カラスについて
2026年1月30日
ページ番号:670347
市民の声
昨年同様、近隣施設の木にカラスの巣があるようです。
今年も朝からカラスの騒音が激しく、この物価高でエアコンにかかる電気代もつらい中、窓を開ければ涼しいのに開けることもできません。またこどもと公園で遊ぶのもカラスが多く危害が心配です。
むやみにカラスを駆除できない事はもちろん存じております。施設管理者にこの現状を伝えて、この時期は葉を刈るなどの対処を検討してもらえないか、お声がけいただけないでしょうか。ご対応よろしくお願いします。
また、近所の方も同じ考えであり、他にも悩んでいる方がいると思います。
市の考え方
現地の状況調査を令和7年6月中旬に行いました。
施設敷地内に立っている木の枝葉が繁茂していたためカラスの巣は確認できませんでしたが、近くに親と思われるカラス2羽と、幼鳥が飛んでいることを確認しました。
一般的にカラスの繁殖期は3月下旬から7月上旬にかけてであり、ヒナが生まれてから約1か月で巣立つと言われています。調査時点の幼鳥の状態から、近いうちに巣立つものと考えられます。
調査後に施設管理者と面会し、お申し出内容及び調査結果について説明しました。木については令和7年9月頃に剪定予定であり、剪定までの間は施設管理者が貼り紙等で注意喚起されるとお聞きしました。
なお、カラス対策全般については、本市ホームページにまとめて掲載しておりますのでご参考にしてください。
担当部署(電話番号)
鶴見区役所 保健福祉課(生活衛生)
(電話番号:06-6915-9973)
対応の種別
説明
受付日
2025年6月9日
回答日
2025年6月20日
公表日
2026年1月30日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






