こころの健康センターのピアサポーター活動における職員の対応について
2026年7月31日
ページ番号:683201
市民の声
こころの健康センターで開催された保健師との交流会にピアサポーターとして参加した際、精神科の薬物治療では依存性の説明をせず、自力での断薬が難しい薬を投与し、減薬支援も十分にされていないこと、あわせて自分は断薬して元気になったという趣旨を発言したところ、職員により発言を阻止された。
断薬による回復の話を禁止することは、服薬して病気と付き合い続けることを強要しているように感じる。
ガイドラインや指導要綱があったとしても、法律に触れることではないので、患者主体の活動を支配的に抑圧することはないはずである。
職員の対応、こころの健康センターの考え方や研修会、交流会のあり方について改善を求めたい。
市の考え方
こころの健康センターのピアサポーター活動は、参加者同士が対等な立場で自分の病気・障がいの体験や思いを「語り合う」こと、また、それらを活かして同じ障がいのある人を「支え合うこと」を目的としております。
語り手の体験談を共有していただくことは活動の趣旨に沿うものの、聴き手に対して特定の行動を促すことや、医療に関する方法・考え方を伝えることを目的とした場として展開することは想定しておりません。
申出人様が、現在の精神科における薬物治療に関して強い問題意識をお持ちであることは承知しておりますが、当センターのピアサポーター活動の場は医療情報の提示や治療方針に関する議論・推奨を行うことを目的としたものではありませんので、何卒ご理解ください。
今後とも、参加者の皆さまが安心して参加できる場となるよう運営に努めてまいります。
担当部署(電話番号)
健康局 健康推進部 こころの健康センター
(電話番号:06-6922-8520)
対応の種別
説明
受付日
2026年1月30日
回答日
2026年2月13日
公表日
2026年7月31日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






