住吉区役所生活支援課職員の対応について
2026年8月31日
ページ番号:685067
市民の声
生活支援課の職員による度重なる高圧的言動、侮辱的発言、威圧的対応、十分な事情確認や説明もないまま一方的な決めつけにより、精神的苦痛を受けた。
また、自衛及び証拠保全のため面談内容を録音していたが、その行為に対しても高圧的に録音停止を強要され、内容を削除された。
市の考え方
生活保護業務の遂行にあたっては、被保護者の方の適正な受給および自立支援のため、収入や就労状況の確認等、制度上必要な質問や指導を行うことが法に定められております。
申出人とのやり取りにおいて、一方的に決めつけた、断定したと感じさせる対応であったとのご指摘につきましては、確認を要する事項であっても断定的な言い方と受け取られないよう、丁寧な説明と傾聴を徹底してまいります。
また、当課職員が挑発的かつ侮辱的な発言を行ったという事実については確認できませんでした。
生活保護制度の円滑な運営には、市民の皆さまとケースワーカーとの相互の信頼関係と、安心できるコミュニケーションが何よりも大切であると考えており、また、区役所は、市民の皆さまが安心して相談できる場であると同時に、来庁者および職員の安全を確保する必要があります。
しかしながら、当日の面談において、職員に対して威圧的な発言を行ったことを当課としては重大に受け止めており、今後同様の状況が生じた場合には、職員および来庁者の安全確保を最優先し、複数職員での対応、面談場所の変更、一定時間の中断、必要に応じた面談の終了、庁舎管理担当への連絡などの措置を講じることがありますのでご了承ください。
また、生活支援課の窓口では個人情報を取り扱っており、個人情報を含む周囲の会話等が記録される恐れがあるため、庁舎管理規程に基づき録音はご遠慮いただくようお願いしております。
担当部署(電話番号)
住吉区役所 生活支援課
(電話番号:06-6694-9930)
対応の種別
説明
受付日
2026年6月8日
回答日
2026年6月22日
公表日
2026年8月31日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






