大阪市習い事・塾代助成事業について
2026年5月29日
ページ番号:678617
市民の声
子が通う塾のウェブ講座は助成の対象外でした。同じ内容である教室型の場合のみ対象となるのは不平等ではないでしょうか。習い事はすべて平等に助成していただきたいです。
市の考え方
本事業は、適正利用を担保し、支払業務の効率化を図るため、利用者に直接助成するのではなく、利用者が習い事・塾代助成カードを利用した参画事業者に対して助成金を支払っております。
参画事業者となるには、要件を満たす事業者が参画登録申請を行っていただく必要があります。また、複数の教室(ウェブを含む)を展開している事業者につきましては、教室ごとに申請を行っていただく必要があります。すべての学習塾や習い事教室に参画登録いただき、習い事・塾代助成事業の助成を受けていただきたいところでございますが、残念ながら、毎月の助成額請求等の事務処理にコストがかかる等の理由で、事業者の判断によって、参画いただけない学習塾等があるのが実情でございます。
なお、令和8年度より、利用方法について、これまでのカード方式からデジタルクーポン方式へ変更を行います。これにより、利用者の利便性が向上するだけでなく、事業者の事務負担軽減が図られることから、より多くの教室等に参画いただけるよう、事業周知や申請の勧奨に取り組んでまいります。
担当部署(電話番号)
こども青少年局 企画部 青少年課(こども育成事業)
(電話番号:06-6684-9467)
対応の種別
説明
受付日
2026年3月10日
回答日
2026年3月24日
公表日
2026年5月29日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






