこうと思っておりますので、すぐに御連絡をいただければという体制はとっておるつもりでございます。
(組合)
ちょっと何校、たくさんの学校ではないんですけども、管理職自体が、あ、じゃ、入ってくれっていうふうに栄養教諭のほうに言ってるっていうこともあって、やはりそれは管理職から言われたら、命令なので、それで入ってるっていう栄養教諭もいるので、またちょっと再度管理職のほうにも事前に連絡をしていただきたいなと思っております。また民間のところが増えると思いますので、よろしくお願いします。
もう一つ、民間委託校なんですけども、新規民間委託校がどこになるか。2月の入札が始まってると思うんですけども、それも教えていただきたく思います。また栄養教職員が入るのかとか、分かれば業者はどこになるのかとか、あと今回ちょっと問題になってるのが、入札方法はどうなったのかっていうのと、ちょっと来年度以降、大阪府の中学校で学校給食が始まるということで、いわゆる業者の争奪戦が始まるというふうに予測されると思います。それで、良いか悪いかとか言ったら駄目だと思うんですけども、良い業者は全て大阪府のほうに流れていくのではないかなというふうに栄養教職員部のほうではちょっと危惧してる形なので、大阪市としてはどういうふうに思われてるのかなと。
(市教委)
続きまして、お答えさせていただきます。まず民間委託の新規校でございますが、来年度は堀江小学校の西学舎、分校ですね。こちらと、西三国小学校、次、玉造小学校、東中浜小学校、苗代小学校、高松小学校、苅田小学校、今川小学校、中之島小中一貫校、田島南小中一貫校の10校が新規民託校ということになってございます。ただいまですね、事後審査型一般競争入札を実施しておるところでございまして、今まだ事業者につきましては決まっていないという状況でございます。それで、新規民託校につきましては、栄養教職員も配置というものは、我々給食グループとしては、教職員人事担当のほうに入っていただきたいなというところのほうは、いつも伝えさせていただいているところでございます。それであと、入札の方式でしたよね。
(組合)
はい。
(市教委)
もう御存じかなと思うんですけれども、広島県のですね業者がですね倒産したという関係もございまして、文科省のほうも危惧しておるというところで、昨年11月10日にですね、文科省からの通知が出ておりまして、入札方法も例えば総合評価方式であるとか、最低入札の価格を設定するとか、そういったところの研究をしなさいよっていうような通達、通知が出ているところでございます。我々としましてもですね、現在皆様にですねいろいろ御尽力いただいてるところがございますが、なかなか御意見はいただくところでございます。このままでですね、一般競争入札というのが全てこれで正しいというふうには感じておりません。ですので、入札の方式につきまして、今現在も研究させていただいておりまして、ふさわしい形がどうなるのかっていうのは、今現在検討しておるところでございます。
そうですね。それとあと、中学校給食が始まるというとこでございましたが、そうですね、ふだんの公立学校の給食で言いますと、恐らく令和4年の時点でも、もう始まってるのかなと思っております。それで、ただもしかしたら、すみません、理解ができてなかったら申し訳ないんですが、堺市の中学校給食のことをおっしゃってるのかなというふうに推察するんですけれども、そのことであれば、確かに令和7年度から開始するとは一応聞いてはおりまして、それで、もちろんですね、中学校給食が始まれば業者の争奪戦といいますか、取り合いといいますか、どこに入るのかというのは業者の選択になりますので、よりですね我々としても魅力のある入札案件を提示することで何とかしていこうというところもありまして、先ほど申し上げました入札方式の変更であったりとか、そういったところを検討しておるところでございますので、その辺りをですね、また我々のヤードとして見といていただけたらなというふうには思っておりますので、よろしくお願いいたします。
(組合)
その入札は、2月、今入札出していただいてる分から始まるってことですか、入札方法。
(市教委)
入札方法、方法の変更自体というのは、恐らく今言っていただいてるのは、総合評価とか、あの話だと思うんですけども。
