大阪市震災総合訓練当日のLINE配信メッセージについて
2026年7月31日
ページ番号:683246
市民の声
大阪市が実施した震災総合訓練の案内文について、「通常版」と「やさしい日本語版」を検証した結果、目的が十分に達成されておらず、情報格差が生じている点等を指摘させていただきました。
危機管理室からは、「外国人など日本語があまり得意でない方へ災害時の有効な情報伝達手段として、『やさしい日本語』での情報発信に努めています」というご説明がありましたが、その目的を掲げているにもかかわらず、震災総合訓練当日のメッセージには、なぜ「やさしい日本語」の表記がないのでしょうか。訓練においては、適時適切にLINEを通してメッセージの送受信ができるかも達成指標の一つであると認識しております。令和8年1月に行われた訓練の通知では「通常版」しかない事実を勘案すると非常に整合性の取れない事態であると認識しております。
「命を守る」意識を共有するのであれば、いかなる場合においても「やさしい日本語」の併記となるよう改善を求めます。
市の考え方
ご指摘いただいた大阪市震災総合訓練当日のLINE配信メッセージについて、前回いただきましたご意見も踏まえ検証し、その結果をもとに改善してまいります。
担当部署(電話番号)
危機管理室 危機管理課
(電話番号:06-6208-7388)
対応の種別
説明
受付日
2026年2月6日
回答日
2026年2月20日
公表日
2026年7月31日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






