学校給食の牛乳パックのストローについて
2026年1月30日
ページ番号:670298
市民の声
学校給食の牛乳からストローがなくなり、紙パックからそのまま飲むスタイルに変更となりましたが、飲みにくい・紙の味がする・紙の繊維が口に入って気持ち悪いという意見をよく聞きます。
理由はあるのでしょうが、学校給食の目的からするとこどもたちが牛乳を飲まなくなるのであれば本末転倒ではないでしょうか。
また、学校によっては使い捨てではないストローならば持参しても良いとは聞いていますが、使用している子はいないそうです。
現状の確認と対応をお願いしたいです。
市の考え方
本市の学校給食において令和6年度より導入されたストローレス飲用対応牛乳パックについては、直接飲むことを想定して製造された牛乳パックとなっており、使い捨てのプラスチックストローを使用しないことを通じて、児童生徒が環境問題へ目を向ける機会になるという教育的な観点からも、非常に有意義であると考えております。
一方で、ストローレス飲用は開封や飲用にもコツが必要であり、また乳アレルギーのある児童生徒への配慮も必要となります。
こうした認識のもと、児童生徒が無理なく、安心安全に飲むことができますよう、ストローレス飲用、従来どおりストローを使用した飲用、どちらも可能としたうえで、各校で児童生徒の実情に応じて可能な範囲でストローレス飲用を進めております。
なお、ストローを使用する場合は、各校へ数量調査のうえ配付しているストローがございますので、使い捨てではないストローの家庭からの持参につきましては、状況等により学校でご判断をいただいております。担当まで学校名をお知らせいただけましたら、当該校に詳細を確認させていただきます。
担当部署(電話番号)
教育委員会事務局 指導部 保健体育担当(給食グループ)
(電話番号:06-6208-9143)
対応の種別
説明
受付日
2025年11月27日
回答日
2025年12月11日
公表日
2026年1月30日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






