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大阪・関西万博の大屋根リングについて

2026年1月30日

ページ番号:670352

市民の声

 大屋根リングを残すことに莫大な費用をかけるとのことですが、普段歩いている道路を整備するなど、日常的な私たち大阪市民の暮らしを守ることに対してお金をかけるべきではないですか。

市の考え方

 大屋根リングは、「多様でありながら、ひとつ」という会場デザインの理念を表す、大阪・関西万博の会場のシンボルとなる建築物であり、閉幕後のまちづくりの中で、レガシーとしてわかりやすく将来世代へ継承していくことは、大きな意味を持つものと考えています。
 令和7年9月、博覧会協会・経済界・行政で構成する「大阪・関西万博の大屋根リングの活用に関する検討会」の総意として、大阪・関西万博のレガシーをわかりやすく残すという観点から、第2期区域の北東部約 200メートルを原型に近い形で残置することが望ましいとの結論を得て、令和7年10月に「夢洲第2期区域マスタープランVer.2.0」を策定したところです。
 今後、リングの部材の状態を確認した上で、財源の確保の目処が立つことを前提に、市が大屋根リング約200メートルを引き継ぎ、その周辺を含め、大阪・関西万博を記念する「公園・緑地等」としての整備に向け検討していくこととしています。財源については、大阪・関西万博の会場運営費の剰余金の活用を検討するとともに、国の協力を得て地方創生交付金等の国の交付金や補助金の活用、大阪府の負担の検討、協力いただく企業を探すなど、関係者が真摯に検討し、確保することとしております。
 引き続き、大屋根リングの利活用についての検討を行ってまいりますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

担当部署(電話番号)

大阪都市計画局 拠点開発室 広域拠点開発課(ベイエリアグループ)
(電話番号:06-6210-9328)

対応の種別

説明

受付日

2025年9月6日

回答日

2025年11月26日

公表日

2026年1月30日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

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