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男性のHPVワクチンの公費負担について

2026年1月30日

ページ番号:670324

市民の声

 女性は一定の年齢であれば全額公費負担で子宮頸がん予防ワクチン(以下「HPVワクチン」といいます。)接種が可能ですが、男性も同じようにならないでしょうか。
 男性でもHPVワクチン接種によって予防できるがんがあること、また、女性へHPVを感染させないようにできることなど、あまりに知られていないのが現状です。
 男性にとっても他人事ではないと、もっとアピールしてもらいたいです。
 また他都市では、一定年齢の男性であればHPVワクチン接種が全額公費負担だそうです。大阪市でもぜひその取り組みを行なってもらえないでしょうか。

市の考え方

 本市においては、予防接種法に基づき、HPVワクチン接種を実施しています。
 予防接種法上、男性のHPVワクチン接種については定期接種には位置づけられておらず、現在、国の審議会において議論されているところです。
 今後も、国における審議状況等を注視しながら、本市においても男性への接種について慎重に検討を進めていく必要があると考えています。

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 健康づくり課(成人保健グループ)
(電話番号:06-6208-9943)

対応の種別

説明

受付日

2024年9月19日

回答日

2024年10月3日

公表日

2026年1月30日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

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