(組合)
うん。
(市教委)
そちらは、今現在入札で出しているものには反映されていません。
(組合)
反映されてない。
(市教委)
はい。今、出ているものは、入札と中身の仕様書を変えて、少し厳格な形にさせていただいたりとかっていうのはさせていただいております。
(組合)
ありがとうございます。
(組合)
要求項目4は。
(組合)
言いますね。要求項目、次、4、すみません、お願いします。要求項目の回答いただいてる分なんですけども、執務室のことなんですが、最後に今後も引き続き学校に対して協力を依頼してまいりますっていうふうに書いていただいています。それで、2年ぐらい前から、調査のほうはしていただいてると思うんです。それで、この引き続き学校に対して協力を依頼してるっていうのは、管理職にはどのように伝えていただいてるのかっていうのをちょっとお答えいただきたいです。よろしくお願いいたします。
(市教委)
お答えさせていただきます。そうですね、回答にもございますように、執務室の新たな設置というところにつきましては、こちらはどうしても学校においてお答えをいただくということにはなってしまいます。ですので、我々のほうからですね、文書等で依頼という形をしているという実態はございません。ただですね、先ほどおっしゃっていただいたように、調査をしているというところで、現況調査票のお話をしていただいてるのかなと思うんですけれども、我々もできるだけ学校の管理職の方々にもそういう需要があるといったところであるとか、御認識いただきたいとは考えておるところではございます。ですので、現況調査票にそういう執務室があるのか、ないのかというところを例えば書いて、それを一緒にですね我々のほうに、例えばお問い合わせみたいなところをいただければ、我々としては栄養教職員の執務室の必要性について説明するということはできますので、そういった形で協力の依頼をしているというのが今現状でございます。
(組合)
じゃ執務室がある、ないの学校とかは把握いただいてるっていうことですか。
(市教委)
はい、そうですね。
(組合)
またそちら資料いただけたりはします。
(市教委)
そうですね、ちょっと現況調査票の集約をしなければならないので、少し、必要でしたらお時間いただくかもしれないんですが、はい。
(組合)
はい、よろしくお願いいたします。
(組合)
栄養教職員部の栄養教職員なんですけども、閉庁日にテレワークの申請を断られて、できないというふうに言われたそうなんですけども、これは柔軟な働き方を阻害するのではないかなということで、その閉庁日のテレワークの実態、ちょっと教えていただきたいんですけども。
(市教委)
はい、学校閉庁日につきましては、基本的には年次休暇、夏季休暇なので休んでいただくのがいいかなと思います。ただし、閉庁日に年次休暇、特別休暇で休まなければならないということにはなってないので、テレワークは可能です、制度的には。ただ、校園長から今年何件か同じ質問がありまして、認識誤っていた校長がいましたので、今後、ちょっと校長会等通じて周知していきたいなと思ってます。
(組合)
よろしくお願いします。次です。給食室についてなんですけども、夏場の給食室が高温多湿になるため、食中毒を起こさないか栄養教職員のほうでは不安に思っています。労働条件としても過酷であり、事故がいつ起きてもおかしくない状況になっています。それで、エアコン設置などの改善案があれば教えていただきたいです。
(市教委)
すみません。施設整備課です。よろしくお願いいたします。空調の設置のことで回答させていだきたいと思います。これまで空調のほう、もちろん御存じのように本格的なものにつきましては、設置されていないということではございましたけども、なかなか全国的にもつけてきてるところがもう増えてきてる状況でございまして、まあまあどういったスペックのものをですね、つけていくのかというところで、これといって、なかなか決まったものというのはないという状況ではあったんですけども、給食室の状況って、我々も危惧してるとこではございまして、昨年、令和5年の夏にですね、神戸市のほうがちょっと設置を進めているということで、実際に神戸の学校のほうに視察にも行かせていただいておりまして、実際にどの程度効くのかっていうのあるか、実際その現地の給食調理員の方の御意見等もちょっと伺うということをさせていただいてまして、どういったものをつけていけるかとかいうところにつきましてですね、具体的にちょっと研究を進めているという状況でございます。今後、どういった手法等でですね設置をしているのかというとこも含めてですね、研究をしていると、進めているというところですので、引き続きよろしくお願いいたします。
