学校給食に関する要望について
2026年5月29日
ページ番号:678595
市民の声
現在の学校給食はパンや牛乳が多いですが、こどもたちの健康のために主食を米にし、和食を基本とする献立へ移行してほしいです。あわせて、発酵食品やオーガニック食材を取り入れた給食の導入も検討していただきたいです。
市の考え方
学校給食は、成長期にある児童生徒の心身の健全な発達を目的として、栄養バランスのとれた豊かな食事を提供するため、国の「児童又は生徒一人一回当たりの学校給食摂取基準」に基づき、一日に必要な栄養素等の約三分の一が摂取できるよう取り組んでおります。
牛乳は、他の食品に比べ、一食で取れるカルシウム量が多く、かつ体内への吸収率もよい優れた食品であり、児童生徒のカルシウム摂取に効果的であることから学校給食で提供しております。
また、児童生徒が各栄養素を過不足なくバランスよく摂取できるよう食材を適切に組み合わせた献立を作成し、教育の一環である学校給食を通して食事の重要性への理解を深めることができるよう、多種多様な食品を提供する観点から、現在のところ米飯を週3回、パンを週2回提供しているところです。
発酵食品につきましては、みそ、チーズ、発酵乳などを使用し、和食につきましては、お正月や節分などの行事献立を実施したり、さば節と煮干しの混合削り節、昆布、煮干しなどの天然のだしを使用したりして提供しております。
今後も多様な食材を組み合わせて和食を含めた様々な献立を作成し、学校給食を活用した食育を推進してまいります。
なお、食材につきましては、一日あたり約18万食の食材を確保するため、供給量が十分であり、供給状況が安定している食材を選定する必要があることから、オーガニック食材等に限定しておりませんが、安全性の基準を満たしたもののみを調達し、日々安全な給食をもれなく提供しております。
担当部署(電話番号)
教育委員会事務局 指導部 保健体育担当(給食グループ)
(電話番号:06-6208-9143)
対応の種別
説明
受付日
2026年1月22日
回答日
2026年2月4日
公表日
2026年5月29日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






