住吉区の小学校における学校体育施設開放事業について
2026年1月30日
ページ番号:670367
市民の声
私は住吉区内の学童保育所を運営しています。校庭を借りたいと考え、小学校校長に連絡したところ、校庭開放委員会の担当者へ直接連絡するよう指示されました。担当者に問い合わせたところ、土曜日はすでに団体で予約済み、平日は「児童いきいき放課後事業」が利用しているため空きがないとの回答のみでした。申し込み方法や審議・許可の流れも説明がなく、そのため区役所にも調整をお願いしましたが同じ返答で、調整や交渉は一切なく、どうすればよいかわからず困っています。私は、同じ放課後保育事業にも関わらず、申し込み方法すら説明がないことは調整の役割を果たしていないと感じています。住吉区の小学校ではこれが共通した方針なのでしょうか。ご説明をお願いします。
市の考え方
学校体育施設開放事業については、学校体育施設開放事業(住吉区)実施要綱により、大阪市教育委員会の職務権限に属する事務として、区長の補助執行により実施するものであり、学校体育施設の利用を希望する団体との利用調整や利用方法等につきましては、各校に設置され地域住民や利用団体等で構成している運営委員会において学校長との協議のうえ、管理運営されています。
申出人様よりご相談がありました、市立小学校の校庭もしくは体育館の平日放課後や土曜日の利用希望につきましては、当区事業担当者より市立小学校の学校体育施設開放事業運営委員会(以下「運営委員会」)担当者へ、希望する日程での利用が可能であるかの確認をとり、平日放課後の利用希望時間帯については本市事業である「児童いきいき放課後事業」における生徒の利用と安全面を従前より優先としており、すべての団体に対して利用を許可していないこと、また、土曜日の利用については、既に他団体が全日利用している状況であることから、現時点での利用は難しい旨を申出人様にご説明いたしました。なお、運営委員会担当者および当区事業担当者より、日曜日の午後の時間帯であれば利用いただける旨を申出人様にご提案しましたが、調整の結果、運営委員会担当者より提示された利用可能日と、申出人様の利用希望日が合致しなかったものと認識しております。
以上により、本事業の管理運営については、地域住民や利用団体等で構成される運営委員会が地域の実情に応じて主体的に行っており、区内の市立小・中学校において、申込み方法等を含む管理運営が共通した方針で行われているかどうかの詳細までは区役所では把握しておりません。
区役所としましては、本事業の概要説明や利用希望団体と実施団体との連絡にかかる調整は図らせていただきますが、詳細な管理運営内容の確認や申込み方法等の利用に関しましては各運営委員会にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
担当部署(電話番号)
住吉区役所 教育文化課
(電話番号:06-6694-9989)
対応の種別
説明
受付日
2025年11月17日
回答日
2025年12月1日
公表日
2026年1月30日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