(組合)
まだまだ、まだまだってことですね。
(市教委)
急に学校数もございますので、急にすぐつくっていうとこなかなか行けず申し訳ないんですけども。
(組合)
はい、分かりました。
(市教委)
どういった形でいけるのかっていうところも進めてるっというところ、まず御理解いただけたらと思います。よろしくお願いします。
(組合)
ちょっと希望はあるということでいいですか。
(市教委)
そうですね、はい。課題認識は持っていて、非常に危険な状態であるということは認識はしていますので、これどういった形で実施していけるのかというところです。
(組合)
ありがとうございます。あと給食室のことなんですけども、阪南中の給食室の工事が行われてて、実は給食の提供が親子になってて、ちょっと工事が遅れていて、親子給食になっていたということだったんですけども、3学期から始まっているというふうには聞いてるんですけども、どういった状況だったのかはちょっと教えていただきたいなと思います。
(市教委)
すみません。引き続き施設整備課です。工事担当のほうに確認をさせていただいたところですね、先ほどおっしゃられましたように3学期から使用のほうは、給食室の使用のほうはしていただいてるということで聞いておりまして、ただ工事自体はまだ終わってるわけではなくてですね、全体の工事は続いているんですが、まず給食室から先に使用ができるようにということでですね、先行して使用していただいているという状況であります。
(組合)
給食室の使用はできている。
(市教委)
そうですね、はい。
(組合)
はい、ありがとうございます。次です、ちょっとすみません。牛乳の回収についてなんですけども、毎年牛乳の回収を業者にお願いするかっていうの決定していくっていうふうに前年度お聞きしたんですけども、来年度はどういうふうな形になっているのか教えていただきたいです。また全国的にストローの有料化で使用を控える学校が増えており、大阪府ではストローレスパックに移行している学校があります。大阪市はどのようにお考えなのかも聞きたいです。よろしくお願いします。
(市教委)
説明させていただきます。まず牛乳パックの回収というところでございますが、こちらは来年度、令和6年度も引き続き継続というところになりました。
次にストローレスの話ですね。大阪府からですね、大阪市といたしましても、令和6年度からストローレス対応牛乳パックで牛乳提供を行うというのを原則だという通知はもう来ております。ですので、大阪市におきましても、令和6年度よりストローレス対応用のパックの供給を開始するという予定でございます。三角屋根の物もありますし、ブロックのタイプもありますし、いずれもストローレス対応ということになります。ただですね、このストローレスだけをいきなり始めてしまうとですね、なかなか運用が難しいということがございまして、ストローレス対応牛乳パックにつきましては、令和6年度から少なくともですね移行期間の設定といたしまして、ストローの併用可であるということで、ストロー自体は運用していこうというところになっております。それにつきましては、また学校のほうにですね、各学校のほうに通知は行わさせていただこうと思ってますし、令和6年度の1学期におきましては、ストローも需要数とかそういったところについても、各校に調査をしていこうというふうには考えております。それでパックもですね、実際見ていただければと思うんですけれども、使いやすさとか、そういったところもいろいろあると思います。ですので、そういったところもですね、この移行期間を使って必要な改善があれば牛乳を協会のほうに求めていくとか、そういった対応は考えていこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
