渡船場職員の対応及び新御堂筋のパイプ隆起事故について
2026年5月29日
ページ番号:678622
市民の声
- 渡船場で先に並んでいる人は早く降りるために、船前方の乗り込み口付近に場所を取る人が多いのだが、奥から詰めないと後続利用者がスムーズに乗り込むことができないので、利用者数が多いと判断できる際は、利用者に対して「奥から詰めて乗ってください」と案内してほしい。
- 新御堂筋で起こったパイプの隆起事故について、偶然高架の線路や道路から外れた場所でパイプが隆起したため地上の道路の破損で済んだが、もし当たっていたらさらなる大事故になっていた可能性がある。工事業者に関して適切に選定してほしい。
市の考え方
- お寄せいただきましたご意見につきまして、職員に対して周知が徹底されておらず申し訳ございませんでした。
今後はすべての利用者が快適・安全にご利用していただけるように、自転車を奥に詰めないとスムーズに乗船できない場合には「奥の方からお詰め願います」などの声掛けを行うよう、改めて周知いたしました。 - この度は、下水道工事における事故発生により、多大なご迷惑をおかけいたしましたことについておわび申しあげます。
事故原因は調査中であるものの、鉄道の線路、新御堂筋高架道路及び平面道路について、安全確認が完了しており、交通規制を行っていた道路は、全面開放しております。
ご提案をいただきました内容については、貴重なご意見として、大阪市の下水道行政の参考にさせていただきます。
担当部署(電話番号)
【渡船利用時の案内に関すること】
建設局 西部方面管理事務所 河川・渡船管理事務所
(電話番号:06-6536-5295)
【パイプ隆起事故に関すること】
建設局 北部方面管理事務所 管理課
(電話番号:06-6468-1434)
対応の種別
説明
受付日
2026年3月12日
回答日
2026年4月9日
公表日
2026年5月29日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






