「いのちの塔」の今後の方針について
2026年7月1日
ページ番号:680706
市民の声
「いのちの塔」の耐震性が確保されていないことから、鶴見緑地を広域避難所として利用するには、この周りの耐震補強などが必要なのではないか。
今後、「いのちの塔」をどのようにするのか。
市の考え方
大阪市では所有する建築物のうち、昭和56年以前の建築基準法の旧耐震基準が適用されているものの解体・改修を優先的に実施しております。お問い合わせいただいた鶴見緑地の「いのちの塔」につきましては平成2年の竣工であるため、新耐震基準に適合している建築物であることから、躯体(くたい)の構造として即座に耐震補強が必要な状況ではないと考えております。
「いのちの塔」の今後の方針について、「鶴見緑地再生・魅力向上計画」では、有効活用の可能性を検討したうえで、他用途への転換も視野にいれ、時代のニーズに応じた利活用を図り、もし利活用が困難な場合については、撤去もやむを得ないこととしています。
また、公園全体の管理運営と魅力向上事業を一体的に行っていく形での指定管理者募集に際し、現状の施設形態を残して有効活用する提案を求めましたが、現状の施設形態を残した活用提案はありませんでした。今後、いのちの塔単体での利活用について、再度ニーズ調査を行い、結果に応じ廃止も含めた方針を決めていく予定です。
担当部署(電話番号)
【公園施設の整備に関すること】
建設局 公園緑化部 公園課
(電話番号:06-6615-6866)
【ニーズ調査に関すること】
建設局 公園緑化部 調整課(公園活性化担当)
(電話番号:06-6615-6767)
対応の種別
説明
受付日
2026年5月8日
回答日
2026年5月26日
公表日
2026年7月1日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






