大阪市の国民健康保険料について
2026年6月30日
ページ番号:680710
市民の声
国民健康保険料が高額です。真面目に納付している市民に対して、生活をさらに切り詰めて納めるよう押し付けられているように感じます。不正に生活保護を受給している市民の医療費まで肩代わりさせられていることを思うとやりきれなさに襲われます。
市の考え方
国民健康保険は、「相互扶助」の仕組みに基づく制度となっており、加入する皆さまが支えあい、必要なときに誰もが安心して医療機関で治療を受けられるようになっております。
国民健康保険事業につきましては、皆さまからの保険料と国や自治体からの拠出金により運営されており、皆さまの保険料が生活保護受給者の医療費に充てられることはありません。
また国民健康保険料は、平等割、均等割に加え、前年度の所得に応じて負担額が決定される仕組み(所得割)となっています。令和6年度からは府内市町村の保険料率を完全統一し、府と市町村とが協議のうえ決定する保険料率に基づき、所得や世帯構成などに応じた年間保険料額を決定しています。
なお、廃業や営業不振等によりお支払いが困難な事情があるときは、申請により保険料の減免措置を受けられる場合がありますので、ご相談いただきますようお願いします。
担当部署(電話番号)
城東区役所 窓口サービス課(保険年金)
(電話番号:06-6930-9956)
対応の種別
説明
受付日
2025年7月1日
回答日
2025年7月15日
公表日
2026年6月30日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






