PTA会費の使途について
2026年8月31日
ページ番号:685091
市民の声
PTA強制加入が問題になって、入会しない人もいる中、校長教頭等管理職がPTA会費で飲み食いばかりしている事に違和感しかありません。
飲み食いに使うお金があるなら、会費を少なくするとか、飲み食いしていることをオープンにして、入会の意思を明確に確認するようにすべきです。
懇親会や総会後にいちいち飲み食いする必要があるのですか。
飲み食いに使うお金があるなら、会費を少なくするとか、飲み食いしていることをオープンにして、入会の意思を明確に確認するようにすべきです。
懇親会や総会後にいちいち飲み食いする必要があるのですか。
市の考え方
PTAは、こどもの保護者と教職員がともに会員として協力し、こどもの教育についての理解とその振興にあたることを目的とした社会教育関係団体であり、自立した運営が求められます。
教育委員会といたしましては、自主的な活動に配慮しつつ、団体育成の観点で助言を行う等、PTA活動がより活性化するための支援を行っています。
なお、個別の団体名をお知らせいただきましたら、当該学校を通じてお伝えすることは可能ですが、PTA会費の使途につきましては、総会で承認された予算及び事業計画に基づき執行し、会計監査や決算報告の承認を経て適正に処理されるべきものと考えます。
担当部署(電話番号)
教育委員会事務局 生涯学習部 生涯学習担当
(電話番号:06-6539-3345)
対応の種別
説明
受付日
2026年5月9日
回答日
2026年5月29日
公表日
2026年8月31日
注意事項
市民の声の公表についての考え方は、本市ホームページ「『市民の声の見える化』について」をご参照ください。






