第45回大阪国際女子マラソンについて
2026年3月31日
ページ番号:674608
市民の声
マラソンに伴う交通規制中に、歩道橋を渡れない車いすの方がいたが、マラソンのスタッフは、車いすは運べないと言っていた。このように歩行が困難な方を無視するような対応はやめてほしい。
市の考え方
この度は、第45回大阪国際女子マラソン大会開催に伴う交通規制により、ご不便とご心痛をおかけしましたこと、心よりお詫び申しあげます。また、貴重なご意見をお寄せいただきまして、誠にありがとうございます。
交通規制につきましては、大会主催者が警察と協議のうえ実施しています。本市は共催として大会主催者と連携して、市内公共施設での広報物の掲出や、本市広報紙等への掲載、道路上の看板設置等により交通規制の周知を行っております。
大会主催者に確認したところ、歩道橋のご利用が難しい車いすの方への対応について、車いすに人が乗ったままの運搬は安全面から禁止しており、規制区間の平面横断については、ハーフマラソンの最後尾通過から女子マラソン復路到達までの間に、一部交差点にて歩行者・自転車等の横断を可能としているとのことです。
交通規制が車いすの方にとって大きなご負担となることについて、大会主催者に共有するとともに、次回の開催に向けて大会主催者と警察へ最適な方策を協議するよう要請させていただきますので、ご理解いただきますようお願い申しあげます。
担当部署(電話番号)
経済戦略局 スポーツ部 スポーツ課
(電話番号:06-6469-3882)
対応の種別
説明
受付日
2026年1月25日
回答日
2026年2月5日
公表日
2026年3月31日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






