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救急車の有料化希望について

2026年2月27日

ページ番号:672648

市民の声

 緊急性もないのに救急車を呼ぶことが問題になっているが、自力で医療機関に行けると判断されるなど、緊急性がない場合は有料にすべきである。

市の考え方

 国では、救急車の有料化に関し、徴収料金の目的や対象者の範囲、料金の額・徴収方法等、数多くの課題があることから、「引き続き慎重な議論が必要である」との見解を示しております。
 近年、一部の都市では、医師により緊急性が低いと判断した場合に、特別な料金を医療機関が徴収する制度が導入されておりますが、これらにつきましては国及び各医療機関が定める制度であり、本市が徴収するものではありません。
 当局といたしましても、救急車の適正利用について積極的に広報等を実施するとともに、今後の動向を注視し、適切に対応してまいりたいと考えております。

担当部署(電話番号)

消防局 救急部 救急課(救急)
(電話番号:06-4393-6626)

対応の種別

説明

受付日

2025年11月16日

回答日

2025年11月27日

公表日

2026年2月27日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

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