国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業について
2026年5月1日
ページ番号:676868
市民の声
事業開始に伴って説明会を開催するというチラシを受け取ったが、開催日が平日の日中で、きちんと住民と向き合う気がないように感じる。このようなやり方でも説明会を実施したことになるのか。ただ説明会を開いたという実績があればよいだけに感じるが、許可にあたり近隣住民の反対等の声は考慮されるのか、市の考えをお聞きしたい。
市の考え方
本市においては、国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業(いわゆる特区民泊)の申請に対して、国家戦略特別区域法第13条第1項の政令で定める要件に該当することが確認できた場合に認定しております。
また、国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業に関する条例第3条及び第4条において、説明の方法、説明すべき事項及び説明会を開催するときは、周辺地域の住民の参集の便を考慮して日時や場所を定めるよう努めることを規定しています。
申請者には周辺地域の住民に理解をもとめ、反対意見にも誠意をもって対応するよう指導しています。
保健所へ周辺地域の住民の方から説明会に関するお申し出があった場合は、申請者へ説明会の実施状況を確認し、必要に応じて指導を行っています。
担当部署(電話番号)
健康局 生活衛生部 生活衛生課
(電話番号:06-6208-9981)
対応の種別
説明
受付日
2026年3月10日
回答日
2026年3月24日
公表日
2026年5月1日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






