大阪市立図書館の「思い出のこしプロジェクト」について
2026年3月31日
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市民の声
令和7年11月29日(土曜日)に港区民ホールで行われた「思い出のこしプロジェクト」に関する講演について、港図書館で働いていた人が講演をしていたが、講演を聞いている人が少なく、高齢者が目立った。また、チラシの大量配布や、自治会の回覧などは負担が大きい。思い出のこしは必要なのか。
市の考え方
令和7年11月29日(土曜日)に開催された「港区制100周年記念フォーラム 港区つながる見本市」の催しのうち、第1部の記念講演「“思い出のこしプロジェクト”で見えてくる、『まち』と『くらし』と『歴史』のつながり」にご参加いただいてのご意見と拝察いたします。当日の参加者は100名弱であり、ご指摘のとおり中高年以上の年齢層の方が多数ご参加いただき、一部若年層の姿もありました。
今回の「港区つながる見本市」にかかる広報については、港区役所と港図書館が連携して実施しており、連携事業の効果的な広報手段等については、これからも検証してまいります。
フォーラム内でご紹介した思い出のこしプロジェクトの事業について疑義があるとのお申し出ですが、大阪市立図書館では、大阪市内にまつわるみなさまの思い出(地域情報)を記録として残すため、全区で「思い出のこし」事業を実施しています。
これは、市民の情報収集や課題解決に資する地域の情報拠点としての役割を担う図書館の事業として、地域や市民の方のご協力もいただきながら行っているものです。
市民の皆様から思い出のこし投稿カードでお寄せいただいた思い出に、図書館資料に基づく補足情報等を追記し、館内掲示やホームページで公表をしており、多方面から関心をお寄せいただいております。
フォーラムにご参加いただいた方の中にはご好評の声もありました。今回いただいた貴重なご意見も参考にし、様々なご意見のある事業であるということを念頭に置いて、今後も検討を重ねてまいります。
担当部署(電話番号)
教育委員会 中央図書館 利用サービス担当(地域サービス)
(電話番号:06-6539-3320)
対応の種別
説明
受付日
2025年12月3日
回答日
2025年12月17日
公表日
2026年3月31日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






