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自動車文庫について

2026年1月30日

ページ番号:670293

市民の声

 私には小さなこどもがおり、絵本を借りに自動車文庫を利用させてもらっていますが、絵本等が陳列されているのが自動車文庫の車内であり、ベビーカーからこどもをおろして抱っこして階段を登らなければいけません。また、抱っこ紐で行った時でも人と対向するのが大変であり、こどもを抱っこして絵本を見ることになるため、ゆっくりと選ぶことが難しいです。さらに、絵本をたくさん借りるときに抱っこ紐で行くとかなりの重量になり大変です。
 そのため、自動車文庫の外側にこども向けの本を陳列していただけないでしょうか。そうすればベビーカーからこどもをおろすこともなく、人との対向を気にすることなく、利用することができると思います。色々と難しい問題があるかもしれませんが、ご検討いただければ嬉しいです。

市の考え方

 いつも自動車文庫をご利用いただきありがとうございます。
 お申し出いただきました内容につきまして、自動車文庫車の外側の本棚は、車両の構造上、奥行きが狭いため、絵本のような横幅がある本を収納することが難しく、車内の本棚に並べております。車には昇降リフトもございますので、車内の本棚もベビーカーでご利用いただけます。また、職員にお申し出いただきましたら、車外へ絵本を移動して、選んでいただけるようにいたします。巡回場所によっては、絵本を多く積み込むなどの対応も行っておりますので、お気軽に職員へご相談ください。
 また、自動車文庫車には、図書を展示するための移動式の本棚を積載しておりますので、天候のよい日には車外へ本棚を設置して、気軽に手にとっていただけるようにするなど、工夫してまいります。

担当部署(電話番号)

教育委員会事務局 中央図書館 利用サービス担当
(電話番号:06-6539-3317)

対応の種別

説明

受付日

2025年2月3日

回答日

2025年2月17日

公表日

2026年1月30日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

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