道徳教育について
2026年6月30日
ページ番号:680684
市民の声
人間関係を大切にし、人が安全に生きていける社会をつくるためには道徳が重要である。しかし、現在の教育現場では道徳教育が欠けていると思うため、道徳心を養えるよう学校教育を立て直す必要があるのではないか。
市の考え方
学校教育における道徳教育につきましては、学習指導要領に基づき、小中学校における「特別の教科 道徳」を要とし、教育活動全体を通じて推進しております。
また、本市におきましては、「大阪市教育振興基本計画(令和8年度~令和11年度)」に基づき、道徳的諸価値についての理解をもとに、自己を見つめ、物事を多面的・多角的に考え、自己の生き方についての考えを深める学習を通して、児童生徒に道徳的な判断力、心情、実践意欲と態度を育成するとともに、「考え、議論する道徳」の授業の充実に取り組んでおります。
さらに、学校・家庭・地域が連携しながら、児童生徒の自尊感情を高め、他者を思いやる気持ちを育む取組を進めております。
担当部署(電話番号)
教育委員会事務局 指導部 初等・中学校教育担当(初等・中学校教育グループ)
(電話番号:06-6208-9186)
対応の種別
説明
受付日
2026年4月20日
回答日
2026年4月28日
公表日
2026年6月30日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






