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患者ほっとライン職員の対応について

2026年1月30日

ページ番号:670326

市民の声

 健康診断を受けた際の医師の言動や対応について医師法上の疑問があり、患者ほっとラインに電話をしたところ、「こちらで医師法については分かりません。各区役所で実施している法律相談を利用してください」とだけ言われた。相談員を代わってほしいと伝えたが、他の職員へ代わってもらえず、「医師法についてはこちらでは分かりません」と言われたので、電話を切った。
 医師の対応や医師法に関して少しでも分かるかと思い電話をしたのに、担当職員は全く寄り添った言葉もなく早く電話を切りたそうに話を聞いているように感じた。もっと寄り添った対応ができる職員を配置してほしい。

市の考え方

 この度は職員の対応によりご不快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫び申しあげます。
 医療安全相談窓口「患者ほっとライン」には医療に関するさまざまな悩みをお持ちの方からご相談等が寄せられておりますが、医師の言動等につきましては、行政が法律上の問題として対応することが難しく、また医師法の取扱いについては、当該法令に基づく事務の権限がなく、詳細な法令解釈等をお伝えできないことから、弁護士相談等の活用についてご説明し、ご理解いただくよう努めております。
 ご相談をお受けする際には、ご相談者様に寄り添い、親切で丁寧な対応を心がけるべきであるため、本件内容を担当部署に共有し、改めて対応の徹底を指示してまいります。

担当部署(電話番号)

健康局 保健所 保健医療対策課
(電話番号:06-6647-0679)

対応の種別

説明

受付日

2025年11月6日

回答日

2025年11月20日

公表日

2026年1月30日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

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