(組合)
ありがとうございます。
栄養教職部、以上です。
(組合)
はい。それでは、幼稚園部お願いいたします。
(組合)
初め僕からでいいです。2点だけね。まず我々の件じゃないけども、皆さんに知っといてもらいたいねんけども、小学校、中学校はもう来年いいますか、もうね無線ルーター対応、どの教室からもパソコンが使える状態になるんで、幼稚園はいまだに有線がほとんどで、当初は昨年の10月ぐらいまでに全部の幼稚園にね無線ルーターをつけるという案が出てます。これがずるずるいって、今、全幼稚園に取付け完了できない理由って何なんですか。
(市教委)
教育委員会は学校運営支援センターとちょっと調整をしております。ちょっとその教育委員会も学校運営センターと調整がちょっと難航しておりました。その後、局のほうで契約をしまして、3月1日から導入ということで契約を入札したんですが、契約不調にちょっと今終わってるという状況なんです。それで、今は早急にまだ動いておりますんで、なるべく、予算もありますので、あと契約の相手方。台数はちょっと教育委員会みたいに多くないんで、なかなか難しいというのがあれなんですけど、引き続きちょっと業者にも対応するように言っておりますんで、なるべく早く入れるように努力しております。
(組合)
22台かな。
(市教委)
21、1から入ります。
(組合)
21から入ってるねんね。
(市教委)
はい。
(組合)
あと残りやね。3学期ちょっとかな。ちょっと今年度中には何とか入れるように。
(市教委)
今ちょっとすみません。年度末で業者も忙しいと言われて。
(組合)
そんなんあかんけどな。
(市教委)
ちょっと努力します、はい。
(組合)
4月から使えるようにしてよ。
(市教委)
努力します。
(組合)
もう1点はここにありますが、休養・更衣室の問題やけどね、ちょっと別の交渉でも課長が言うてくれて、非常に不適切な発言があったけど、返事なかってんけども、その後、回ってくれてる、幼稚園。
(市教委)
はい、もう全部回れたと、全部行ってます。
(組合)
ほんなら現状分かるやろ。
(市教委)
はい、現状。はい、分かります。
(組合)
だから、小学校、中学校なんて、更衣室はおろか休養室もあるんよね。幼稚園はもう休養室どころじゃないじゃないですか。更衣室もないところが半分あって、それで更衣室があると回答する半分も、もうね見てもらったら分かるように、更衣室と言えるんかどうか分からんようなほど、倉庫みたいなとこで着替えてるのもいっぱいあるじゃないですかね。だから、その予算とかじゃなくて、これ絶対いるわけでしょ、更衣室って。
(市教委)
はい。
(組合)
労安上ね。それで、実際ないわけですよ幼稚園は。これあかんやん、絶対。
(市教委)
はい。
(組合)
現場見てはったら分かると思うねんけど。それはやっぱり予算つぎ込んででも、まず更衣室からね作っていっていただいて、ほんで次に休養室やんか。
(市教委)
はい。
(組合)
それもう絶対必要やと思うから、そら一遍に全部つけろとは言わへんけども、1園でも2園でもやっぱり増やしていってもらわないと。現状維持ではあかんわ、絶対。それ強く言うときますね。
(市教委)
はい。
(組合)
その都度、幼稚園運営課で検討してね。以上です。
(組合)
ただいま各専門部より要求に対する回答について正したところでございます。言うまでもなく、市町村現場で働く教職員の勤務労働条件の向上を求めることはもちろん、大阪市の学校園に通う子供たちの教育、保育を保障し、児童・生徒・園児が楽しく生き生きとした学校園生活を送れるよう、さらなる改善を求めていくところでございます。
教育委員会並びにこども青少年局は、この趣旨を理解し、引き続き教育条件の改善に向けて取り組むことを強く要望いたしまして、本日の交渉を終えることといたします。
ありがとうございました。
配布資料
栄養教職員部 回答(PDF形式, 104.98KB)
事務職員部 回答(PDF形式, 231.85KB)
養護教職員部 回答(PDF形式, 184.93KB)
幼稚園部 回答(PDF形式, 132.74KB)
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令和6年3月15日(金曜日)
