小学校における年度初めの個人懇談廃止について
2026年6月30日
ページ番号:680683
市民の声
「何かあれば懇談会の後に」と学校は言っておりますが、他の保護者がいる教室で、こどものデリケートな悩みや家庭の事情を話せるはずがありません。希望者には個人懇談を行ってください。
市の考え方
当該小学校長に確認いたしましたところ、年度初めの個人懇談につきましては、令和7年度の学校協議会やPTA実行委員会等で合意形成を図ったうえで、令和8年度より希望者個人懇談会を実施しないこと、個別の相談につきましては学級懇談後に行うことを配付文書で案内したと報告を受けております。また、令和8年4月24日の学級懇談会の際に、各担任より、保護者様からの要望がある際は、学級懇談後に限らず、別途懇談の場を設定することを説明したと報告を受けております。しかしながら、その決定に至る経緯やねらい、代替となる相談方法について、今回の申し出により、申出人様へ十分に伝わっていなかったことを真摯に受け止めているとのことです。
教育委員会といたしましては、当該小学校長に対し、保護者の皆様からのご意見やご要望に十分寄り添いながら、より一層丁寧な説明を行い、ご理解いただきながら取組を進めるよう指示いたしました。
担当部署(電話番号)
教育委員会事務局 指導部 初等・中学校教育担当(第2教育ブロックグループ)
(電話番号:06-6208-9152)
対応の種別
説明
受付日
2026年4月13日
回答日
2026年5月19日
公表日
2026年6月30日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






