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生活保護制度に夏季加算創設の検討を求める意見書 (10件)

2024年5月31日

ページ番号:626777

市民の声

 2023年5-9月まで5か月連続で大阪の最高気温が30度を超える日があるにも関わらず熱中症死亡者の75%はエアコンを使用していませんでした。
 また、エアコンを使用していた約20%についても、熱中症対策に有効な使い方が金銭的に出来なかった可能性が考えられます。エアコンの使用が予防策であるのは理解していますが物価高騰や電気代高騰で、私達生活保護利用世帯は大きな負担になりエアコンを使用したくても我慢せざるを得ない事態です。
 令和6年もエアコンの使用を控える方は少なくないと考えます。現在は生活保護制度では暖房代等の支出に対して冬季加算はありますが冷房代等の支出は夏季加算が認められていません。この問題は、命に関わる問題であり早急に対処して欲しいです。
 よって猛暑から生活保護利用世帯の生命を守るために生活保護制度に夏季加算の創設を強く要望いたします。
【令和6年2月29日から3月9日までに受け付けた案件です】

市の考え方

 生活保護は、生活保護法や生活保護法による保護の基準(昭和38年4月1日厚生省告示第158号)等に基づき実施しております。
 お寄せいただきました「生活保護制度に夏季加算を創設することを要望する。」とのお申出についてですが、保護費の基準は、国が生活保護法による保護の基準等で定めることとなっており、地方自治体に裁量の余地がございませんので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

担当部署(電話番号)

福祉局 生活福祉部 保護課(保護グループ)
(電話番号:06-6208-8012、ファックス番号:06-6202-0990)

対応の種別

説明

受付日

2024年2月29日

回答日

2024年3月14日

公表日

2024年5月31日

注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。
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