「早出遅出勤務」の拡充に関する提案交渉について
(市教委)
それでは、ただいまから、大阪市教職員組合のみなさまと勤務労働条件に関する交渉を行います。
(市教委)
本日は、校務御多忙なところ日程調整をしていただきまして、誠にありがとうございます。
早速ですが、お手元にお配りしている提案資料に沿って、ご説明させていただきます。
まず、大阪市教職員組合のみなさまより、「育児や介護を必要とする教職員の勤務労働条件の改善を
求める要求書」をいただいたところでございます。教育委員会といたしましては、各関係機関と検討を行った結果、早出遅出勤務の時間の拡充を提案いたします。現在の早出遅出勤務の最大時間は通常の勤務時間の前30分、後45分となっていますが、本市市長部局に合わせ、通常の勤務時間の前後60分といたします。なお、制度拡充の実施時期につきましては、令和6年4月1日といたします。
提案は以上となります。
(組合)
それでは、ただいま教育委員会より提案を受けた、「早出遅出勤務の拡充」についてであるが、今回の提案は、我々がこれまで求めていた要求に対する教育委員会としての回答であると考える。そのうえで、学校園に勤務する教職員の勤務労働条件に関わる極めて重要な内容であることから、当然、交渉事項であり労使合意を経て、実施されるものであると考えるがどうか。
(市教委)
教育委員会といたしましては、勤務労働条件にかかわる事項につきましては、当然、交渉事項であり、十分に交渉・協議を行ってまいりたいと考えております。
(組合)
それでは、ただいまの提案について、質したいことがあれば。
(組合)
今回の提案は、勤務時間の前30分、後45分までという現行の制度を、勤務時間の前後60分まで拡充するということである。取得単位は、これまでどおり15分単位ということか。
(市教委)
取得時間の拡充以外は、現制度から変更ありません。
(組合)
2月より導入された「時差勤務制度」との違いはなにか。
(市教委)
「早出遅出勤務制度」は、育児や介護事情など特定の要件を満たす職員が利用できる制度であり、「時差勤務制度」は、公務能率の一層の向上とワーク・ライフ・バランスの推進を図ることを目的として、全職員が利用することのできる制度です。従って、「早出遅出勤務制度」と、「時差勤務制度」とでは、公務運営に与える支障の程度が異なります。
(組合)
我々の強い要求により、「育児職免」の取得要件や取得時間が大きく改善された。「早出遅出勤務」製度についても、「育児職免」と同様の取得要件、取得時間にすべきと考えるが、教育委員会の見解を求める。
(市教委)
「早出遅出勤務」の取得要件や取得時間につきましては、今後とも本市全体の動向を注視してまいりたいと考えています。
(組合)
組合員の中には、小学生になっても送り迎えの必要な児童を抱えている方がいる。小学生の登校時間は、概ね8時30分であり、我々の勤務開始時間も8時30分であることから、現行制度では、不安を抱えたまま子どもを学校に送り出だしているのが現状である。教育委員会に対しては、制度の更なる拡充を強く求める。
(市教委)
今年度2月に時差勤務制度の導入及び育児職免の拡充を実施してまいりました。今後とも学校園で働きやすいと実感できよう取り組みや制度の見直しなど検討してまいります。
(組合)
本日、教育委員会より提案のあった勤務労働条件については、育児や介護をはじめとして、すべての教職員が働きやすい職場環境となるよう、市教組が要求してきたものである。今回の提案については基本的に了とするが、まだ、合意に達していない項目については、引き続き
協議を行うよう求めておく。また、周知にあたっては、現場が混乱をきたさないよう校園長に対して丁寧な説明を行うよう求めておく。最後に、これまで市教組が要求している、なお残る課題についても、誠意をもって交渉・協議を行うよう求めておく。
(市教委)
勤務労働条件に関する事項につきましては、引き続き、市教組のみなさまと交渉・協議を行ってまいりますので、本日のところはよろしくお願いいたします。
(組合)
それでは、教職員給与・厚生担当課長のコメントを踏まえ、本交渉を一時中断する。
配布資料
