市立小学校における不適正な事務処理について
2026年5月29日
ページ番号:678598
市民の声
令和8年2月4日報道発表された、市立小学校における不適正な事務処理について、公文書の偽造および横領をしているのにも関わらず、マニュアルの整備や注意喚起で済ませようとしているのはおかしい。
また、当該事務職員だけではなく、管理職も責任を取るべきではないか。
市の考え方
教育委員会では、本事案を踏まえ、同様の事案の再発を防ぐためには、職員一人ひとりのコンプライアンス意識を高める必要があることから、管理職と事務職員それぞれに対して、コンプライアンスを徹底する観点で、現金取り扱いを始め事務処理手順の遵守について注意喚起を図ってまいります。
また、これら注意喚起の実効性を高めるため、再発防止の観点で業務マニュアル等の再確認を行いますとともに、職員の規範意識を高めるための研修内容の充実を図る等、適宜効果的な対策を検討してまいりますので、ご理解願います。
管理職の責任につきまして、事実確認のうえ、本市教職員の非違行為が確認された場合は、大阪市職員基本条例に基づき厳正に対処してまいります。
担当部署(電話番号)
【再発防止策に関すること】
教育委員会事務局 学校運営支援センター 事務管理担当
(電話番号:06-6115-7653)
【管理職に関すること】
教育委員会事務局 教務部 教職員人事担当
(電話番号:06-6208-9059)
対応の種別
説明
受付日
2026年2月6日
回答日
2026年2月20日
公表日
2026年5月29日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






