土木工事の不適正な事案について
2026年2月27日
ページ番号:670310
市民の声
私は、建設局野田工営所が所管する工事に関わる中で、不適正な部分があるのではないかと感じました。
具体的には、元請の業者が実質的な施工を下請業者に任せきりにしているように見え、配置技術者を使い回して適正に専任・常駐していないのではないかと思われます。
発注者である大阪市の現場確認を伴う検査についても若い職員ばかりが行っており、上司職員は対応していないように見えたため、十分に機能しているのか不安があります。これらについて、事実確認のうえ適正に対応していただきたいです。
市の考え方
土木工事が不適正に行われているとのご指摘につきましては、建設局としても不適正事案については厳正に対処すべきものと考えております。請負工事に対しては、受注者から提出される各種の書面を、監督担当職員が確認した後、上司による確認・決裁を経て工営所として組織的に対応しております。また、工事施工体制に関しては、大阪市請負工事施工体制確認マニュアルに基づき、受注者から提出された書類に記載の施工体制が、現場に掲示される施工体制台帳や施工体系図の内容と相違ないか、配置技術者を専任あるいは常駐しているかを現地で確認しています。
不適正な事案に関する情報をいただいたところですが、所管する工事の中から不適正のあった工事や不適正の内容を特定することができませんでした。
担当部署(電話番号)
建設局 北部方面管理事務所 野田工営所
(電話番号:06-6466-2175)
対応の種別
説明
受付日
2025年11月24日
回答日
2025年12月16日
公表日
2026年1月30日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