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令和6年5月7日(火)
大阪市教職員組合からの夏期一時金に関する申し入れの議事録
(市教委)
それでは、ただいまから、大阪市教職員組合のみなさまと勤務労働条件に関する交渉を行います。
(組合)
本日は、今後の市労連統一交渉に先立ち、大阪市教職員組合として、2024年度の夏期一時金についての申し入れを行う。
2024年の春闘交渉では、定期昇給を含めて5%台の伸び率となり、歴史的な賃上げとなった。大手企業の賃上げ率は大幅に伸びており、中小企業も同じように高い賃上げ率が実現している。
さて、昨年の大阪市人事委員会勧告では、月例給は、0.95%の引上げ、一時金については、0.10月分の引き上げが示され、勧告に基づいた改定となった。しかしながら、この間の給与制度改革等により、依然として、他都市と比較して給与水準が低い状況にある。
また、2017年4月からの政令市への給与負担等の移譲により、教職員の給料表の引き下げやそれに伴う退職金の引き下げ、さらには、新たな人事評価制度が実施されるなど、これらはすべて学校園現場で働く組合員の生活に大きな影響を及ぼすものであり、納得のいくものではない。
この間、学校園現場で働いている組合員のモチベーションは、大きく低下しているということを改めて申し述べておく。
この、夏期一時金に対する要求は、教職員の長時間労働や日々の学校園現場での実践を踏まえると、当然の要求であることから、今後の市労連との交渉・協議において、教育委員会の誠意ある対応を求めておく。
(市教委)
ただいま、大阪市教職員組合の皆様より夏期一時金についての申し入れをいただいたところでございます。
まず初めに、昨年度は、5月に新型コロナウイルス感染症が5類に移行され、引き続き学校園における教育活動への対応が変化する1年となりました。
このような状況の中、学校園現場で働いておられる教職員の皆様におかれましては、様々な対応に工夫をこらしながら、教育活動にご尽力いただいてきたこと、また、子どもが将来にわたり、力強く生き抜き、未来を切り拓く力を身につけるためには、きめ細かな教育が重要であり、こうした教育活動を円滑に進めるにあたって、日々ご尽力いただいておりますことに、あらためて感謝を申し上げます。
さて、本市の財政状況につきましては、本格的な少子高齢・人口減少社会が到来し、生産年齢人口の減少による経済成長の制約や社会全体の活力低下が懸念される中、多様化する市民ニーズへの対応や大阪の成長の実現のため、市民の安全・安心を支える安定した財政基盤の構築に向け、たゆみなく市政改革に取り組み、収入の範囲内で予算を組むことを原則とするなど、将来世代に負担を先送りすることのないよう財政健全化への取組を進めるとともに、限られた財源のもとでの一層の選択と集中を全市的に進めることとしています。
こうした考え方のもと、「市民サービスの充実」、「大阪の成長」という方向性を基本に、教育委員会では「きめ細やかな質の高い学校教育の推進」として、様々な取組みを進め、子育て・教育環境の充実を図ってまいります。
一方、私ども公務員の給与等勤務条件に関しましては、各方面から強い関心が寄せられているところであり、制度の透明性を確保し、より一層、市民に対する説明責任を十分に果たすことが求められております。
しかしながら、私どもといたしましても夏期一時金は、教職員の生活に直結するものであり、モチベーションの向上等に大きく影響する重要な課題だと認識しております。
本日いただいたお申し入れの内容につきましては、先ほどお示しした本市の諸事情を十分配慮しながら検討してまいりたいと考えており、市労連統一交渉の場で、引き続き協議をさせていただく所存でございます。本日のところは大阪市教職員組合の皆様方には、何卒ご理解を賜りたく存じます。
(組合)
それでは、我々の申し入れに対して、教育委員会として誠意ある回答を行うよう求めて、本日の交渉は一時中断する。
要求書
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令和6年9月6日(金)
大阪市教職員組合からの年末一時金に関する申し入れの議事録
(市教委)
