淀川区第1224号線における通勤時間帯の交通安全対策について
2026年2月27日
ページ番号:672604
市民の声
淀川区宮原~新大阪駅周辺では、駅を利用する歩行者や自転車、一般車両に加え、高速バス等の大型車両の通行・発着が重なり、信号のある丁字路交差点付近で交錯が常態化していると感じます。近接エリアで重大事故が発生していることを踏まえ、再発防止・未然防止の観点から、朝夕の通勤時間帯の状況確認や危険箇所の特定をしたうえで、安全対策を検討し、実施してほしいです。
市の考え方
朝夕の通勤時間帯での現地確認と危険箇所の特定につきまして、当該区間は、特に通勤時間帯に歩行者の乱横断が多いため、横断防止柵を連続的に設置し対策をしております。また、警察の事故マップでは、2024年と2025年での歩行者の事故1件(交差点)、自転車の事故7件(単路6件、交差点1件)となっており、そのほとんどが対自動車となっています。
一方、安全対策の検討・実施につきましては、自転車の通行位置は道路交通法により、車道通行が原則となっておりますが、当該区間は普通自転車歩道通行可の規制標識があり、歩行者優先で歩道内の車道寄りを徐行することもできる道路となっています。
今後、改めて現地の状況確認を行うとともに、自動車及び歩行者・自転車の利用実態等に関する必要な調査を実施し、警察等と連携のうえ、必要な安全対策について検討を進めてまいります。
担当部署(電話番号)
建設局 道路河川部 道路課(交通安全施策担当)
(電話番号:06-6615-6812)
対応の種別
説明
受付日
2025年12月21日
回答日
2026年1月19日
公表日
2026年2月27日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






