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「令和7年度大阪市震災総合訓練」お知らせの「やさしい日本語」表記について

2026年4月30日

ページ番号:676889

市民の声

 震災総合訓練案内の通常文と「やさしい日本語」を検証したところ、改善点があると思います。
 通常文と比べて「やさしい日本語」では、終了時刻、URL、及び曜日が省略され、情報を削る形になっており情報格差が生じています。
 また、外国人など日本語があまり得意でない方にとっては抽象的表現が多く、「X(旧Twitter)」の説明も不足しています。
 加えて、こどもには「訓練で本当の地震ではない」等の安心表現が、高齢者・読み上げ利用者には「1月16日金曜日」「午前9時」など明示的表記が必要です。障がいのある方にも一文一情報にしたり、抽象や命令調を回避するなど配慮が求められます。
 情報を削らず説明を補い、行動指針、問い合わせ先、及び多言語版への導線を示すべきです。

市の考え方

 危機管理室では、外国人など日本語があまり得意でない方へ、災害時の有効な情報伝達手段として「やさしい日本語」での情報発信に努めていますが、今回いただきましたご意見も踏まえ検証し、改善してまいります。

担当部署(電話番号)

危機管理室 危機管理課(広聴担当)
(電話番号:06-6208-7388)

対応の種別

説明

受付日

2026年1月15日

回答日

2026年1月26日

公表日

2026年4月30日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

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