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食中毒予防について

2019年8月23日

ページ番号:239674

食中毒とは

食中毒とは、微生物や有毒・有害物質の付着している食物を食べて、主に急性の胃腸炎を起こす病気で、嘔吐、下痢、腹痛、発熱等の症状があります。原因となる食品は、腐敗と違い、味にも臭いにも変化がなく、食べても異常に気づかないのが特徴です。

食中毒注意報

大阪市では、7月1日から9月30日までの間、食中毒が発生しやすい条件になる日に「食中毒注意報」を発令し、発令した日に保健福祉センター分館で「食中毒注意報発令中」の掲示を行います。
また、テレホンサービスでテープ案内による情報提供を24時間行いますので、ご利用ください。(電話番号:06-6208-0963

家庭での食中毒を予防しましょう!

毎年、7月から9月にかけては、高温多湿な気候の影響により、全国的に細菌性食中毒が多く発生しています。家庭でも発生している食中毒を未然に防止するため、食中毒予防の三原則を基本に、食中毒予防対策に努めましょう!

食中毒予防の三原則 「つけない」「ふやさない」「やっつける」

つけない

食中毒の原因となる細菌やウイルスを食品につけないように、手洗いを励行しましょう。
また、生肉や魚を調理した包丁やまな板は十分に洗浄・消毒してから次の工程に進みましょう。

ふやさない

調理後はすぐに食べ、保存する場合はすみやかに冷まして冷蔵庫へ保管し、食中毒菌を増やさないようにしましょう。

やっつける

食中毒菌は十分な加熱で死滅します。
目安は食品の中心部が75℃で1分間以上です(ノロウイルスの場合は85~90℃で90秒間以上)。

最近多い食中毒

最近、日本全国で多く発生している食中毒は「カンピロバクター」と「ノロウイルス」によるものです。
カンピロバクター食中毒は季節によらず、ノロウイルス食中毒は冬場に多く発生します。

カンピロバクター食中毒

カンピロバクターは主にニワトリが持っている細菌で、生の鶏肉に多くついています。
そのため、カンピロバクター食中毒のほとんどは生の鶏肉を食べることにより起こります。
鶏肉を食べるときは中心部まで十分に加熱しましょう。

また新鮮な鶏肉ほどカンピロバクター生き残っている可能性が多く、「新鮮だから生でも安全」は誤解です

カンピロバクター食中毒についてのより詳しい情報は健康局ホームページをご覧ください。

ノロウイルス食中毒

ノロウイルスはカキなどの二枚貝や人の手についているものが食中毒の原因になります。
カキなどの二枚貝は十分に加熱(85~90℃で90秒間以上)しましょう。

また調理前には十分に手洗いしましょう。ノロウイルスはアルコールが効きません。石鹸で水洗いをしましょう。

ノロウイルスは冬場に活性化しますので、地域での餅つき大会の際には十分に予防してください。

ノロウイルス食中毒についてのより詳しい情報は健康局ホームページをご覧ください。

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住所:〒534‐0027 大阪市都島区中野町5丁目15番21号(保健福祉センター分館)

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