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御堂筋の自転車通行レーンについて

2026年7月31日

ページ番号:683187

市民の声

 御堂筋の自転車通行レーンを歩行する人が多く、自転車での通行が困難です。歩道拡張に伴い自転車通行レーンが整備されると期待していましたが、現状は自転車通行レーンが機能しておりません。特に土曜日、日曜日は完全に歩行者で埋め尽くされており、歩行者と自転車の動線が交錯して危険な状態です。
 自転車通行レーンと歩行者空間の色彩差が少ない、自転車通行のマークがレーンの両端にしかない、歩行者が多いため自転車通行レーンであることに気が付かない、周知が足りない等の問題があるので、原因分析と対応をお願いいたします。

市の考え方

 大阪市では、平成31年3月に、車中心から人中心のみちへと空間再編をめざす今後の御堂筋のあり方や公民連携したまちづくりのあり方など、今後御堂筋がめざすべき姿を示した「御堂筋将来ビジョン」を策定しました。
 御堂筋将来ビジョンの実現に向けては、まずは側道を活用した空間再編を行うことで、段階的に人中心の空間へと転換できるよう側道の歩行者空間化に取り組んでおり、現在、新橋交差点以南の区間について整備が完了したところです。
 側道の歩行者空間化にあたり、自転車の通行空間については社会実験を実施して歩行者通行の安全性や快適性、利活用、自転車通行のあり方等について検証するとともに、沿道地域の方々との意見交換や関係機関との調整を行い、その結果、御堂筋の歩道を自転車歩行者道として供用しております。
 自転車歩行者道では自転車は歩道中央より車道寄りを徐行し歩行者を優先することがルールとなっています。このため、自転車専用道ではないものの、舗装の種類や色、路面標示等によりルールを守っていただくよう視覚的に促しております。
 このたび頂戴しましたご意見も踏まえ、御堂筋におけるイベント時に周知を行うなど、自転車、歩行者の安全性が高まるよう啓発に努めてまいります。
 御堂筋将来ビジョンの内容については、本市ホームページ「『御堂筋将来ビジョン』を策定しました」をご参照ください。

担当部署(電話番号)

建設局 企画部 企画課(道路空間再編担当)
(電話番号:06-6615-6786)

対応の種別

説明

受付日

2025年12月23日

回答日

2026年1月13日

公表日

2026年7月31日

注意事項

市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。

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