国民健康保険料について
2026年3月2日
ページ番号:672612
市民の声
最近ニュース等で報道されている一部議員のいわゆる国保逃れについて、本来、国民健康保険料を払うべき人が払っていないのであれば、結果的に私自身の国民健康保険料が高くなる。そんな理由で高くなった保険料を払いたくない。
今回の報道に対して、大阪市の国民健康保険業務担当として、保険料を遡及して支払わせる等、対応できることはないのか。
市の考え方
国民健康保険は、国民皆保険制度のセーフティーネットとして、健康保険、各種共済組合等の被用者保険に加入していない方を対象としています。
被用者保険の加入にかかる手続きや取り扱いについては、それぞれの法令等に基づいて保険者等が行うこととなっております。
なお、被用者保険の資格を喪失し、国民健康保険に加入する場合、国民健康保険に加入することとなった月から保険料をお支払いいただくこととなります。
担当部署(電話番号)
福祉局 生活福祉部 保険年金課(保険グループ)
(電話番号:06-6208-7964)
対応の種別
説明
受付日
2026年1月14日
回答日
2026年1月27日
公表日
2026年3月2日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






