中央卸売市場内の吸い殻ごみの多さについて
2024年1月31日
ページ番号:616912
市民の声
中央卸売市場内のあちらこちらに、たばこの吸い殻が落ちていますが、場内の喫煙ルールはどうなっているのでしょうか。また、場内を管理する責任者は誰なのでしょうか。市の管理であれば現状を放置しているのはいかがなものでしょうか。
市の考え方
中央卸売市場本場は、令和2年7月の改正健康増進法の施行を踏まえ、敷地内に屋内扱いと屋外扱いが混在する第二種施設に区分されており、屋内禁煙が原則となっております。
そのため、本場内の喫煙ルールとして、法の対象となる場内事業者の事務所などの閉鎖型部分は、各事業者の責任において原則禁煙とするとともに、法で規制されていない共用通路など屋外扱いの部分は、大阪市の責任として分煙を進めております。
これまで、開設者である大阪市として、場内の防火防災や衛生保持の観点から、共用通路などでのたばこの喫煙ルールやポイ捨てについて、場内事業者に対して啓発を行うとともに、市場に買い出しに来られる市場利用者の皆様に対しても、喫煙マナーに関するポスターの掲示や場内放送により、注意喚起を行ってまいりました。
今後も引き続き、喫煙者一人ひとりのマナー向上につながるような啓発活動に取り組んでまいります。
担当部署(電話番号)
中央卸売市場 本場(業務管理グループ)
(電話番号:06-6469-7955)
対応の種別
説明
受付日
2023年11月2日
回答日
2023年11月15日
公表日
2024年1月31日
注意事項
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