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鶴見緑地の現状について

2023年12月28日

ページ番号:614430

市民の声

 鶴見緑地がこのままではだめなのではと思う理由を挙げていきます。
 1.美しくない。花の谷が暗くうっそうとして危険、日本庭園の池の北側が沼状態で雑草も生い茂り危険。
 2.ほとんどが古いトイレですが、毎日掃除されトイレットペーパーがきちんと入れられ助かっています。
 しかし、ここが大災害の市民の避難場所となることや観光客などが集まる場所として、数と美しさで足りていない事が問題と考えます。
 3.指定管理事業者は、例えばこの夏暑さで危険な日は早朝8時ごろ仕事を始めていることや広い園内を順に雑草を刈ること、危険な段差をなくすなど仕事をこなしていることは承知しています。大きくなり過ぎた樹木の伐採も始まっています。
 しかし、広い鶴見緑地のなかで、長い間、予算がつけられることの少なかったところはあまりにひどい状態になっています。花の谷や山のエリアにおける日本庭園の北側の池のほとりや茶室、むらさき亭、北側の茂みの中の建物などは案内もなく特にひどい。
 4.ボランティアに任せているところが、夏の暑さだけでなく人手不足で荒れている現状。もっと大勢のボランティアの手が借りられるよう共通の情報を流すことが必要ではないかと考えます。事務局的な何かがあればもっと大勢のボランティアが参加し、できる作業もいくつもあると思います。
 そしてどう運営されているのかまったくわからない、災害時などにはきちんと活用されないのではないかと思う施設がいくつもあります。これらを、市民や観光客が本当に避難できる施設にしてください。

市の考え方

 1.植栽管理につきましては、指定管理事業者(注)と締結している協定書において定めており、公園樹木の剪定の考え方は、自然に活着し、自然のままに成育させる「自然樹形仕上げ」を基本としておりますが、道路際や園路際で通行障害となる箇所等は、指定管理事業者が安全に配慮し、適宜、刈込みを行うこととしております。
 ご指摘を踏まえ、花の谷エリアや日本庭園エリアにおける現状を改めて確認し、景観の保持に向けた剪定を実施してまいります。
 2.トイレの清掃につきましては、協定書におきまして「点検及び清掃は、日曜日を含む週4日以上実施すること」と定めており、指定管理事業者におきまして適切に履行が図られております。
 また、鶴見緑地におけるトイレ(23か所)につきましては、必要な数量を確保できていると考えておりますが、老朽化に応じて、順次、改修工事を行ってまいります。
 3.日本庭園の北側の池のほとりにある「四季の池」につきましては、令和5年度末までにウッドデッキや照明柱等の改修工事を行う予定です。
 また、北側の茂みの中の建物(日本の庭)につきましては、著しく老朽化しているため、令和5年度以降、順次、改修工事を行う予定です。
 なお、茶室「むらさき亭」につきましては、指定管理事業者におきまして日常点検及び定期点検を実施しておりますが、不具合等の報告はございません。
 4.指定管理事業者におきましては、ボランティア団体や市民の皆様との協働による公園管理の推進に努めておりますが、ご指摘を踏まえ、幅広くボランティア活動を募ることができよう、より一層の創意工夫を行ってまいりたいと考えております。
 また、鶴見緑地につきましては、「大阪市地域防災計画」におきまして、災害の危険から逃れるための「広域避難場所」として指定するととともに、「大阪府地域防災計画」における「後方支援活動拠点」としても指定されており、災害応急対策活動の拠点としての機能を担っております。
 なお、避難者が一時的に避難生活を行う「災害時避難所」につきましては、鶴見区内における小学校の体育館等を指定しており、必要な受入可能人数の確保を図っております。
(注)令和2年4月1日から「鶴見緑地スマイルパートナーズ」が鶴見緑地の維持管理及び運営を行う指定管理事業者となっております。

担当部署(電話番号)

建設局 公園緑化部 調整課(公園活性化担当)
(電話番号:06-6615-6723)

対応の種別

説明

受付日

2023年9月26日

回答日

2023年11月14日

公表日

2023年12月28日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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