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職員による差別発言の対応について

2026年5月1日

ページ番号:676851

市民の声

 建設局職員の差別発言は許されないことである。
 しかし、ドライブレコーダーの音声を500台以上確認するのは、車内の発言の自由を奪う言論統制だと思う。
 普段の職場で言えない悩みや家庭のことやプライベートな話題もあるだろう。職員のプライバシーの侵害になるのではないのか。
 音声のチェックをするのは、市職員と外部委託のどちらなのか。

市の考え方

 建設局管理車両に設置しているドライブレコーダーについては、その適切な運用を図るため、大阪市建設局ドライブレコーダー管理規程を定めております。
 ドライブレコーダーの記録内容の確認については、同規程第7条第1項に掲げる目的をもって記録内容を利用することを認めているところ、本件におけるドライブレコーダーの記録内容の利用は、同条に定める利用目的の範囲内であると判断しております。
 ドライブレコーダーの記録内容の確認方法は、現時点では未定です。

【参考】
「大阪市建設局ドライブレコーダー管理規程」(抜粋)
第7条 管理責任者は、記録データの全部又は一部を事故等における処理の円滑化、市民広聴対応、事故防止等の教材、その他管理責任者が必要と認める以外の目的で、外部に閲覧、貸与、複写提供等の利用をしてはならない。ただし、個人情報の保護に関する法律第69条各号に該当する場合は、この限りではない。

担当部署(電話番号)

建設局 総務部 総務課
(電話番号:06-6615-6415)

対応の種別

説明

受付日

2026年3月11日

回答日

2026年3月26日

公表日

2026年5月1日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

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