浪速区役所における生活保護廃止及び就労自立支援給付金にかかる対応について
2026年7月31日
ページ番号:683170
市民の声
障がい年金を受給していますが、一時的な収入減で生活保護を受給した後に収入が増えたため、生活保護廃止の手続きをしました。その際、就労自立支援給付金も後日受け取れると確認しました。
その後、生活保護の返還金が発生したため返還するよう言われましたが、その額は受給額を超えるものでした。なぜ受給した金額以上の額を返還する必要があるのでしょうか。
また、就労自立支援給付金については当初聞いていたのと違う金額であり、振込されずに返還金と相殺すると言われました。支給してほしいとお願いしましたが、その結果はなかなか教えてもらえず、生活保護の廃止処理も完了していないようです。今の状態では国民健康保険の加入や食糧支援を受けることができず困っています。
市の考え方
就労自立給付金の支給処理及び廃止決定処理について遅くなってしまい、申し訳ございません。4月に担当者の変更を行ったばかりで、申出人様の収入状況等の全容を十分に把握できていない中で、概算額をお伝えさせていただきました。その後就労自立給付金の算定を行ったところ、就労収入について充当している額がないため、基礎額のみの支給になることが判明しました。
また、返還金についても、年金や就労収入額が保護の基準を上回っているため、返還金が発生し、さらに返還金相当額を就労自立給付金の支給額に充当させていただく旨をお伝えさせていただきましたが、実際は返還対象となる生活保護費は発生しないことが判明しました。
お問い合わせについてお答えさせていただく際に、担当者が思い込んで概算額をお伝えしてしまったことにより、大変ご迷惑とご心配をおかけしてしまい、申し訳ございません。
なお、廃止決定については、就労自立給付金の支給額の検討に時間を要したため、支給額確定後に保護廃止処理とさせていただきました。併せて就労自立給付金についても支給決定処理をさせていただきました。
担当部署(電話番号)
浪速区役所 生活支援課
(電話番号:06-6647-9868)
対応の種別
説明
受付日
2026年5月25日
回答日
2026年6月8日
公表日
2026年7月31日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






