長堀通における中央分離帯の設置について
2026年4月30日
ページ番号:676845
市民の声
長堀通では、松屋町交差点から玉造交差点までの区間に、中央分離帯が設置されておらず、頻繁に往来する自動車の間を縫って横断する歩行者や自転車が見られます。
この区間では歩行者横断禁止の標識が歩道に設置されていますが、通行する人々に十分に認識・理解されている状況とは思えません。
当該区間に中央分離帯が存在すれば、このような危険な状況は相当に緩和されるのではないでしょうか。
この区間では歩行者横断禁止の標識が歩道に設置されていますが、通行する人々に十分に認識・理解されている状況とは思えません。
当該区間に中央分離帯が存在すれば、このような危険な状況は相当に緩和されるのではないでしょうか。
市の考え方
本市では、都市計画道路や自転車通行環境の整備、地区内の通学路や生活道路等における安全・安心な空間確保などにより、交通事故を減らし、誰もが安全に安心して生活できる都市空間を形成していくこととしております。
お申し出のあった長堀通の松屋町交差点から玉造交差点までの区間における事故について、警察が公表している交通事故マップにて、2021年から2026年における歩行者対自動車の交通事故が1件、自動車対自動車等その他の交通事故が24件発生していることを確認しました。
今後、現場確認の上、対策可能な交通安全施策について、警察と連携し、検討してまいります。
また、中央分離帯の設置につきましては、大きな道路の構造変更となることから、道路の形態や交通量を把握したうえで、交通管理者である警察と協議を行いながら検討を行う必要がありますこと、ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、乱横断等の歩行者・自転車の交通違反に対する取締りは、交通管理者である警察の所管となります。そのため、歩行者横断禁止標識につきましても、公安委員会が設置しているものであるため、今回いただいた意見を関係機関に共有いたします。
今後も市民の皆様が安心して通行できるよう道路環境整備に努めてまいります。
お申し出のあった長堀通の松屋町交差点から玉造交差点までの区間における事故について、警察が公表している交通事故マップにて、2021年から2026年における歩行者対自動車の交通事故が1件、自動車対自動車等その他の交通事故が24件発生していることを確認しました。
今後、現場確認の上、対策可能な交通安全施策について、警察と連携し、検討してまいります。
また、中央分離帯の設置につきましては、大きな道路の構造変更となることから、道路の形態や交通量を把握したうえで、交通管理者である警察と協議を行いながら検討を行う必要がありますこと、ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、乱横断等の歩行者・自転車の交通違反に対する取締りは、交通管理者である警察の所管となります。そのため、歩行者横断禁止標識につきましても、公安委員会が設置しているものであるため、今回いただいた意見を関係機関に共有いたします。
今後も市民の皆様が安心して通行できるよう道路環境整備に努めてまいります。
担当部署(電話番号)
建設局 道路河川部 道路課(交通安全施策担当)
(電話番号:06-6615-6812)
対応の種別
説明
受付日
2025年11月18日
回答日
2026年3月27日
公表日
2026年4月30日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