それでは、ただいまから、大阪市教職員組合のみなさまと勤務労働条件に関する交渉を行います。それでは委員長より、どうぞよろしくお願いいたします。
(組合)
本日は、今後の市労連統一交渉に先立ち、大阪市教職員組合として、2024年度の年末一時金についての申し入れを行う。
まず、はじめに、人事院は、8月8日、国会および内閣に対して、国家公務員の給与に関する勧告と報告を行った。
その内容は、月例給では、本年の官民較差11,183円(2.76%)を解消するため、初任給については、大卒・高卒ともに引き上げるとし、若年層の改定率に重点をおきながら全俸給を引上げ改定するとしている。
また、一時金は0.10月分を引上げ、12月期の期末・勤勉手当に均等配分するとしている。
「社会と公務の変化に応じた給与制度の整備(給与制度のアップデート)」については、地域手当を、原則、県単位として広域化することや、通勤手当の支給限度額の引上げ、再任用職員への住居手当の支給など、諸手当の見直しについて言及している。
さて、大阪市では、 2017年の政令市への給与負担等の移譲により、教職員の給料表の引き下げやそれに伴う退職金の引き下げが行われ、新たな人事評価制度も実施されている。
これらはすべて学校園現場で働く組合員の生活に大きな影響を及ぼすものであり、納得のいくものではない。いま、学校園現場で働いている組合員のモチベーションが、大きく低下しているということを改めて申し述べておく。
この、年末一時金に対する要求は、教職員の長時間労働や日々の学校園現場での実践を踏まえると、当然の要求であることから、今後の市労連との交渉・協議において、教育委員会の誠意ある対応を求めておく。
(市教委)
はじめに、学校園現場で働いておられる教職員の皆様に対しまして、一言申し上げたいと思います。
学校園現場で働いておられる皆様の日々のご尽力と献身的な働きにより、大阪市立の学校園は豊かな学びの場を子供たちに提供し続けることができております。
特に、子供たち一人ひとりに寄り添い、未来を担う人材を育てるその姿勢には、深く感謝申し上げます。これからも教職員の皆様が健康でやりがいを持ってご活躍いただけるよう、我々教育委員会は学校園現場を全力で支援してまいりたいと考えております。
ただいま大阪市教職員組合の皆様より年末一時金についての申し入れをいただいたところでございます。
本市の市政運営の基本方針では、「市民サービスの充実」と「府市一体による大阪の成長の実現」の2つを掲げています。これらの方針に基づく施策推進にあたっては、常に成果を意識しながら、施策・事業の目標設定とその達成度、コストパフォーマンスの検証をふまえるなどPDCAサイクルの徹底を図り、これまでの経緯や手法にとらわれることなく、歳出・歳入両面に渡り自律的な見直しに取り組むことや、物価高騰等の影響を踏まえ、施策の選択と集中・スクラップアンドビルドを進めることとしております。
このような考え方のもと、本市の予算編成においては、収入の範囲内で予算を組むことを原則とするなど、将来世代に負担を先送りすることのないよう財政健全化への取り組みを進めることとしています。
一方、私ども公務員の給与等勤務条件に関しましては、各方面から強い関心が寄せられているところであり、制度の透明性を確保し、より一層、市民に対する説明責任を十分に果たすことが求められております。
しかしながら、私どもといたしましても年末一時金は、教職員の生活に直結するものであり、モチベーションの向上等に大きく影響する重要な課題だと認識しております。
本日いただいたお申し入れの内容につきましては、先ほどお示しした本市の諸事情を十分配慮しながら検討してまいりたいと考えており、市労連統一交渉の場で、引き続き協議をさせていただく所存でございます。本日のところは大阪市教職員組合の皆様方には、何卒ご理解を賜りたく存じます。
(組合)
我々の申し入れに対して、教育委員会として誠意ある回答を行うよう求めて、本日の交渉は一時中断する。
要求書
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令和6年10月7日(月)
大阪市教職員組合からの2024年度勤務労働条件・施設設備の改善に関する申入れ交渉の議事録
