粗大ごみ収集にかかる対応について
2026年5月29日
ページ番号:678636
市民の声
粗大ごみ収集依頼をした翌日に担当者から何度か電話がありましたが、留守番電話にメッセージを残すことなく電話が切られていました。その後、メッセージが入った留守番電話があったため、かけ直したところ、混み合ってつながりませんでした。そこで、粗大ごみ収集受付センターへ連絡し、その後担当者から連絡がありましたが、その方は所属や氏名を名乗らずにこちらの氏名を確認してきました。通常は電話をかけた側が先に名乗るのがマナーだと思いますが、役所では異なるのでしょうか。
また、電話の用件は、「粗大ごみとして対応できない品目を受け付けてしまった」というものでした。しかし、その点について私に落ち度はなく、受け付けてしまったのであれば責任は大阪市にあるはずであり、私に迷惑がかからない形で処理するべきではないでしょうか。
市の考え方
このたびは、粗大ごみ収集受付の電話対応につきまして、ご不便・ご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申しあげます。
今回のご指摘を受けまして、本市担当者から粗大ごみ収集受付センター責任者に連絡し、事実確認を行いました。
オペレーターが電話で先に名前を告げなかったこと及び留守番電話へメッセージを入れなかったことにつきましては、本来は、「先に名前を告げる」、「留守番電話に切り替わった場合はメッセージを入力する」といったルールとしておりましたが、当該オペレーターはこのルールを順守できていませんでした。
また、粗大ごみの品目について、誤った受付やご案内をしてしまったことにつきましては受付オペレーターの認識不足でありましたことから、再発防止に向けて粗大ごみ収集受付センター従事者全員に収集品目の再確認及び電話応対の再研修を実施することといたしました。
本市職員及び委託事業者が市民のみなさまへの正確かつ誠意ある対応をより一層心がけ、再発防止に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。
担当部署(電話番号)
環境局 事業部 事業管理課
(電話番号:06-6630-3226)
対応の種別
説明
受付日
2025年7月3日
回答日
2025年7月9日
公表日
2026年5月29日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






