公立小学校・中学校制服の価格負担軽減に関する要望について
2026年6月30日
ページ番号:680680
市民の声
特に中学校では、指定された夏と冬の体操服やウインドブレーカー、通学かばん、各種備品なども必要となり、大きな出費となっています。
他都市では、価格上限を設定した統一型標準服の導入により、制服価格の抑制に取り組んでいる例があります。大阪市においても、保護者負担軽減の観点から見直しを検討してください。
市の考え方
各校における通学用服等の学用品等につきましては、国からの令和5年10月23日付け事務連絡「学校における通学用服等の学用品等の適正な取扱いについて」において、「通学用服等の購入について、保護者等の経済的負担が過重なものとならないよう留意し、学校における通学用服の選定や見直しについては、最終的には校長の権限において適切に判断すべき事柄であるが、保護者等学校関係者からの意見を聴取したうえで決定することが望ましい」と示されております。
大阪市教育委員会といたしましては、現時点では価格上限を設定した統一型標準服導入の検討は行っておりませんが、先述の通知や昨今の物価高を鑑み、各校に対し、引き続き通学用服等の学用品等について、児童生徒や保護者等学校関係者からの意見を踏まえ、保護者等の経済的負担に配慮した点検や見直しを図るよう周知してまいります。
担当部署(電話番号)
教育委員会事務局 指導部 初等・中学校教育担当
(電話番号:06-6208-9186)
対応の種別
説明
受付日
2026年4月8日
回答日
2026年4月24日
公表日
2026年6月30日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