(市教委)
それでは、2024年度 勤務労働条件・施設設備の改善に関する申入れ交渉を始めさせていただきます。
(組合)
それでは、ただいまから、市教組の勤務労働条件に関する要求ならびに施設設備の改善に関する要求についての申し入れ交渉を行う。
要求書の手交に先立ち、一言述べさせていただく。
本日、手交する要求書は、学校園現場に勤務する教職員の総意であり、いずれも切実な要求事項である。
いま、学校園現場では、教職員が、自らの権利をも顧みず、日々、子どもたちのために、時間を惜しまず働いているのが現状である。教育委員会は、そのような学校園現場で働く教職員を支えるとともに、それぞれの学校園での保育・教育の実態を把握し、改善に向けた施策を行うことが責務であると考える。
近年、教職員の多忙化や長時間労働が大きな社会問題となっており、中央教育審議会は、8月27日に、「『令和の日本型学校教育』を担う質の高い教師の確保のための環境整備に関する総合的な方策について」の答申を発表し、教員の働き方改革の更なる加速化と処遇改善を求めている。
大阪市教育委員会においても、2019年12月に、「学校園における働き方改革推進プラン」を策定、2023年5月には、第2期「学校園における働き方改革推進プラン」を策定するなど、長時間労働の解消に向けた取り組みは行われているものの、依然として長時間労働の解消にはほど遠く、教職員の疲弊はもはや限界にきている。
教育委員会は、業務量の削減と多忙化解消に向けた具体的な施策を早急に示すべきである。
教職員が、健康でかつ安心して働き続けられる職場環境、勤務労働条件にすることは、教育委員会の責務であり、そのことが大阪市の子どもたちの保育・教育の保障と充実につながることを申し上げて、冒頭のあいさつとする。
それでは、要求書の手交を行う。
冒頭でも申し上げたが、ただいま手交した「教職員の勤務労働条件ならびに施設設備の改善に関する要求書」、そして、各専門部の要求書は、いずれも現場の教職員にとって切実な要求であり、教育委員会は、この趣旨を十分踏まえた誠意ある回答を行うよう要請しておく。
また、教育委員会として、誠意を持って交渉・協議を行うことを求めておく。
それでは、それぞれの要求書について、読み上げるとともに、趣旨を説明する。
<要求書のとおり読み上げ>
(市教委)
まず、はじめに、学校園で働いておられる教職員の皆様におかれましては、子どもたちが心身ともに健やかに成長し、その学びが向上していくことに対しまして、日々ご尽力いただいておりますことに感謝申し上げます。これからも全ての子どもたちが安全で安心して通える学校を、現場の教職員の皆様と共に築いていきたいと思います。
さきほど、大阪市教職員組合の皆様方から、勤務労働条件の改善ならびに施設設備の改善に関するご要求等をお受けいたしました。
松岡委員長からご指摘いただきました、教員の長時間労働の解消につきましては、教育委員会といたしましても、喫緊の課題であると認識しており、昨年度は、第2期「学校園における働き方改革推進プラン」を策定いたしました。第2期プランでは、教員の業務負担軽減につながる様々な取組みを掲げ、教員の長時間労働の解消を現在進めているところです。働き方改革を通じて、子どもたちに寄り添うための時間を確保するとともに、ワークライフバランスを実現することで教員の働き方満足度日本一を目指してまいります。
本日、お受けいたしました、市教組ならびに各専門部のご要求につきましては、その趣旨を踏まえ、今後、各関係所管等とも十分検討を重ね、勤務労働条件にかかわっては誠意をもって協議いたしてまいりたいと存じますので、本日のところはよろしくお願いいたします。
(組合)
それでは、次回以降の折衝を踏まえ、回答交渉において誠意ある回答がなされるよう求めて、本日の交渉は一時中断する。
要求書
本部 要求書(PDF形式, 177.90KB)
養護教職員部 要求書(PDF形式, 136.50KB)
栄養教職員部(PDF形式, 88.31KB)
幼稚園部 要求書(PDF形式, 136.35KB)
事務職員部(PDF形式, 151.42KB)
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