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長居障がい者スポーツセンター女性トイレへの男性ヘルパーの出入りについて

2026年2月27日

ページ番号:672610

市民の声

 女性トイレへの男性ヘルパーの出入りについて、これまで複数回要望を出し、注意喚起の掲示も行われていますが、現在も改善されていません。
 利用者として強い不安と不快感を覚えており、安心して施設を利用できない状況です。介助の必要性は理解していますが、女性利用者への配慮がなされていない現状は問題だと考えます。
 具体的な改善策と、再発防止の対応を説明してください。

市の考え方

 本市では、障がいのある方に対して、スポーツ及びレクリエーション活動の機会を提供することで障がい者福祉の増進に寄与することを目的として、長居障がい者スポーツセンターを開設しております。
 このたびは、長居障がい者スポーツセンターの女性トイレのご使用につきまして、ご不安を抱かれ、ご不快な思いをさせてしまったことにつきまして、お詫び申しあげます。
 当該センターのトイレにおいては、異性介助が理由であっても異性の出入りを禁止しており、その旨を周知する趣旨の掲示物を掲示するほか、トイレの使用にあたり異性の介助者による介助が必要な方に対しては、別館の専用トイレをご案内するといった対応をしております。
 今回の「注意喚起の掲示も行われていますが、現在も改善されていません」とのお申し出について、貴重なご意見として頂戴し、今後、当該掲示物の掲示方法を改めるほか、介助者が異性である利用者に対し、当該センター職員より専用トイレを案内する声掛けを積極的に行うなどの対策を講じます。
 今後も利用者の皆様に安心して施設をご利用いただけるよう、工夫し、検討をしてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

担当部署(電話番号)

福祉局 障がい者施策部 障がい福祉課(施設グループ)
(電話番号:06-6208-8075)

対応の種別

説明

受付日

2025年12月20日

回答日

2026年1月6日

公表日

2026年2月27日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

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